温泉
に行くと、
ちょいと熱めのお湯に肩まで浸かり![]()
少し温まったら
湯船内側に腰掛けて半身浴。
さらに温まると
一旦湯船から出て
浴槽の縁に腰掛けて
ε-(´∀`*)ホ~~~
っと一息。
ほどよく冷めたら
(露天なら殊更サイコー(笑))
また一浴。
これを数回繰り返すのが
温泉の正しい入り方![]()
…かどうかは知らないがww
おじゃる☆の温泉の楽しみ方ではある
。
大抵こうして一ヶ所の温泉で
髪の毛や身体を洗ったりする時間も含めて
ちょうど1時間くらい滞在するのが常。
ただ、広い日本。
地域によって独自のルールが存在し、
これをしてはいけない地域も
あるのだと言うことを
先日の長崎旅行で初めて知った
。
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
大分県の別府では
温泉入浴のルールとして
浴槽の縁に座らない
というのがあるそうだ。
ちょうど九州からの帰り道
首都高を走っている時に
ラジオだったか・・?
南海キャンディーズのやまちゃんが
話していてね。
知らずに湯舟の縁に座ったら
地元のおじちゃんに
静かだけど物騒な内容で怒られて
メッチャ怖かったらしい(爆)。
湯船の縁は頭を乗せるところ!
汚ねぇケツ、乗せんじゃねえゎ!!
もうそれを聞いた瞬間に
あ~~~!!
そう言う事だったのかぁ
。。
と、モヤモヤしていたのが
すべて納得いった(笑)。
ずいぶん前の記事だけど
![]()
この記事の中で
ちょいと思う事があったのだが
長くなったのでまた別の機会にww。
と書いていて、
それがこれなのよ。
やまちゃんのは別府だけど
どうやらこれ
長崎・雲仙にも
同様のルールがあるらしい。
同じ九州で近いから不思議じゃないよね。
共同浴場で一緒になった
地元のおばあちゃんは
おじゃる☆が湯舟の縁に腰掛けて涼んでいたら、
お姉さん、これどうぞ。
と風呂椅子を差し出してくださった。
まぁ、なんてご親切な
。
ありがとうございます![]()
と思いつつ、
おばあちゃん、目が笑ってねぇ~
。
親切と言うよりは、どうにも怪訝で。
もしや、なにか怒っていらっしゃいます???
おじゃる☆、何か悪いことしちゃったかな?
とずっと疑問に思っていたのよねぇ。
その疑問が山ちゃんの話で
やっと理解できたってわけ。
ブログの中でも書いている通り
確かに雲仙の共同浴場の湯舟は
ちょいと深めで、内側の腰掛けに座ると
ちょうど頭が湯舟の縁に乗る高さ。
そもそもが、頭を湯舟に乗せるのに
ちょうど良い設計になっていたのかww。
なるほど、これは知らんかったぁ~
。
確かに自分の枕に誰かが
パンツも履かずに座っていたら(爆)。
それは誰とて激怒するわよね
。
もう枕使えんやんかぁ~~!ってww。
大変失礼いたしました。
ただ、別府では
一度も言われた覚えがないんだよなぁ‥。
あ~、竹瓦温泉も塚原温泉も
無人の貸切だったので(笑)
地元の人とご一緒してないんだったわww。
多分これ、知らずに
関東や東北から‥、
いや九州の一部以外の場所から行くと、
ほとんどの皆さんが
失敗するんじゃないかな(笑)。
でも郷に入っては郷に従え!!
お邪魔する方が、注意せねばならんよね!!
別府や雲仙以外でも
うちの方も、湯舟の縁に腰かけるなんて
とんでもない事!怒られるよ~!!
って、方いたらどうぞ教えてくださいねぇ
。
でもおじゃる☆は、
群馬や東北の温泉で
湯船の縁に腰掛けて涼むの
好きなんだわぁ![]()
(タオル敷くよww)






