電磁波過敏症について
説明をしていました
当事者さんによって
有害無害基準が違っている
具体的な話をしてなかったので
有害無害基準について前提
あれこれ理論立てて
説明もしにくいので
今まで
オンライン
オフライン問わず
遭遇してきた当事者さんが
どんな事を仰っていたか
勿論、名前は伏せますが
「具体的にこんな基準ですよ」
というのをお伝えしていきます
第三者が伝えているものなので
必ずしも当事者さんが
伝え切れてなくて
私の把握が甘い部分があるかも
知れません
こればっかりは確認しようが無いですが、
私の方で分かる範囲で
お伝えします
また、ここで挙げさせて頂いた
当事者さん各位に直接許諾を得ていません。
もし、こちらでご覧になっていて
「これは私の事かしら?」
と、思った方がいらっしゃったら
申し訳ありません。
ありがとうございます。
実例
●しんどいもの
●大丈夫なもの
それぞれ挙げていきます
1人目さん
●しんどいもの
·電話(携帯·固定回線共)
·Wi-Fi
●大丈夫なもの
·オンラインでの、文字·画像·リンクのやり取り
(ネットのサイトを見たり、SNS等見れる)
·スマホ所有
·PC所有
·有線接続
2人目さん
●しんどいもの
·スマホ所有
·Wi-Fi
·対策してないPC
·電話(携帯·固定回線共)
●大丈夫なもの
·電磁波対策済PC
·ガラケー(SMSのみ)
(SMS(ショートメールサービス):
電話番号でやり取り出来る短いメール)
3人目さん
●しんどいもの
·電話(下記の大丈夫基準に嵌まらないもの)
·スマホ
·ガラケー
·インターネット(有線無線問わず)
(ここからの情報収集が出来ず、
スマートメーターを知らなかった)
(スマートメーター:
電気代をスマホで出せるようにする機械)
●大丈夫なもの
·電話(固定回線で20分まで)
4人目さん
●しんどいもの
·zoomで顔出し
●大丈夫なもの
·zoomで顔出さない
·ネットが出来る。
5人目さん
●しんどいもの
·スマホ
●大丈夫なもの
·ガラケー
·PC
·インターネット
こうやって見ただけでも
ほんまに千差万別なのが分かります
どんな配慮をしてるの?
電磁波の具合が重くて、
スマホが厳しい人がいるときには
こちらが
·機内モードにするか
·電源を切るか
そんな配慮が必要になります
「機内モードでいける」
そんな声も聞かれます
ですが、
「全員が全員そうなのか?」
までは分かりませんので、
やはり、
「その都度聞くのが良いのかな?」
と、思います
どうやって繋ぐねん問題
また、電磁波過敏の具合によっては
誰かと誰かを直接
連絡取れるように繋ぐ手段が見付けられない
そんな事もあります
例えば、
文字しかあかん人と
電話しかあかん人とは
どうやって繋ぐねん?
てなります
同じ病気同士やのに
皮肉な事もあるもんやな
ほんで、
電磁波の他に
化学(毒性)物質もあかんので
こっちの兼ね合いで
また個々に
配慮事項が変わったり
そんな事もあります
病気それぞれの重症度合い
併発している人で、
化学物質の病気の重さと
電磁波の病気の重さは
関係が無いです
どちらか重くて
どちらか軽いとか
色んなパターンがあるようですね
また、前は重かったけど
電磁波だけ少し軽なったとか
そんな人もいます
今回はここまでです
当事者さん目線で見て
「これちゃうやん!」
とか、ご指摘事項がありましたら、
仰って下さい
ありがとうございます
またね

