どうも、なっとうです![]()
いつもは、私の持病(化学物質過敏症)
の話をしてきましたが
↓前回から新たに
保育士の話をしています
保育士を目指した理由は?
軽いのと
真面目のが
ありますよ
そのうち、
軽い方の話をしました
今回は
後から加わった
真面目な動機
についてお話していきます!
「子育ての知識と経験を得て、自分が親になった時に困らへんようにする」
ほーら
ちょっと真面目な感じが
するでしょう?
保育科の短大時代に
母とテレビを見ていました
「虐待の末に子どもが亡くなった」
との報道があり、
「具体的にどの件について」
というのは覚えてへんのですが
やけに印象に残ったのが
「親が、子育ての仕方が分からなくて虐待に走ったようだ」
と話していたんですね
「子育ての仕方が分からへんたら、
子どもを叩いてしまうかも知れへんのやな」
と、初めて知りました
母は、祖母から虐待されて育ちました
ですが、母は
私や姉を虐待しませんでした
「母は、いじめないでくれたのに、
私が子どもをいじめるようになったら嫌や
」
だから、
「短大に通って
保育士として働いて
子育ての知識と経験があれば
自分が親になったら役に立つ
」
新たにこの動機も
加わりました
後に、
短大の授業や
仕事の中で
知ったのですが
「虐待の連鎖」
と言う言葉をご存知でしょうか?
そもそも虐待とは?
詳細は、こちら↑のサイトを
読んでみて下さい
「親から虐待された子どもが
親になったら、更にその子どもにも虐待する」
これが
「虐待の連鎖」
です
個々に細かい理由や事情はあるのですが、
多く言われているのは
「親から人道的ではない
関わりをされてきたから
そういう関わり方しか分からない」
だから我が子にも
そうしてしまう
なので、
「代々連鎖していく」
事が多いのですが、
母は、これを
止めたんですね
しかも、
ただ止めただけではなくて
今の価値観にも通用するような
関わり方をしてくれていたのが
最近になって分かり
(これもまた追々書いていきます)
「凄い
」
と思うと同時に
「有難う
」
と言う気持ちで一杯に
なりました
今回はここまでです!
読んで頂き
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有難うございます
ではまた
↓次の記事こちら
↓この記事の続きの話はこちら
出典(敬省略)
「子ども虐待防止オレンジリボン運動」



