あ、いかん。
鷲倉温泉の後編が
まだ残っておったわ
。
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こちらからの続き。
日帰りなのに
2話に分かれるのも珍しいww。
足の向くまま気の向くまま‥、
ならぬ
指の打つまま気の向くまま
に綴っておりまぁ~す
。
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
鷲倉温泉高原旅館
(日本秘湯を守る会)
住所:福島県福島市土湯温泉町鷲倉1
電話:0242-64-3224
日帰り入浴 可
料金 大人800円・子ども400円
(名入りタオル付)
時間
10:00~15:00
アクセス
めっちゃ眺めの良い
硫黄泉の大浴場を
きっかり30分で切り上げて。
鷲倉旅館のピカピカな廊下を
右から左へ大移動。
いや、正確には
ピカピカなのは玄関ホールだけ。
廊下はピンクの絨毯敷きなので
まったくピカピカはしていないww。
玄関から向かって左方向。
時々、脱衣所だけ別で
中に入ると浴室は一緒って事があるから
油断はできないんだけどね
。
ここは、大丈夫(爆)。
脱衣所ではちょうど
お風呂から上がったばかりの
かなりのご高齢のおばあちゃまがお二人。
長椅子に腰かけながら
衣類を身に着けようとしているところ。
お姉さん、座らなくて大丈夫?
まだまだお若いものねぇ。
私たちは、座ってないとダメなんで‥、悪いねぇ。
おじゃる☆のこと、
「お姉さん」呼びしてくれるのは
もはや温泉場で出会う
おばあちゃんくらいのものだから
嬉しくてニヤニヤしちゃう(爆)。
いえいえ、若くはないんですけどね。
立ったまま着替えるくらいは大丈夫です。
頭ぶんぶん振り回すと
眩暈しちゃいますけど(爆)。
なんて、地元の方との交流を楽しみつつ
いざ、露天風呂へ~
。
お湯は、大浴場と違って赤茶。
いや、お湯そのものは無色透明だけど
あふれ出たお湯の成分で
湯船の周辺が赤茶に染まっている。
常時ざんぶら
オーバーフロー![]()
もちろん源泉掛け流し。
こうすると、
無色透明なのが良くわかるでしょ?![]()
それとおじゃる☆の足が
色白なのも(爆)。
鉄のような香り。
キシキシとした浴感。
それでいてまったりと重みがある。
不思議な源泉だ。
これ、すごく良いわぁ
。
湯温は少し熱めだが
風が冷たく爽やかで心地よい。
浸かったり、
湯船の縁に腰掛けて休んだりww。
繰り返しながら、
長くのんびり楽しめる。
源泉名:鷲倉温泉 露天風呂
(ホントに?
)
泉質:酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ーアルミニウムー硫酸塩泉
(低張性酸性高温泉)
泉温:60.2℃ pH 2.7
湧出量: 65L/min 自然湧出
旦那との約束の1時間まで
しっかり堪能して車へ戻る。
旦那はやはりじっとしていられず
周辺を散策して来たらしい
。
まぁ、この辺はまだ車も通るし
登山や犬の散歩してる人もいたが‥。
ちなみにこの後お邪魔した
滝川屋旅館さんは
玄関に
外に出る時は、熊鈴持って!
という張り紙があったよ
。
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