【台風10号】線状降水帯"半日前"予測情報 関東甲信地方9都県に発表 気象庁/Yahooニュース | 一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)

 

 

【台風10号】線状降水帯“半日前”予測情報 関東甲信地方9都県に発表 今夜からあす午前中にかけて土砂災害・水害に厳重警戒

 

※NHK ニュース防災より

 

※出典 yahooニュース

 

※出典 yahooニュース

 

台風10号により各地で河川の氾濫、土砂災害、突風などで甚大な被害が発生しておりますが、本日、31日(土)15:57、気象庁より線状降水帯が発生する可能性を半日前からお知らせする予測情報が関東甲信地方9都県に発表されました。

 

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、伊豆諸島含む東京都、神奈川県、山梨県、長野県では今夜31日(土)夜から、明日1日(日)午前中にかけて線状降水帯が発生し大雨災害の発生する危険度が急激に高まる可能性があるそうです。

 

台風や線状降水帯などの水害は気象庁の予報や自治体の防災情報に耳を傾けていれば事前に備え避難することが可能です。

 

今回は特に継続して雨が降り続いており、線状降水帯の半日前予測情報が発表された地域でも既に河川の氾濫や土砂災害が発生してる箇所があります。

 

少しでも河川の氾濫や浸水、土砂災害などの発生が危惧される場合には、雨や風などが強くなる前の明るいうちに命を守る行動、避難所への移動も含め備えをしましょう。

 

過去の災害時、就寝中、雨の音で気付いた時には既に避難ができない状況に陥っていたとお聞きすることが多かったです。

 

特にご高齢の方、お身体の不自由な方、小さなお子様がいらっしゃる方、ペットと一緒に暮らしている方、

避難するのに人の手を必要とされる方は、早め早めの避難を心がけてください。

 

避難して何も起きなければそれに越したことはありません。

 

外で飼われているワンちゃんやお世話をしている猫ちゃんたちのハウスも吹き飛ばされる可能性があります。

 

ワンちゃんは怪我を負ったり迷子になってしまうこともあり、川沿いなどで餌やりしている猫ちゃんたちは大雨の危険と隣り合わせです。

 

どうか可能な限り、安全な場所、人の目が届く玄関などに入れてあげてください。

 

 

これ以上大きな被害が出ませんように、人も動物も少しでも安全に過ごすことができますように。

 

 

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