病院で失敗したから学んだ事も | 心身に複数の病を持つ人の戯れ言ブログ

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持病の闘病記録
病の当事者+保育士の目線でも何か書けたらと思います。

私にとって合う、合わない物、内容等は個人の感想です
同病者さんの選択を強制するものでないです。

どうも、なっとうです!

 

復帰後連続記録更新中!

 

なんと、7日!1週間です

 

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前回記事はこちら↓

 

 

前回の話とも繋がる所がある…ない?

 

取り敢えず書いていきますね

 

前に紹介した、風谷菜兎鹿さんのブログ

その中で、以前は紹介していない記事から

 

記事の最後の方に、

「這ってでも病院行って下さい」

と言う旨が書いてあります。

 

私もこれは完全同意キョロキョロ

 

ですが、他の方の意見を見ると

「病院遠すぎて行けない」

「病院行っても治る訳じゃないし、行く意味無いと思ってて」

 

等と言う意見、SNS等で見掛けます。

そもそも何の為に病院行くの?

 

「病院は、病気を治す所だから、治らない病気の為に行っても意味が無い」

 

と言う認識を持たれているのでしたら、これは変えた方が良いです。

 

私は医療関係の仕事をした事はありませんが、

子どもの頃から病弱で、幾つもの医療機関でお世話になり続けていました。

 

その中で、医療関係者の方々から、

怒られたり、諭されたりして、色々な事を学んで来ました。

 

何を学んだか

  1. 医療には限界がある。
  2. 治療だけじゃない、診断するのも医療の役割
  3. 救急の時間に出来る事が限られる。
  4. 通常の受付時間内に受診する。
  5. 新しく試す時は…

 

医療関係の皆様、この中で間違い等ありましたら、ご指摘下さいお願い

 

1. 医療には限界がある。

 医療は万能ではありません。日進月歩を繰り返しながら、その時に出来る範囲で対応して貰えるんですよね。どうしても治らない病気は出て来ます。生涯付き合う病気もありますね。

 

2. 診断するのも、医療の役割

 これが大きいですね。診断出来るのはお医者さんだけですから。自分で

「もしかして、この病気かな?」と思ったら、診て貰ったら、

「実は違った」となる事もあります。

思った通りになって「そら見た事か」となる事もあります。

いずれにしても、化学物質過敏症や、メンタル系の病気は特にですが、

「診断書を書いて貰う」

障害年金指定の様式となると、ハードルが上がりますが、

それ以外で使う、障害年金のものより簡易的な様式のものであっても、

この「診断書」の果たす役割は、めっちゃくちゃ大きいです。

 

「この紋所が目に入らぬかびっくり

「ははー真顔

 

本当にビフォーアフター位対応変わる人・機関もあります。

 

障害年金の話を始めると長くなるので、追々書いていこうと思います。

「いつ」とは言いませんが

 

3. 救急の限界

 喘息発作の都度、救急利用していたら、看護師さんに

「このままだと死ぬよ」と言われました。この時に

「救急では、命の危険がすぐ迫っている人に優先的に対応する所」

「通常時間帯と同じ医療が受けるのは難しい」と。

対応出来る範囲が限られるとか、薬も3日分までが限界とか

その当時掛かった所ではそうなっていましたが、

今はどうなっているか分かりませんが、

「通常より輪を掛けて限界ある所だから、当てにしないで」と言う事です。

 

4. 通常の診療時間内に受診

 ③と繋がりますが、勿論命の一刻を争う時は、早急に救急搬送するべきだと思います。

早急に命に関わる事態にはなっていない症状に関して、通常の時間内だと、して貰える事が格段に増えます。何より該当の症状に当てはまる科のお医者さんがいますからね。救急だと必ずしも自分が受けたい科のお医者さんが居ない事も珍しくないですね。

 

5. 新たに試す時は…にんじん

 これは、保育士になって学んだ事です。

 主に離乳食の話になりますが、新しい食材を順番に試されるかと思います。

 その時に、

  • 一度に試す時は1つだけ
  • 試す時は通常の診療時間内に

 ですね

 ・これは、一度に複数試すと、

症状が出た時に、原因になった食材を

 判別するのが難しいから」ですね。

 既に「試して大丈夫」と分かっているものが複数あるのは大丈夫ですが、

 「新しく試す時は気を付けましょう」、と言う事ですね。

 

・ 試す時間は、通常の診療時間内に

 これは、もしも試して何らか症状が出た時に、これは「すぐ出た時に」となりますが、

 直ぐに専門のお医者さんに診て貰えるんですね。

 

 

私が

「化学物質過敏症」なる病を知らなかった頃からのと、

知って以降と、両方の話が織り交ぜられています。

人によって当てはまる部分や、当てはまらない部分もあるかも知れません。

 

また、コロナ禍において、状況が変わっている部分がもしかしたらあるかも知れません。

私はコロナ禍では、身体の治療に関しては医療機関にほぼ行っていませんので、

最新の状況を確かめて頂けたらと思います。

 

でも「1つずつ試す」

は、今も「自分の病気で当てはめて何とか」とは思いますが、

うっかりする事もあるんですよね!

そしたらたちまち判別不可になります

 

そもそも有害物質浴びて判別不可とかガーン

 

色々難しいながらも、コツコツ記録を取りつつ日々を過ごしています。

 

「今は分からなくても、後から分かる事があるかも知れない」と

信じて

 

要するに

「診断書つえぇびっくり」ですね。

 

医療機関によっては、診断書を書いて貰えない場合もあるので、

書いて貰えるかどうか、事前にお確かめ下さい。

 

 

「病院にどうやって行くの」

 

問題は、また次回…書けますように
 

ご覧頂き、有難うございましたビックリマーク

 

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