2023年3月
想いでの山形~宮城旅
肘折温泉 丸屋旅館
其の五
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まとめて予告編もあるでよ![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
。
肘折温泉 丸屋
住所:山形県最上郡大蔵村南山519
TEL:0233-76-2021
駐車場あり
以前は日帰りもOKだったが
コロナ禍以降中止され
現在も、秘湯を守る会のHPをみると
日帰り ×になっている
前回、貸切風呂の幸鶴の湯を
ご紹介したけれど
チェックインして最初に入浴したのは
大浴場の檜葉の湯
館内図だと左下の一番奥。
階段を降りたらUターン。
スタッフルームの前を左に曲がり。
『お風呂』の矢印に沿って
右に曲がる。
左端にチラ見えしてる
障子の部屋はお食事処。
右側の窓の外は中庭というか裏庭?
5号室、7号室辺りからの景観は
ここになるのかな?
『お風呂』の案内板が
レトロで素敵![]()
廊下を進んだ先に
まず現れるのが
ひのきの湯
男湯の暖簾が出てるけど
18:30から入れ替えになって
女湯となる。
チェックインから暖簾替えまでが
3時間しかないので
うっかりして入り損なう事が
無いようにね
。
シンプルな洗面台。
正直、ひのきの湯は
檜葉の湯に比べるとちょっと小ぶり。
露天もないの。
男性の方が
檜葉の湯の時間が長いの
ちょっとズルい~~
。
ほら、こんな感じ。
混浴風呂を大きくした感じかな。
鄙び感がめっちゃ良い(笑)。
コロナ禍なので
3名に制限されてるけど
普通に4~5人は余裕なサイズじゃない?
肘折温泉、
この色合いが堪らない~![]()
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ささ濁りのように見えるし
深い緑色にも見える。
湯船の中、段差が見えづらいので気を付けて![]()
タイルと木板の湯殿だけど
部分的に石組みのデザインがお洒落
。
ガラス窓の下に
隠し扉みたいな木の窓もあったww。
こっそり中庭が覗ける
。
源泉は石の湯口からチョロチョロと。
隣のアンティークな蛇口にツボるww。
床は鉄分の赤茶色に染まって。
温泉の濃さを物語るわぁ
。
小さいけど、これはこれで素敵だわww。
もう一つの檜葉の湯は
廊下をさらにちょっとだけ奥へ。
あら![]()
古民家風で和モダン![]()
燦然と輝く![]()
日本秘湯を守る会の提灯
檜葉(ひば)って別名あすなろなのね。
ヒノキに似てるけど
ヒノキよりちょっと劣ると言われて。
明日こそはヒノキになりたい!
っていう木。
漢字で翌檜(あすなろ)、
前向きだけど
なんかちょっと切なさを感じてしまう。
昔、ドロロンえん魔くんに
明日こそ人間になりたい!
妖怪あすなろ小僧っていたよねぇ~
。
でも、丸屋旅館では
ひのきの湯よりも
檜葉の湯の方が露天も付いて素敵ですww。
脱衣所も広い!
やったね!檜葉![]()
ひのきを超えたよ~![]()
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檜葉の湯のの湯舟はL字型。
そんなに大きくはないけれど
座り湯できる浅瀬もあるww。
こちらも深緑。
鉄の香りが鼻腔をくすぐるww。
湯口も凝ってる~~ヾ(*´∀`*)ノ。
スズメバチの巣みたい(爆)。
反対側から見るとこんな感じ。
座り湯、おひとり様用だねww。
湯温は41~2度の入りやすいお湯。
気持ち良い~~![]()
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でも温まりが良くて![]()
窓を開けたら![]()
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おーーーーヾ(*´∀`*)ノ。
そうだった忘れてた(爆)。
露天風呂あったんじゃん![]()
なんかわかりづらい場所にあるww。
でも六角形の湯舟が素敵![]()
しかも!しかも!!
100%源泉掛け流しだぁ~~![]()
そんなに入れないほど
熱くはなかったよ![]()
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肘悪露温泉は
露天風呂のあるお宿が少ないので
これは貴重!(笑)
一本植えられた
真っ赤な椿?に
光が射して
幻想的~~![]()
これ、夜ライトアップされたら
もっと綺麗なんだろうなぁ![]()
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露天風呂の湯口![]()
と、館内3ヶ所の浴室を
ご紹介いたしましたが!!
実は、もう一ヶ所
入れる温泉があります
。
はい![]()
目の前にある共同浴場・上の湯さん。
無料券いただいて
徒歩10歩ww。
前回のレポをご覧ください![]()
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こちらも内風呂感覚で
利用できます!!
上の湯は、源泉が異なるので
違いを楽しむのもオツですぞ~![]()
次回は、お食事編![]()
一挙、朝食まで行けるか?![]()













































