さて、豪華な客室で

一息つきたいところだが

まだまだゆっくりはしていられない。

 

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今日のうちに

やらなければならない

ミッションがたくさんあるのだ。

 

 

① 明日の1000湯達成に向けて

本日のうちに温泉

あと3湯入る!!

 

1つはここマリオットホテル。

あとの2つも目星はつけてあるが、

湯めぐりって

どんなアクシデントが

起こるかわからない。

 入浴を済ませるまでは油断は禁物!

 

 

 

② 白良浜に沈む夕日を見る。

 

本日の日没時刻は6時35分ごろ。

少なくとも15分前には

白浜に戻っていないと‥。

 

 

 

③ 美術館のような川久ホテルに行く!

 

ついさっき急遽追加されたミッション(爆)。

崎の湯でご一緒した

兵庫からの母娘さん激推し!

美術館のような

超バブリーホテルに行ってみたい。

 

 

ということで、どうすれば良い?キョロキョロ

日没までにはまだ1時間以上ある。

温泉入浴も最終9時ぐらいまでは

何とかなりそう‥。

 

となると、

美術館ホテルに行ってきて、

日没までにホテルに戻る。

浜辺散策&共同湯入浴

夕飯食べて夜もう一軒入湯!!

 

よしっ、完璧じゃんニヤリ

そうとなれば

ぐずぐずしてはいられない!!

 

レッツゴー 車DASH!

 

 

 

 

これまでのお話し下矢印

 

 

 

 

 

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 16時45分 到着。

マリオットからは車で10分ほど。

 

 

 

白浜の反対側

田辺湾に面した

ヨーロッパの宮殿のようなホテル

 

それがホテル川久だ。

 

 

 

 

 

 

 

川久ミュージアム

 

開館時間 10:30~18:00

(最終受付 17:30)

 

 

 

宿泊者以外も館内見学ができる。

入館料は1000円

 

 

 
普通のホテルとは思えない。
圧倒されるスケール。
建築物その物がアート。
 
 
1989年
日本のバブル絶頂期に、
世界中から一流の技術を持つ
アーティストを集結
 
総工費400億円をかけて作られた
宮殿のように豪華なリゾートホテルなのだ。
 
 
 
あまりにも技術が細かすぎて
全部説明していると
何日かけても終わらなそうなので滝汗
 
簡単に抜粋してご紹介する。
気になる方は行ってみて(笑)。
 
 
 
まずは屋根には470,000枚の瑠璃瓦。

 

 

中国、北京の紫禁城の瑠璃瓦。
皇帝以外、使うことを許されなかった
老中黄という色が使用されている。
 
 
 
 
 
正面左右には
高さ21メートルに飛ぶ
6mの2羽のウサギ。
 

 

 

彫刻家バリー・フラナガン氏による

ブロンズ像。

 

 

 

 

 

 

 

館内に入れば

床面積1500㎡のロビーに息をのむ。

 

 

フランスの人間国宝であり

世界一の金箔職人である

ファブリス・ゴワール氏が

 

 

1989年に手がけた

1200平米の金箔天井が輝く。

 

 

 

床には、

ローマンモザイクタイルが

敷き詰められる。

 

 

 

 

約1㎝角のモザイクタイルを

イタリアの職人集団が

1枚ずつ手作業で床に埋め込んだという! 

 

 

 

 

天井から

太いワイヤーで吊り下げられた

螺旋階段。

 

空中に浮かんでいるように

見えるデザインとなっている。

 

 

 

 

天井を支える 24本の

シュトックマルモの柱は

左官職人 久住章氏の作品。

 

 

 

ドイツに渡って習得した技術で

蒼い円形の列柱としては、

世界で唯一無二の作品だという。

 

 

 

 

スタインウェイピアノ。

アンティークピアノのデザインを再現した

世界に1つだけのピアノ。

 

 

 

そして、相棒の皆さんのサイン色紙(笑)。

右京さん達、ここでロケしたのね?爆  笑

 

 

 

 

 

 2階に登れば

モスクの天井のような

透かし彫り彫刻と

 

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白浜をイメージした

厚さ27mmの波ガラス。

 

 

 

 

 ラウンジを上から望む。

モザイクタイルの床と

ベネチアンガラスのシャンデリアキラキラ

 

 

 

 

まだまだ見所は続く。

骨董コレクション、絵画コレクション。

 

2階通路のカラフルな壁は陶板。

よく見ると、

騙し絵が隠されているそうだが?

わからん(笑)。

 

 

 

サラ・チェリベルティ

イタリアの画家によって描かれた天井画。

宴会場や披露宴、会議場としても

使用できるそうだ。

 

なんか神秘的すぎて

会議するには落ち着かなそうww。

 

 

 

 

こちらは、和式の大広間。

川久が旅館だった頃に

使用されていたシャンデリア。

 

 

大正末期の創業だが

その後経営が変わっているらしい。

 

 

 

中尾淳氏の舞妓さんの大きな絵画。

 

 

 

 

 

そして最後は歴史資料室 

 

 

 

 

創業当時に着られていたユニフォーム。

コンセプトは、夢の城。

 

 

不思議の国のアリス?(笑)

 

 

 

 

ホテル川久の全体像模型

 

 

 

 

相棒だけでなく

昭和天皇・皇后両陛下も

お泊まりになられていた。

 

 

 

見学時間およそ50分。

 

 なんとも圧倒される

スケールの大きな

素晴らしいホテルでしたラブ

 

別料金で日帰り入浴もできるので、

今になってみれば

入ってくればよかったな‥

と思うのだけれど。

 

 

 

この時は日没までに

白浜に帰ることで、

頭がいっぱいだったからなぁ(笑)。

 

機会があればまた次回。

 

 

 

そうそう、気になる宿泊料金だけど、

平日で2人で50,000円くらいから

週末は70,000円くらいから。

 

もちろん安いとは言えないけど。

昨今どこも料金が上がっているから、

この建物でこの料金なら

全然ありかも爆  笑

 

 

兵庫の母娘さん、

激推ししてくださってありがとう笑

 

ホント歴史ある建物好きには

ここは一見の価値ありだわラブ

 

 

 

 

 

 

 

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