雨の長崎旅行記

1日目 雲仙温泉の続きですおねがいラブラブ

 

 

雲仙地獄を温泉卵と

猫にゃん付きで堪能したので(笑)

お隣の温泉神社に向かいます。

 

 

 
雲仙地獄から
散策路伝いにも行けるけど
ここは一旦国道に出て
ちゃんと鳥居から入りましょう。
徒歩2分ランニング
 
 

 

 

前回からの続きで~すニコニコ飛び出すハート

下矢印

 

 

 

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温泉神社(うんぜんじんじゃ)

 

温泉神社と書いて

うんぜんじんじゃ

と読みます。

 

 
 
島原半島を中心に点在する
25社もの神社の総本山。
 
 
 
度重なる戦火により
古文書が存在せず
鎮座年は不明だが
古事記や備前風土記にも
登場するほど歴史の古い九州の総鎮守。
 
 

 

 

 
 
 
一つの身体に
四つの顔を持つ四面宮
 
 
九州の守り神である
四面宮をお祀りするため
文武天皇の命により
行基によって建立されたという。
 
 
四面宮は、地元の人々に
お四面さんと呼ばれ
氏神様として信仰され
島原各地に広がっていったのだそうな。
 
 
温泉神社と名前が変わったのは
今から150年前の明治から大正時代。
新政府により、地名を冠した
温泉(うんぜん)神社に改名され
現在に至るとのこと。
 

 

 

上矢印

もっと詳しく知りたい方は

公式サイトをどうぞ指差し

 

 

気付かなかったパワースポット夫婦柿

 

 

 

    

温泉神社

 

住所:長埼県島原市小浜町雲仙319

 

ご祭神 五柱

白日別命、豊日別命、速日別命、

豊久士比泥別命、建日別命

 

 

本殿にてお参りのあと

社務所にて御朱印をいただいた。

 

 
なんと!?
パワースポットの夫婦柿ですと?びっくり
まったく気づかんかったぁ~(爆)。

 

 

 
初穂料 500円
 
いつも御朱印帳を忘れてしまうのだけど
今回はちゃんと持参したので
直書きしていただけた照れラブラブ

 

 

 
本殿脇の
地獄谷へ通じる散策路入り口。
 
ここにも地獄蒸し温泉たまごが。
無人の販売所(笑)。
 
3個一袋で300円。
こちらも4時になると
片付けられてしまうらしいので
お早めにニコニコ
 
 
 

 

旦那と別行動で共同浴場へ

 

 
さて、地獄めぐりと温泉神社、
これにて目的は果たしたww。
時間はちょうど4時。
ホテル出てから1時間ね。
 
 
 
ここからは、旦那と別行動(爆)。
出ました!お得意のww。
 
小浜でも入って来たけれど
雲仙温泉にも
小さくて味わい深い
共同浴場がちらほらとあるのよ。
 
おじゃる☆はもちろん全部入りたい!
旦那は戻ってホテルの温泉だけ入りたい。
 
なのでここでお別れですバイバイ
 

 

おじゃる☆が向かったのは

湯の里共同浴場。

 

温泉神社前の信号を渡って

いくつかのお土産屋さんや

お食事処の先の脇道を右に入る。

 

 

そのままずんずん5分くらい進むと

突然目の前に現れた。

本当にこの道で良いんかいな??

 

 

と思うような、歩いてしか通れない

裏通りなんで、めっちゃ不安だった(爆)。

 

 

100年の歴史を持つ雲仙で一番古い共同浴場

 

 
え~~?
これが温泉なの?
 
なんて素敵爆  笑ラブラブ
時代劇に出てくる
茶屋の風情じゃない?(笑)
 
 
それもそのはず!
湯の里共同浴場は
雲仙の中でも最も古い共同浴場で
100年以上の歴史を持つんだって。
 
建物も当時の物を修復して使っているから
綺麗ではあるけれど
めっちゃ趣きが残ってるww。
 
 
実はこの画像は帰りに撮ったので
スッキリしてるけど
着いたときは、車が何台も停まってて
湯上りの地元の人たちがおしゃべりして
周辺賑わっていた音譜
 
 
なんとバイクも停まっていて‥。
荷台にでっかいワンチャンがww。
 
(しかし、それ以前に
ドアも窓枠も看板も
全部素敵すぎる~~ラブ
 
 
 
ご主人様が入浴中も
ここでおとなしく待っているのか?
お利口さんだワン乙女のトキメキ犬
 

 

だんきゅう風呂、元はらっきょの漬け樽風呂

 

 
ちなみにだんきゅう風呂
だんきゅうって、、、なに?(笑)
 
 

 

だんきゅうって
らっきょの事なんだって!
 
昔は、らっきょの漬け樽を
湯船にしていたので
だんきゅう風呂って呼ばれていたらしい。
 
現在はもちろんらっきょの樽は使ってないけどww
名前が看板にも残ってるの良いわぁ~ニコニコ飛び出すハート
 
 
 
 
入り口内の自販機で入浴券を購入。
これまた市外者も200円と激安!!
超絶太っ腹で泣けるぜい笑い泣き
券を受付に出して女湯へ。
 
画像が無いのは
おしゃべりする地元の方で
わちゃわちゃしてたからよww。

 

 
 
お風呂は撮禁&先客さんありだったので
脱衣所の雰囲気だけww。

 

 
脱衣場、めちゃ広い。
そして木製の鍵付きロッカー。
100円玉不要ラブラブ
 
 

 

白濁硫黄泉、時には赤茶の濁り湯(爆)

 

 

 

浴室には楕円形の湯舟が一つ。

画像は公式サイトより。

 

浴槽が楕円形なのは

らっきょ樽の名残ねww。

 

カランはあるが、

ソープ類一切ないので要持参。

(200円なら当然ww)

 

 

伊香保のような赤茶笹濁りのお湯が

満たされていた。

浴槽の縁は茶色にコーティングされている。

 

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

あれ?あれ?あれ?

赤茶ささ濁り???

 

青味がかった

白濁硫黄泉ではないんかい?(爆)

 

 

先客の地元のおばあちゃま

今日は珍しい色だよう~。

普段は青っぽい白色なのだがね。

日によって色が変わるけど

これはなかなかないねぇ~。


いやいや、

普通に白濁硫黄泉が見たかったわ泣き笑い(爆)。

 

 

源泉名:雲仙温泉

pH2.9 

酸性度の高い硫酸塩泉が

源泉かけ流し!

 

 

 

湯温42℃の熱め適温。

これでも今日は温めなんだって。

 

 

浴感は若干のキシキシ。

香り特に無し?

 

※すでに鼻がおバカで

硫黄の香りはまったく感知せず笑い泣きww。

 

 

面白いのは、湯船がちょっと深め。

立つとお腹が隠れるくらい。

段に座ると肩が出るくらいでちょうど良い。

 

 

良いお湯だったが、

熱めで長湯はできないww。

ちょいと思う事があったのだが

長くなったのでまた別の機会にww。

 

さて、ホテルに戻ろうおねがい

 

 

 

 

 

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