ホテル木暮は
『IKAHO』のモニュメントがある
石段街入口より
500mほど手前の
『伊香保』交差点を
斜め左にあがって、
八幡坂をすすむと
右側にそびえる巨大ホテルである。
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
11月下旬
かろうじて紅葉の残っていた八幡坂。
ホテル木暮(左側)前から
『伊香保交差点』方面をパチリ
道路を挟んだ右側に広大な駐車場。
そして坂の下すぐ左側にも
広大な駐車場がある。
石段街のお宿のように
駐車場が離れていて
(たいていこの辺にある)
専用ワゴンで送迎、、
なんて心配は木暮では不要。
地上7階、地下2階。
全111室という巨大な建物だが
木々に囲まれた
坂の途中に建っているため
全体像が撮りにくく
こんな画像で勘弁なのである。
標高は約733m
目の前の山の頂がほぼ同じ高さww。
建物前の駐車場も
斜めっていて
目の錯覚か?
と思わせるゆがみ具合ww。
到着が2時ちょうど。
チェックイン時間まで
まだ1時間もある。
いくらなんでも早すぎだ
。
車だけ置かせてもらって
石段街にお散歩に行くつもりが
けっこうみなさん到着されて
どんどん館内に入っていく。
荷物をもってとりあえず玄関に向かったら
そのままロビーに案内された

常にドアマン(?)が待機。
写真
撮りたそうにしてたら
笑顔で避けてくださったww。
これが憧れの
ホテル木暮の豪華で広々ロビー
創業は1576年(天正4年)。
400年を超える
伊香保でも随一の歴史ある宿。
伊香保人はその昔
(200年ほど前)
大家と呼ばれる12の宿があった。
交代で関所の管理した。
その中で現在も続く
数少ない宿の一つが
ここホテル木暮なのだ
(かつては木暮旅館)。
石段街に今も佇む
千明仁泉亭
岸権旅館
とともに。
上記二つは、老舗らしさを
活かした佇まいであったが
木暮はそういった歴史を
まったく感じさせない
ゴージャスな宿である。
フロント。
常にスタッフがきちっと立っているため
この一瞬に苦労した(爆)。
チェックインの手続きは
フロントではなく
こちらのラウンジで
ウエルカムドリンクをいただきながら。
ドリンクはセルフ。
数種の冷たいものと
(オレンジ・アップル・デトックスハーブティなど)
その他、コーヒーなどがいただける。
18時までOK。
お洒落な工芸品ギャラリー。
お土産に買ってね
11月だけどすでにクリスマス

旅先のホテルで
クリスマスデコレーション見るの大好き
思いがけず出会えてうれしい

使わなかったけど大階段(笑)。
なんと、その裏に!!
昭和天皇・皇后陛下が
お座りになられた
由緒あるソファーが鎮座
自由に腰かけて
記念撮影もOK
記念に1枚いかがですか?(笑)
両陛下は、何度か
ホテル木暮にお泊りに
なられたそうですよ。
皇室ゆかりの宿は
どこも素晴らしかった
卓球コーナーは
有料だったのでやらず(爆)。
っていうか、足の裏痛くて無理
。
30分 550円だよ。
エレベーターホール前には
お子様浴衣が
サイズいろいろ揃ってた。
奥に見えるは
インスタ用の枠?
では、お部屋へ向かいましょう。
おじゃる☆たちの客室は4階。
一番お安いお任せプランなので
低層階ですが‥。
さて?(笑)

































