のんちゃんさんのブログで悲しい現実を読ませていただきました。


起き上がれないくらい年を取ったハスキーの老犬を、もうお世話が出来ないと保健所へ飼い主さんが自ら持ち込んだそうです。

鳴き続ける老犬…

考えるだけで心が苦しくなります。

その老犬も、家族を愛し続ける気持ちが強いと思います。

それを…そうして…。

保健所は姥捨て山か?


うちの愛犬は、最後は寝たきりで…オムツで…、目も良く見えなくて…

そこまで寝たきりになるまでは、母の布団に何回も何回もおしっこを漏らしてしまったり…

母の布団に、防水カバーかけたり、色々と工夫をしても、枕元でお漏らししたり…

それでも、可愛くて可愛くてたまらなかった。

家族全員が、そんな愛犬でも、絶対に見捨てたりしなかった。考えすら起きなかった。

可愛くて可愛くて、床ずれが出来ないように、1日何回か寝返りをさせたり、お尻を刺激してウンチを出させたり、オムツを改良して痛く無いようにしたり、哺乳瓶を工夫してお水を飲ませたり…。

全く、大変でもなかったし、特別なことではなかったし、当たり前の事でした。

ハスキーの飼い主さん、老犬になるまで飼っていたのに、何故?保険所へ?

ご近所で「あら?わんちゃんどうなさったの?」

と聞かれないですかね?

「はい。面倒が見られないから保健所に引き取ってもらいました」と言うのでしょうか?


どういう心理だったかは、分かりません。でもね、人間も動物も年を取るのです。それなりに、時間も手もお金もかかるのです。それを…最後の最後に見捨てるとは…。

余りにも残酷だと思わないのでしょうか?


飼い主だった方、誰かにした事は、自分に必ず返ってくるのです。

知っていますか?


アリ~ハート虹の橋を渡ってハスキーの老犬さんが来たら、仲良くしてね。

「は~い」アリの返事が聞こえたっmai
多国籍の犬猫な毎日