ナーナが日記を書きました。

ティンクはお休み~

多国籍の犬猫な毎日-201101051609000.jpg



○猫の新しい家族を探す、いつでも里親募集のページに驚く掲載を見ました。

保護できないけど、心を痛め、猫を心配している地域猫のお世話をしている方の気持ちが伝わって来ます。


http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-116923.html


全盲で、今まで外で生きて来たのかな?

それとも、引越しやさまざまな都合や原因で、外猫生活を余儀なくされているのかな?


逃げたというのは考えにくいから…。


力に慣れなくて、心苦しいけど、ティンクは1匹で生活をしないとダメなタイプだし、何とか全盲黒猫さんが早く保護されて家猫さんになれると良いな…


どなたか、猫を飼いたい、家族に迎えたい方、よろしくお願いします。




○世の中には、たくさんのボランティアさんと、多くのサポーターや、個人活動で命を救っている方がたくさん居る。

行政は、何をしているのか、不思議。

ボランティアさんを頼りにするのではなく、ボランティアさんが行政をサポートする、今とは逆になれば、もっともっと、命を大切に救えるのではないかと思う。

犬や猫、生き物の飼い方を指導したり、小さな弱い命を大切にする指導や、無責任な飼い主や、虐待をする人を取り締まったり…、まだまだ問題は山積みだね…。


○庭のチビタが他の猫と唸り合っていたようだ。猫小屋にチビタの毛が付いていた。どうしたのかな?喧嘩したのかな?庭猫は全部で、3匹。通い猫は3匹、たまに来る立寄り猫は3匹。

みんな近所でもご飯を貰っている。3匹は、庭の猫ハウス(3件)ホカロン入りで寝ている。

外猫達は、どういう所で寝ているのかな?


○ニーニが、ティンクにお土産を買って来てくれた。羽根のおもちゃ。

海外のおもちゃは、オーガニック素材を使っていたり、簡単な作りながらよく遊ぶものも多く、嬉しい。

が…、ティンクは何でも良いようだ…。まあ、それも良い事だ。


○居酒屋の猫が増えていた。風邪引き子猫も薬で治って来た。近所のお姉さんが、軒先に子猫小屋を作って可愛がっている。その人のおかげで子猫風邪が治って来たと思う。近々、TNRをする予定。うまくいくかな…不安。


○彼女が猫を蹴ったから距離をおきたいという男性の記事を読んだ。

色々な意見が書いてあった。猫と私とどっちが大切なの!と言われたそうだが…

彼女の幼稚な考えに呆れた。

子供を虐待する親、動物を虐待する子供、人間…。教育が浸透していないのだな…。

動物が嫌いなら、近くに寄らなければ良いのに…。わざわざ近寄って蹴ること無いよね。

何でも嫌いなら暴力を振るって良いなんて事は無いのにね。


○ホームレスさんの飼い犬が逃げてしまい、センターで保護されていた。しかし、「住所の無い人には渡せない」と行政。

う~ん、中には悪い人が居て、うそをついて持ち去ったりする人が居るのだろうから、一概には言えないが、支援している身元のしっかりした人が付いているのだったら、返してあげたら良いのに。法律で、保護されている命もあるから、決して間違っては居ないのだが…。ホームレスも家に住んでいる人も、ペットは家族なのだから、処分はしないで欲しい。だって、家族を目の前にして殺されたら…。恐ろしい。

捨てる人、救う人、仕事がしたくても出来ない人、住む家を失って仕方が無く、路上生活をする人…、人間も救われて、動物も救われる、その方法は無いものだろうか…。