こんにちは、ココです(*´艸`*)
①の続きの記事だよ
前回の記事では、
教育費のことを考えるたびに
「ごめんね」って気持ちが消えない、
そんなモヤモヤについて
書いたんだけどね
4人の子どもがいるわが家では、
中学・高校・大学、、と
「国公立」っていう選択肢しか
正直、現実的じゃなくて。
それを
子どもたちに伝えるたびに、
胸がギュッと苦しくなってた
早めに現実を知れた、という見方
でもね、いろいろ考えるうちに
少しだけ見え方が
変わってきたことがあるの。
長男のしゅーさんは
小学校高学年の今、
自分の学力の現状や
目指さないといけない
高校や大学、
難易度や偏差値の話を、
少し具体的に知ってる。
「簡単じゃない」
「努力が必要」
「まず関門は高校、
そして第二関門大学、
次は国家試験、就職・・・」
そんなことを、
ぼんやりだけど理解してるんだよね。
しゅーさんやわたしの周りでは
中学受験の話はよく聞くけれど、
その先の進路も含めた話は、
意外と少ない気もして。
そう考えると、
早めに現実を知って、
道をイメージできてること自体は
悪いことばかりじゃないのかも
って思えるようになってきた
わが家の「洗脳レベルのルート(笑)」
わが家では、
公立中に行って
→塾で対策しつつ
内申をしっかり取って
→偏差値このくらいの
公立高校を目指し
→薬学部がある
国立大を目指す
もうこれしか、
薬剤師になる道はない。
…っていう話を、
(実際はもっと長いけどw)
しゅーさんと勉強の話になるたび
たぶん洗脳レベルで繰り返してるw
でもこれは、
夢や進路を
押し付けたいわけじゃなくて。
現実の中で取れる選択肢を、
できるだけ早く見せてる
っていう感覚に近いかも。
無理な理想は見せないけど、
現実的な戦略は、
しっかり考えるし、伝える。
それが、
今の私にできることなのかな、と
「無理だよ」じゃなくて「こうすれば可能性はある」
同じ現実でも、
伝え方ひとつで
受け取り方は
ずいぶん変わると思っていて。
「国公立しか無理
」
そう言うと、どこか
否定的・悲観的に聞こえるけれど。
「国公立に行けるように、
一緒に頑張ろう
」
そう言うと、
少し前向きな空気になる。
(特に、わたしがw)
もちろん、
不安がゼロになったわけじゃない。
夜になると、
「本当にこれでいいのかな」って
また考えすぎちゃう日もある
それでも、
現実を隠さずに、
希望の持ち方を探すこの姿勢は、
間違ってないんじゃいか、
って気がしてきてる
じゃあ、親は何をするの?
で、子どもに
「頑張ろう」って言うなら、
親の私は、何をするんだろう。
ここまで考えたら今度は
その疑問が
自分の中で大きくなってきてさ
ひとまずわたしは、
「子どもだけに頑張らせない」って
決めてみたんだ
つぎは、
そんなわたし自身の行動について
書いてみようと思うよ
→③に続くよ
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\またきてねー♪/



