どうも、なっとうです
↓前回
ここで、
↓の記事の続きについて
「まだ書けていません」
とお伝えしていました
全力で作業を進めていますが
思ったより難航してまして
すみません
なので今回も、違う話を書きます
今回は
風谷 菜兎鹿(かぜたに なうしか)さんの所から
リブログです
「研究の中身」よりは
「病名」についての話です
複数言語操れる最強説
病名のツッコミ所失くした
「化学物質」からの
「過敏症」から
あなたも研究に協力出来ますよ
アンケートの進み具合
こんな流れでいきます!
複数言語操れる最強説
菜兎鹿さんは、英語が堪能で、
外国人の方の伝手があったり、
通訳、翻訳のスキルがあるので、
英語の論文等も読めるんですね
いや、これマジ最強武器やん!
私は日本語しか喋れへんくて
英語は苦手科目で
我那覇さんもそうですけど(↓)
複数の言語操れる人は
尊敬します!
さて、この研究では
病名のツッコミ所失くした
病気の名前を
「化学物質過敏症
(Multiple Chemical Sensitivity
= CS 又は MCS)」
とは呼ばずに
毒性物質誘発耐性喪失
(Toxicant Induced Loss of Tolerance
=TILT)
リンク先にも記載がありますが
この病名の正式な日本語訳が無いので
菜兎鹿さんが訳を当てています
いやいや、ほんまに
病気の研究されてる方、
ナイスネーミングやん!
「化学物質」からの
「化学物質」
との呼び名は
「世の中のモノ全部化学物質やん
」
とのツッコミの余地を与えます
↓この記事でも伝えていますが
私は
病名は、広く認識されている
「化学物質過敏症」と呼ぶが、
中身の説明をする時は
「有害物質」
と、呼ぶ事を意識しています
これでもツッコミの余地は
なくなったんですが、
今回
「毒性物質」
「有害物質」と比べて
どっちも
「当事者に取って
ネガティブな反応を
見せる成分」
なんですが
「向こうの受け取りとして
どっちが印象がましになるんやろ?
」
と、今後ちょっと
「有害」を「毒性」に変えて
様子を見てみようと思います
「過敏症」から
更に
「過敏症」
やったら、
「当事者の責任」
「当事者に非がある
」
みたいな捉え方をされがちです。
私が直接伝えた人からは
そんなコメントは
殆んど無かったですが
(ありがとうございます
)
SNS等で他の当事者さんが
されているやり取りで
見掛けた事があります
今回
「誘発耐性喪失」
毒性のある成分のせいで、
これに耐える力を失くしました
っていう解釈をしてみました
当事者の自己責任に
していない表現になってるな!
と思いました
私やったら
こんなネーミング浮かばへんので
助かります
研究して下さってありがとうございます
あなたも研究に協力出来ますよ
国内でも研究の動きがありまして
↓の記事に詳細が載っています
↓ 反応するものの兼ね合いがあるかと思いますので、現物の中身もお伝えしています
締め切りが迫っています!
2021年11月30日まで
アンケートの進み具合
私のアンケートの進み具合ですね
伝えたい事が伝えられるので、
質問が多いのは構わないのですが、
集中力が削がれがちになり
なかなか記入が進みません
何とか間に合わせたい所です!
今回はここまでです
最後まで
読んで
いいね
コメント
よろしくです
ありがとうございます~
またね
出典(敬省略)
「シシ神様の森に生きる」風谷菜兎鹿
カルフォルニア大学
テキサス大学
マサチューセッツ工科大学






