6月 山形
さくらんぼ
&温泉旅![]()
電話:0237-28-2322(代表)
これまでのお話し![]()
![]()
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
10畳ほどの細長い洋間。
元々は湯治宿で
お部屋の扉が襖。
鍵がかからずセキュリティ面でも
時代にそぐわなくなったため
改装計画中。
とは、以前向かいの
能登屋さんに泊った時に
伺った話。
懐かしの扉を室内から
。
良い感じに使い込まれた感。
入り口周りに
クローゼット・トイレ・化粧台。
洗面台シンプル。
ドライヤーあり。
隣の白い扉の中に
湯めぐり籠。
銀山荘のお風呂入りに行く(笑)。
浴衣、アメニティも
こちらにセットされている。
スリッパ代わりの草履。
チェックインして部屋まで
靴下のまま案内されたので
その後もなんとなく
館内靴下で歩き回ってた(笑)。
籠の中身を並べてみた。
浴衣は男女で色違い。
黄色は女性用。
足袋あり。
アメニティは、
小分け基礎化粧品セット
コットンセット
ブラシ(箱入りだけどプラ)
歯ブラシ
不織布の巾着袋は
アメニティ入れかな??
わからんので使わなかったww。
男性は緑の浴衣。
良く見ると、縁起物が散りばめられて
柄がめっちゃ可愛い![]()
![]()
タオル、名入りだあ~ヾ(*´∀`*)ノ。
しかもグループの
銀山荘、古勢起屋別館、
本館古勢起屋
三つの名前が並んでる![]()
そういえば、初めての銀山温泉で
宿泊したのは銀山荘さん。
あの時はどんなタオルだったっけ??![]()
う~みゅ。
あの頃はまだ名入りタオルに
興味が無かったと見た(爆)。
洗面台の前のトイレドアも
出入り口と同じレトロな板戸。
でも内部は清潔で最新型の
洗浄機能付き便座。
もちろん自動開閉。
でもって、目の前の壁に
薄型パネルヒーター付いてます。
銀山の冬、寒そうだもんなぁ。
雪の銀山、見てみたいけど
運転絶対むり
。
お部屋の内部を見てみると‥。
部屋のほとんどを占める(笑)
大きなベッドと
正面にガラスで仕切られた広縁。
(で良いのか?)
ここを区切ったのは
空調の関係?
古い窓枠がそのまま使われていて
アルミサッシとかではないし
もちろん二重ガラスでもないから
きっと冬は凍えるなww。
柱の一本一本にも
宿の歴史がしのばれる。
ここの背の高い椅子に座って
能登屋さんを眺めるの、
好き![]()
でも、能登屋さんの建物って
隣と比べると良くわかるけど
それぞれの階が、
通常よりも少しずつ高い。
だから同じ2階でも
向こうの方がちょっと高くって
窓辺の広縁に座ると
どうしても見下ろされて
室内全体が見えてしまうのが
ちょっと難点ではある
。
隣の永澤平八さんも見える。
能登屋に泊った時は
部屋の前の屋根が邪魔をして
川が見えなかったけど(笑)。
ここからはバッチリ全部見える![]()
明るいうちから
ベッドの上でゴロゴロしたい
おじゃる☆としては
仕方ないからブラインドを下げるわけだが
これがオートだ、リモコンだww。
ただし、これを降ろすと
外からも覗かれない代わりに
こちらからも何も見えないのが
悩ましい所
。
もしかしたらこちらが思っているほど
外からは見えないのかな?
いやいや
。
湯西川の本家伴久に泊った時
とても窓の大きな景色の良い部屋で
スタッフさんの
「外からは見えないから大丈夫ですよ」
の言葉を信じていたのに![]()
一人散歩に出た時に部屋を見上げたら
室内バッチリ丸見え!![]()
旦那はパンツいっちょで着替えてる姿を
しっかり観光客に見られたそうな
。
そんなわけで、
窓側から室内を(笑)。
前回、思ったほど狭くないって言ったけど‥。
それは、おじゃる☆たちが一泊で
小さなバックしか持ってなかったからで。
遠方からのお客さんが
キャリーバック持ってきたら
ちょっと開く場所見つけるの大変かも。
広縁か?![]()
TV見るのに
居心地の良い椅子。
壁の赤い花はなんだ?
ガラス戸には
歪みのある昔のガラス。
真ん中には美しいデザインガラス。
サイドボードの下には冷蔵庫。
中には、ミネラルウォーターと
お茶菓子。
隣に金庫、コーヒー・紅茶。
珈琲は1階でいつでも飲めるので
こちらは使用せず。
アンティークな電話、現役。
フロントにこの電話でかける![]()
かと思えば
ベッドわきには
コンセントUSBポートと現代的(笑)。
もちろん無料Wi-Fi完備。
不便はないのだ。
さて、お高い料金分、
滞在を思い切り楽しまなくては![]()
































