どうも、なっとうです![]()
前々回
から始まり、前回
で、
対策を一通り
お伝えして来ました
前回末文にて
「席を譲る云々は、後に詳細を話します」
と、言うたっきり
やったかと思います
今回はその辺りの話を
していきたいと思います
ヘルプマーク
ヘルプカード
これらの説明をされる
病気や障害の当事者ではない
人々
この人たちは
「このマークを着けた人を見掛けたら、
席を譲りましょう」
と言われたそうです
なので、
私も電車に乗れていた頃に
席を譲られた事があります。
ですが、
私は丁重にお断りしました
まぁ、本当に
立ってるのが辛い
限界
そんな時は
有り難く
お言葉に甘えて
座る事もありますが
稀です
基本的には
「有難うございます」
と、お礼をしてから
断ります
なんで?
それは、座席には
柔軟剤等の有害物質が
べったり付いているから
ですね![]()
これが、座る事で
私の服や荷物に付く
これを持ち帰って
しんどくなるから
です
本音を言えば、
映画館等でも同様です
ですが、
映画館は
「立つ」と言う選択肢が無いので
やむなく座っていますが
電車やバスだと
「立つ」
と言う選択が出来ます
有害物質を
付ける
持ち帰る
これは必要最小限に済ませたい
そういう願いがあるからですね
とは言え、
バスは特にですが
揺れが激しいので
「フラフラなって迷惑ならへんの?」
と思いますよね
私は子どもの頃は特に、
平衡感覚が他の人より劣っていて
手を手摺に掴んでいても
立っていたら
あっちへフラフラ
こっちへフラフラ![]()
していました
席を譲ろうとしたら
一緒に乗っていた同級生や先生から
「なっとうちゃんは寧ろ、立っているより、
座っている方が、周りの迷惑にならへん。
だから席を譲らなくて良いよ」![]()
と言われた程、酷いものでした
そこで、
日々のエクササイズを重ね![]()
平衡感覚を少しでも改善して来ました
こちら↓で紹介しているものです
そしたら、あの
フラフラし過ぎていた頃よりは
踏ん張って立てる様になって来ました
ですが今は、以下の事情で
電車に乗れなくなりました
まぁ
コロナ禍の現状で
公共交通機関が使える
化学物質過敏症当事者さんが
どれくらいいるのか?
謎ではありますが
まぁ、もし
「ヘルプカード付けてる人に席譲ったのに、
断られた!」
ていう場面に遭遇したのでしたら
「もしかして??」
と、今回の話に
想いを馳せて頂けたら
助かります
今日はここまでです
最後まで読んで頂き、
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有難うございます![]()
ではまた![]()
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