今日は春分の日ですね
昼と夜の長さがほぼ同じになる、太陽が真東から登り真西に沈む、此岸と彼岸が1番近くなる日とも言われています。
祝日としては「自然をたたえ、生物を愛しむ日」とされていて、冬の厳しい寒さが解けて春の到来を生きとし生けるもの全てでお祝いしているようですね。
この春分を新たな始まり、スタートと位置付ける事も多く、西洋占星術や、キリスト教なども特別な日としています。
マヤ文明のチチェン・イッツァ遺跡のピラミッド「エル・カスティージョ」では太陽光が作るジグザグ模様の巨大なヘビが浮かび上がる「ククルカン降臨」は有名ですね。
日本独自の風習としてはお彼岸のお中日(おちゅうにち)とも言われていますが、春分の前後3日間をお彼岸とし、お墓参りなどをしてご先祖さまの供養や冥福をお祈りする日でもあります。じつはこれは日本特有の風習なのだそうです。
日本特有のご先祖さまを大切にする先祖崇拝信仰の名残なのだそうです。
今日はお墓参りをしつつ、春の自然を愛でながら過ごしたいものですね。