納得できるお葬式カウンセラー松本聖子です
ご訪問ありがとうございます。
今日は新聞の社会面記事より
気になった事を綴ります。
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大阪市のN区には
「身元不明遺体の保管施設」がある。
あまり知られていないが・・・
大手の葬儀社が大阪府警と契約して
大阪各地の警察から引き受けた
身元不明の遺体を預かっており
常時50~60体 多いときは100体以上の遺体を
棺に入れて大型の保冷庫で保管している。
その施設で火葬する遺体を取り違える
というミスが2件起きていた・・・
昨年6月19日に預かった身寄りのない男性の遺体を
7月21日に火葬する予定だったが
6月15日に預かっていた身元不明の遺体を誤って
火葬してしまったのである。
施設の職員らはミスに気付いたが事態を隠蔽するため
19日に預かった遺体を15日のものと偽って火葬してしまった・・・
社内調査で2014年にも同じような事案が発覚し
同じ施設責任者がかかわっていたという。
誤って遺体を火葬してしまう事も
それを隠蔽工作する事も
絶対にあってはなりません!
確認を徹底していなかったのか・・・?
管理の方法がずさんだったのか・・・?
日々の当たり前の業務として流していなかったか?
火葬する事の重大さをもっと認識して欲しい!
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ここからは
葬儀社勤めの私目線でチョット もの申したい!
警察は
何をやっとるねん~~!!
遺体を火葬する前に警察も確認せなアカンのと違う?
身元不明やからって安易に業者任せにしてない?
委託してるからって指示だけ出してるんじゃないん?
大阪府警が忙しいのも解るけど
業者に100体もの遺体を委託するっていうのは
ちょっと無理があると思う・・・
あくまでも私の勝手なつぶやきです
あしからず・・・
