先日、『平湯の湯』をご紹介したので

このまま、岐阜~長野旅行記を始めます(笑)。

 

 

 

 

9月下旬、快晴晴れ

ゆっくり8時過ぎに家を出る。

 

 

 

 

行先を岐阜に決めたのは

帰りに長野に寄れるから(笑)。

 

毎年恒例!

小布施で栗とシャインマスカットを買うOK

秋はこれは外せないww。

 

 

昨年は、同じ岐阜でも

中津川で栗きんとん食べ比べラブラブ

今年も行きたかったが

中津川、遠すぎなんだもぉ~ん泣き笑い

 

 

 

 

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10時前に長野に入る。

上信越自動車道車

 

 

目の前に広がる浅間山、

たぶん…。

 

雲で噴煙が隠れて、よくわからん滝汗

 

 

 

更埴ジャンクションまで行くと

すっごい遠回りで高くつくので(笑)

東部湯の丸で高速を降りて

下道トコトコショートカット車ダッシュ

 

 

のんびり。

景色もサイコー!!

こういう道好きだぁ~笑

 

国道254号線

鹿教湯温泉の前を通る道だよ。

 

 

 

無料になった三才山トンネルを抜け

松本を通りすぎて、国道158号。

 

 
12時、道の駅風穴の里でちょびっと休憩。
もう松茸の季節なのねぇ音譜

 

 

 

上高地への玄関口、沢渡駐車場周辺も

週末だがお昼時なので、難なく通過車ダッシュ

 

 

 

 

マイカー規制されているので

直進の上高地へは、

バスやタクシーなどしか入れない。

 

 

高山方面へは、信号を左折して。

 

 

画像がないが滝汗

中の湯IC(有料の安房峠道路=安房トンネル)入り口前を

曲がって細い旧道をクネクネ進むと

こんな道下矢印

 

 

5分ほどで、この旅の第一湯目、

中の湯温泉旅館に到着する。

ここはまだ長野県だ。

 

 

広~~~い駐車場から見上げた

高台の旅館建物。

 

 
安房トンネルの工事による水蒸気事故の影響で
1915年(大正4年)の創業当時からの場所から

1988年にこちらに移転を余儀なくされた。

 

なので、大きくて綺麗な建物である。

 

 

 

    

中の湯温泉旅館

日本秘湯を守る会

 

住所: 長野県松本市安曇4467

TEL:0263-95-2407 

 

日帰り入浴 可

時間 12時~17時(変更有)

料金 大人800円/子供400円

 

 

 

 

 

 
通常は17時までの日帰り入浴が
土曜日のため15時退館。
 
 
12時ちょうどくらいに着いたのだが
駐車場がかなりいっぱい!!
 
え?え?え?
と焦ったが、宿泊者は宿泊日両日
無料で駐車させてもらえるんだって。
しかも、上高地までの無料送迎もあり!
上高地から戻ってからの入浴も無料!!
チェックインは13時からって!!
 
なに?その至れり尽くせり!!びっくり
そんなん知っちゃったら
上高地行く時、絶対ここ泊まりたいやぁ~ん泣き笑い

 

 
フロントは常にスタッフさん常駐。
館主さんかな?
続々来館する日帰り客を玄関で出迎えてご案内。
とても、フロントにカメラ向けられない(爆)。
 
 
でも見て!ロビーからの景観の素晴らしい事ラブキラキラ
こりゃ、本気でますます泊まりたい~(笑)。

 

 

 

ロビーの一画には、

囲炉裏の設えられた小上がり?

囲碁の盤も置かれてる。

なんかいい感じ~乙女のトキメキ

 

 

 

浴室へはその脇から。

日本秘湯を守る会の提灯が下がる廊下を

テケテケランニングと進む。

 

 

 

と、浴室棟も床はピカピカキラキラ

湯上り処には木製の椅子が並ぶ。

手前に紺暖簾の男湯。

 

 

 

 

流し台に缶ビールやその他飲み物が冷えていたww。

 

 
めっちゃ秘湯っぽいww。
フロントに自己申告で精算するんだってウインク
ずるはあきまへんでぇ~~~(笑)。
 
 
 
一番奥に、女湯と無料の貸切家族風呂。

 

 

日帰りでも利用できるらしい。

開いていたので、ちょっと覗いてみる(笑)。

 

 
脱衣所と

 

 
小ぢんまりの内風呂。
どうしよう?キョロキョロ
 
隣の大浴場を除いてみたら
無人だぁ~~~(笑)。
めっちゃ広いww。
 
せっかくなら広い方を
伸び伸び利用したいので
家族風呂は写真だけでカメラ
 
大浴場は撮影禁止だったので
マジこれだけで満足(爆)。

 

 

 

 

ここからは、撮影禁止なので

画像は公式サイトより。

 

 

広い浴室に、二つの湯舟。

長方形の、小さいのと大きいの。

 

どちらもそんなに湯温は変わらない感じ。

身体が冷えていたのか

最初こそ、ちょい熱めに感じたが

かき混ぜ棒でかきまぜたら

あぁ~ら、ちょうど良い41℃音譜

 

無色透明で、ちょいすべ。

香りは特に感じない?

 

かすみ岳って、気づかなかったような。

男湯からの景観なのかな?

女湯は、男湯とはまるきり反対側になる。

 

宿泊すると、19時から入れ替えになるので

両方とも、入浴する事ができるよ。

 

 

 

内風呂のドアから外に出ると露天風呂。

こちらはと~っても心地良いぬる湯。

38~9℃くらい。

 

風が冷たくてホント気持ちが良いラブラブ

なぜか内風呂よりもしっかり硫黄臭も感じるおねがい

 

露天も目の前に山の緑が迫って

上のように開けた感じは無いのだが。

そこは泊まって入れ替え後に楽しんで(笑)。

 

 

 

源泉名:中の湯(旧本館泉)

泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)

泉温 62℃  pH 6.3

 

 

加水あり(泉温が高いため)

加温なし

消毒あり(清掃時、夜間)

循環なし、源泉かけ流し

 

 

 

image
 
湯上りにロビーで
山の景色に見惚れながらラブ
冷水で喉を潤す。
 
売店で、ちゃんとした熊鈴クマを買った。
1380円。
今年はこれないとヤバいでしょ泣き笑い
 

 

 

 

 

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