訪問ありがとうございます花


五十嵐花凛さんのグループコンサル後編になります。

前編では、感情が省エネモードマシーン化した
私についてアドバイスをいただきました電球


グルコンの中で、
花凛さんに教えていただいたことのひとつに、
こんなお話がありました気づき


発プラ2期交流会 真ん中が花凛さん♡


私のように感情に鈍くなっている人は、
自分の現在地が見えにくくなることがあるそうです。



みなさんは、
自分の『取扱説明書』つくれますか??


私はですね……
正直、作れる自信がありません笑い泣き



おそらく取扱説明書って、
自己紹介とは少し違っていて、

・どう接してもらうと嬉しいのか
・どうされると嫌なのか

そこから派生してくるものなのかなと思っています。



でも私は、前回のブログでもお話したように
『快・不快』に鈍いんですよね。


私のように鈍い人は、
なおさら自分を評価することも苦手。

そこも自覚する必要があるそうです物申す



このコンサルを受けてから、
仕事面で嫌な気持ちになったことを
振り返ってみました。


違和感があったのは、
上司から直接振られていない仕事が任命されたとき。

知らないうちに大事な会議に出ることが
スケジュールに入っていて、

それを同僚から知らされた、という出来事です。


今はデジタルの時代と言えばそれまでですが、

私はコミュニケーションを取って、
上司から託されたかったんです。
結局何も言えないんですけどね。



ここから読み解くと、
私は「納得して動きたいタイプ」
なのかもしれないと思いました。


上司から言ってもらえたら、
「はい、出席しますOK」で終わった話なんですよね。


半分愚痴みたいな話ですが、
こうやって少しずつ「嫌だったこと」を
意識するようにしています。



また花凛さんからは、
自分の評価が苦手なら、他者の意見を聴くこと!
とアドバイスがありました。

花凛さんと2人で写真撮ってもらった♡✈


花凛さんはいつも私の経歴を
「面白いですね気づき」と言ってくださるのですが、

私は自分のことなので
「えっ、そうなの?」くらいにしか
思わないんですあんぐり


「すごいですね」と言われても、
反射的に「いやいやいや」と謙遜してしまう。


でもそれって、
“他人から見た自分”という評価を
受け取らずに流している状態なんですよね。


だから、誰かが自分のことを教えてくれたときは
「そうなんだ!」で終わらせるのではなく、

「なるほど、そうなんですね」
と、一度ちゃんと受け取ってみる。



私みたいなタイプは、
評価されていることすら流してしまいがちなので
要注意です注意



実際、意識してみると
同僚からさらっと言われた一言が、
私への評価だったことがあったんですよね。


今回は意識していたから、
「あっ、私のことそんなふうに見てくれてるんだ!」
と受け取ることができました。


でもきっと、
今までも日常の中に、
同じような言葉は転がっていたんだと思いますアセアセ



自分のことは幽体離脱でもしない限り
外から見られないのだから、

他者の力を借りて『あなたはこういう人』
という意見を集めていく。

それが、自分の取扱説明書をつくることに
つながるのかもしれません。



花凛さんが話してくださった言葉で、
ハッとしたことがありますびっくり


『自分と一番長く付き合ってきた自分が、
一番自分を理解しているとは限らない』


たしかに人間関係では、
「自分から見た自分」より
「相手から見た自分」のほうが
影響する場面って多いですよね電球



だから、自分の気持ちは一旦横に置いて

自分のことを評価してもらえたら

「へぇ〜そうなんですね〜」

と受け取ってみる。


そうやって受け取っていくことが、
自分では見つけられなかった才能を
磨くきっかけにもなるそうですキラキラ



人からの言葉をちゃんと受け取れたとき、
自分の中の才能に気づくきっかけを
もらえたらいいなと思っていますブルーハーツ


謙遜頑固ブス 卒業しましょ爆笑




最後まで読んでいただき
ありがとうございました飛び出すハート