令和8年熊本地震災害 緊急支援募金/できることをつなげて | 一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真掲載は了解を頂いております

 

 

令和8年熊本地震災害により被害に遭われた皆さま、そのご家族、関係者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

 

今回の地震により、2016年4月に発生した熊本地震でご尽力くださったボランティアさん宅が大きな被害に遭われ、一時安否確認ができない状況でした。

そのような中、レスキューさくら会の代表と副代表が渋滞を縫ってガソリンを届けてくださったり、メンバーさんが半壊した家屋から逃げ出してしまった猫ちゃんの保護に入ってくださっています。

 

今回の災害で動かれている団体さん、被災されている団体さんのリンクをこちらの記事に貼りましたので、活動内容をご覧いただき、賛同できる団体さんや保護っ子ちゃんたちのために、ご支援をお願いいたします!


また、今回の災害で直ぐにお水やフードなどを届けてくださった株式会社キーティル様、つかねこ様、

日頃から譲渡会をはじめとして熊本の団体さんのサポートをしてくださっているジョートフル熊本様、

この場をお借りして心より感謝申し上げます。

 

今、この時も酷暑の中で耐えている人や動物は、大きな地震から生き延びることができた大切な命です!

 

離れていてもできることがあります!

 

皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

 

レスキューさくら会(@rescue_sakurakai)

 

チームにゃわん(@nyawan_kumamoto)

 

NPO法人犬ねこみらいサポート(@inunekomirai_support)

 

八代ニャンズ助け隊/たろちゃん(8246nyanz)

 

はちボラ(8vora0965333198)

 

 

 

日々変化する被災地ですが、現在、ガソリンや飲料水が不足しているそうです!

余震が続いている中、また大きな揺れが来るかもしれないと思うと怖くて家屋の中で過ごすことができない方もたくさんいらっしゃいます。

また、ワンちゃんや猫ちゃんなど、ペットを連れている方の多くも避難所には入れず、ペットと一緒に車中泊をされています。

 

熊本は湿気が多くとても蒸し暑い地域です。

この時期、暑さを凌ぎ車中泊をするためにはガソリンが必要不可欠です。

にもかかわらず、スタンドには渋滞が発生し、給油制限があります。

飲料水購入にも本数制限があるそうで、本当にこの状態がいつまで続くのでしょうか・・・。

 

これは2016年の熊本地震の時と全く変わっていません。

このままでは熱中症でみんな倒れてしまいます!

 

命をつなぐために、飲料水とガソリンを!

 

高市総理!小池都知事!

民間のレベルではどうにもできません。

命をつなぐためにどうかお力をお貸しください。

 

一般社団法人民間災害時動物救済本部

略称CDCA

代表理事 西澤 ひと美

 

 

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