PCを始めてから、ネットオークションの楽しみを知りました。

ヤフオクはもちろん、ファイヤーキングやオールドパイレックスの

珍しいものを、より安く手に入れるために、

アメリカのネットオークション、イーベイ も時々やっています。


買うアイテムがのどかなせいか、

私のつたない英語でも、うまくコミュニケーションがとれて、

品物が手に入るのはもちろん、

メールのやり取りそのものも楽しんでいました。


が、しかし!!!

母親の美容クリームを落札した今回は、ストレスフルでした~。

300グラムにも満たないクリームの送料が、190ドルとか言ってくるし

(むこうの送料計算ソフトがダメダメだった)


「それだと高すぎるからいいアイデアない?」 とむこうから言ってきたのに、続いて

「はやく払って」というメールが来たり。

(担当者メールとと会社の自動メールが同時に来たらしい)


そのあとも39ドル(!)とかいってくるし。

いつもは15ドルくらいでついてるよ? といっても

ダメダメ、その値段だもんの一点張り。

とにかく、いいや、払ってみてもし値段が違ったら文句いっちゃる。

と思って、払って待ちました…。


そしたら約2週間かかって、うちに来たのはDHLのパッケージ。

しかも消費税500円と消費税立替500円、合計1000円も取られました。


立て替えてくれなんて頼んでないしー。

しかも早いのが取柄のはずなのに、一週間以上かかってるし、

日曜は配達しないし、

しかも国内の配達は、佐川急便に委託(そこで一日ロスができてる)。

DHLなんかにわざわざ頼むから割高だったんだ…


そしてもっとも問題なのは…


送料がいくらかどこにも記載なし。

アメリカに問い合わせないとわからないんだってさ。

送料を明記しない郵便物…そんなの初めて。

自分でお金を払わない、会社同士のビジネスツールだからかな。

でも私は将来、どんな敏腕ビジネスマンになっても(多分ならないけど)

DHLは絶対使わないぞ。ちょっと逆恨みっぽいけど使わないっ!



「追加料金取られたし、DHLに頼む意味わかんない」

というコメントを残すためにすら、ネット辞書を引く自分がみじめ…。

英語ペラペラになりたいな~。


DHLに八つ当たりしましたが、

今回の教訓は、落札前に送料を確認。

だな。


一応合計金額が、日本で買うより安くすんだことがせめてもの救い…。