ブログがあちこち飛びますが
ご容赦を
。
先日のおのぼりさんで行った
池袋のちいかわパーク![]()
予約が3時半だったので
その前に腹ごしらえ![]()
ランチでお邪魔したのは
資生堂パーラー
銀座本店サロン・ド・カフェ
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
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場所は、銀座三越
(東京メトロ銀座線 銀座駅)
から約500m、徒歩7分。
この場所こそ
1872年資生堂パーラーが
創業した土地。
資生堂パーラー
銀座本店サロン・ド・カフェ
住所: 東京都中央区銀座8丁目8−3 3F
TEL:03-5537-6231
OPEN 11時~21時
(日曜のみ ~20時)
定休日 月曜日
1階から11階まで
全部資生堂。
1階は資生堂のお菓子ショップ。
ただのお菓子屋さんなのに
めっちゃ高級感。
数分先に迷わず到着したお姉(長女)と
ここで無事合流ww。
この脇にエレベーター。
前に控えた受付(?)のお姉さんに
目的を伝えると
階数を案内してくださる。
静かで優雅な空間![]()
実はここは、
父との約束を果たすためにやって来た。
あれは、5年前
父が亡くなる1週間前の事だ。
すでにほぼ寝た切りで
ベッドに起き上がることも
難しくなっていた父。
強い痛み止めの影響で
日中もうつらうつらしている事が多かった。
でも大好きなTVは常時点けっぱなし。
8月で時節柄、
終戦番組が放送されていた。
それが突如父を覚醒させた(笑)。
戦争当時の子供の頃の話しを
饒舌に語りだす。
父が元気に話をしているのは
ただ見ているだけで嬉しかった。
子どもの頃は東京の
練馬区のあたりに住んでいた父。
空襲が激化すると3歳年上の兄とともに
学童集団疎開で群馬の妙義、東雲館へ。
まだ小学3年生だった父は
親が恋しくて仕方なく、良く泣いたという。
それでも兄と同室だったので
まだ救われた。
とにかく食べるものが無くて
毎日、渡り廊下にずらりと干してあった
吊るし大根ばかり食べさせられた。
だから大根が大嫌いww。
本人曰く、
小さくて目のクリッとした
可愛い子供だったので(えっ?)
仲居さん達に可愛がられ、
風呂の薪場でこっそり
焼き芋をもらって食べたって(笑)。
二人の息子を心配して
祖母はよく東雲館を訪れたらしい。
結局、桐生に嫁いでいた
祖母の姉、絹さんを頼り
家族七人で縁故疎開で桐生に移り住み
父の寂しい集団疎開は幕を閉じた。
ここから、話しは
父の両親(おじゃる☆の祖父と祖母)の事に。
祖父は当時、かなりお洒落であった
銀座の資生堂パーラーに勤めていた。
(これは以前から何度も聞いているのでホントww)
そこでお客として来た祖母と
知り合い恋に落ち
結婚したと言う。
モボとモガだったんだって
。
本当か?ww
おじゃる☆的には
この辺は脚色されているのではないかと
ちと怪しんでいる(爆)。
でも、その話をしている時の父は
とっても楽しそうで(笑)。
味覚が変わってしまい
もうしばらく飲む事のなかった
大好きな珈琲を
久しぶりに飲みたいなぁ、という。
母が3人分淹れて来て
あぁ、美味しい![]()
と飲み干した。
そっか
コロナが落ち着いたら、
資生堂パーラーに行ってみよう‥。
と、言うおじゃる☆に
( ̄ー ̄)ニヤリ
と笑って
自分を指さす。
一緒に行く??
と聞くと
すごく嬉しそうに
大きく何度も頷いた。
もちろん、一緒に行くことなく
その一週間後に
父は空に旅立っていったのだけど。
あれから、5年。
忘れていたわけでは無いんだよ(爆)。
ホント、ホント!!
ただ賑やかな東京は
ちょっと苦手なだけww。
山奥の温泉ならすぐ飛んで行けるのだけどww。
やっと、一緒に来られたね![]()
なんと、じいちゃんが
目に入れても痛くない
孫のお姉も一緒だよ![]()
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メニューはあらかじめ決めていたww。
サンドイッチを二人でシェアして
スイーツを1個ずつ注文しよう。
まずは、シュリンプフライサンドイッチ。
冷食のチープな海老が苦手なお姉。
何を贅沢な事言ってやがる!?
ヽ(`Д´)ノ
でも、この海老カツサンドは
美味しいと喜んで食べていた(笑)。
ってか、席に座って
じいちゃんの話し聞かせたら
ここで何食べても美味しく感じるよねww。
本当に甘くて
マジ美味しかったぁ~![]()
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そしてもう一品は
資生堂パーラー物語。
平日限定、数量限定。
月替わり。
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