先日、
小1の娘が将棋大会に出ました![]()
エントリーすれば誰でも参加できる大会なんだけど、
数千人規模の、けっこう大きいやつ!
娘が4歳の頃に買ったキッズ将棋を
ずっと放置してたのに(笑)、
なぜかこの年齢になって急にブームが来たみたいで。
最近は夫と対戦したり(対局って言うのかな?笑)、
学童のお友だちともやってたらしく。
(私はルールがよく分からないので、
あたたかく見守る係です(笑))
■大会当日の朝
初めての大会でドキドキしていた娘。
「すぐ負けちゃうかも」
「大会の中でドベだったらどうしよう…」
なんて言いながら、
でもちょっとワクワクししながら
夫と出掛けていきました![]()
■そして結果は…
3戦3敗。
娘のように「ちょっとかじっただけ」レベルの子は
ほとんどいなかったようで、
夫曰く、
「相手の子たち、かなり強かった」らしい。
最後の3戦目は同じレベル感の子で、
途中まで優勢だったのに…
まさかの反則で敗戦。
(打ってはいけないところに打っちゃったみたい)
そのあと夫のところに戻った瞬間、
号泣したみたい...
レベル的に、
「きっと勝ち進むのは難しいだろうな」と
分かってたけど、
親としては、
“初めての大会、
1つくらい勝たせてあげたかったな…”
って思って
娘の気持ちを想像したら
私もちょっとうるっとしてしまった。
■帰り道と、その夜
帰りに原宿で夫に
かわいいお菓子やら雑貨やら
買ってもらったみたいだけど、
やっぱり落ち込み気味で、
寝る前もくやしくて泣いてた🥲
■でもさ…!
負けちゃったけど、
今回「大会に出る!」
って自分で決めて
最後までやりきった娘は
本当にかっこよかったなぁって、、!!
娘に聞いたら、
「ホントは2戦目で負けた時点で
逃亡したかったけど
スタッフの人につかまるかもと思ってやめた」
って言ってたけど。爆
でも大人になると、
正面から勝負する場がそもそも減るし、
「負けるかも」、
「上手くいかないかも」
って思ったら
そもそも挑戦することすらしなくなるよね。。
だからこそ、
「挑戦したことがママはかっこいいと思うよ」
と伝えつつ、
自分は娘みたいに挑戦してるかな?
失敗をちゃんとしてるかな?
って考えさせられた。
自分も娘以上に
たくさん挑戦して、たくさん失敗して、
「大人だってこんなに失敗するんだよ!」
って背中を見せられる親でありたいなと思った、
そんな決意表明でした(笑)
■最後に
子どもの折れた心って、
どうケアしてあげるのが正解なんだろうねぇ。
あれから将棋はほとんどしてないけど、
ときどき将棋本を
読んでいるのを母は目撃しています(笑)
ここから
「また大会に出たい!」となるのか、
まったく違うものに挑戦するのか。
見守っていきたいなと思います![]()