先日、『平湯の湯』をご紹介したので
このまま、岐阜~長野旅行記を始めます(笑)。
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
10時前に長野に入る。
上信越自動車道
。
目の前に広がる浅間山、
たぶん…。
雲で噴煙が隠れて、よくわからん
。
更埴ジャンクションまで行くと
すっごい遠回りで高くつくので(笑)
東部湯の丸で高速を降りて
下道トコトコショートカット![]()
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のんびり。
景色もサイコー!!
こういう道好きだぁ~![]()
国道254号線
鹿教湯温泉の前を通る道だよ。
無料になった三才山トンネルを抜け
松本を通りすぎて、国道158号。
上高地への玄関口、沢渡駐車場周辺も
週末だがお昼時なので、難なく通過![]()
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マイカー規制されているので
直進の上高地へは、
バスやタクシーなどしか入れない。
高山方面へは、信号を左折して。
画像がないが![]()
中の湯IC(有料の安房峠道路=安房トンネル)入り口前を
曲がって細い旧道をクネクネ進むと
こんな道![]()
5分ほどで、この旅の第一湯目、
中の湯温泉旅館に到着する。
ここはまだ長野県だ。
広~~~い駐車場から見上げた
高台の旅館建物。
1988年にこちらに移転を余儀なくされた。
なので、大きくて綺麗な建物である。
中の湯温泉旅館
日本秘湯を守る会
住所: 長野県松本市安曇4467
TEL:0263-95-2407
日帰り入浴 可
時間 12時~17時(変更有)
料金 大人800円/子供400円
ロビーの一画には、
囲炉裏の設えられた小上がり?
囲碁の盤も置かれてる。
なんかいい感じ~![]()
浴室へはその脇から。
日本秘湯を守る会の提灯が下がる廊下を
テケテケ
と進む。
と、浴室棟も床はピカピカ![]()
湯上り処には木製の椅子が並ぶ。
手前に紺暖簾の男湯。
流し台に缶ビールやその他飲み物が冷えていたww。
日帰りでも利用できるらしい。
開いていたので、ちょっと覗いてみる(笑)。
ここからは、撮影禁止なので
画像は公式サイトより。
広い浴室に、二つの湯舟。
長方形の、小さいのと大きいの。
どちらもそんなに湯温は変わらない感じ。
身体が冷えていたのか
最初こそ、ちょい熱めに感じたが
かき混ぜ棒でかきまぜたら
あぁ~ら、ちょうど良い41℃![]()
無色透明で、ちょいすべ。
香りは特に感じない?
かすみ岳って、気づかなかったような。
男湯からの景観なのかな?
女湯は、男湯とはまるきり反対側になる。
宿泊すると、19時から入れ替えになるので
両方とも、入浴する事ができるよ。
内風呂のドアから外に出ると露天風呂。
こちらはと~っても心地良いぬる湯。
38~9℃くらい。
風が冷たくてホント気持ちが良い![]()
なぜか内風呂よりもしっかり硫黄臭も感じる
。
露天も目の前に山の緑が迫って
上のように開けた感じは無いのだが。
そこは泊まって入れ替え後に楽しんで(笑)。
源泉名:中の湯(旧本館泉)
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)
泉温 62℃ pH 6.3
加水あり(泉温が高いため)
加温なし
消毒あり(清掃時、夜間)
循環なし、源泉かけ流し
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