またバリで自爆テロがありました。
なんでバリなんだろう?
バリは私にとっては特別な場所です。
一度行ってしまったら、誰にとっても特別な場所になること
まちがいなしのステキなところですが、私は新婚旅行で行ったので、
そんな意味でも特別な思い出の場所なのです。
訪れたのは、今回爆破があったジンバラン、そしてウブドでした。
どちらもフォーシーズンズに一生に一度の贅沢!とおもって予約を取りました。
ヴィラに付いたプールの向こうには海と漁村が広がっていて、
今まで体験したことのない、不思議で静かで気持ちのよい空間に夢中になりました。
ジンバランのホテルからすこし歩くと、浜辺にオープンエアのレストランがいっぱいあって、
真っ暗な海を見ながら、炭火で焼いた魚を食べ、ワインを飲んだのも覚えています。
今回爆破されたのは、そののどかな店々だというのを聞いて、ほんとにがっくりしました。
一番のんびりココロを休めているときに、爆破テロなんて。
テロをやってもいい場所なんて世界中どこにもないけど、
神様さまが住むというバリでやるのは、本当に罪深いな、と思う。
また行きたいけど、バリはまた心無いテロリストによって
ひどいめに遭わされる、そんないやな予感もする。
バリの人は優しいから、テロリストとどう戦っていいのか
わからないんじゃないかな、なんて勝手に思う。
ものすごい数の日本人が、バリに行って癒されているんだから
自衛隊もイラクなんかいってないで、バリでなにか力になる活動をしてほしいと思う。
バリに癒されたうちのひとりである私には、今何ができるだろう。
祈るだけじゃなくて、何かをしなくてはならない、という気がしている。

