ほうとうを食べた後
向かった今宵のお宿は
嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館
なんとなく昔から名前は知っていて
ずっと気にはなっていた。
昨年だっけ?![]()
あ、もう一昨年か
。。
もう入れない岩下温泉旅館に泊まった時も
実は、嵯峨塩館とどちらにしようか
迷ったのよね。
あの後、岩下は閉館しちゃったので
結果的には、あの時の選択は
間違えていなかった、という事で(笑)。
これまでのお話し。
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ポチッと押してちょうだい~![]()
。
今回は、ジリジリと暑い![]()
真夏の事だったので
冷鉱泉ならぬるいだろうと
完全な思い込みでやって来た。
それでなくても
山梨はぬる湯が多いし![]()
でも、思ったほどぬるくなかった
。
これなら、暑い夏より
これからの紅葉の季節の方が
良いかもしれんと
今はそう思っている(爆)。
嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館
住所: 山梨県甲州市塩山牛奥5532
TEL:0553-48-2621
日帰り入浴 不明
男女別大浴場 各1
(内風呂・露天風呂)
無料貸切風呂 1
場所は、国道20号線。
高速降りて最初に寄った
道の駅 甲斐大和のあたりから
県道218号に入って
約10㎞、20分ほどの山の中。
ちょうど15時ごろに到着。
車がたくさんあるが
これは夕方一休みしてから撮ったもの。
おじゃる☆たち到着時は
まだ1~2台しか車は停まっていなかった。
秘湯の会は抜けたが
創業は明治35年。
百余年の歴史ある
本物の秘湯のお宿なのだ。
何気ない外観だが
入るとすごいんです
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自然の木材を使用して
とっても味がある![]()
虫かごみたいな小さな檻の中には
これまた小さなウリボウ🐗。
剥製かなぁ?
可愛い![]()
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その他にも
あちこちにカエルさん
カメさん、なんと!!
ザリガニ?海老?
サソリにも見える(爆)
&カニさん(笑)。
なんか、遊び心に溢れていて
館内に入るのが楽しみすぎて
わくわく~~![]()
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嵯峨塩の鹽の字が難しいww。
入り口にげた箱。
部屋ごとに鍵付き。
くまちゃんも可愛いが![]()
囲炉裏の間は図書スペース。
朝と夜は珈琲もいただける。
帳場でチェックインの手続きをしたら
女将さんの案内で客室へ。




































