前回の
ほんとうにあった怖い話し(夜中の温泉)
にたくさんのコメント
どうもありがとう~
。
おじゃる☆らしからぬ、
オチのない話しで、
怖がらせちゃったら
、
ほんとごめんなさい

でも、おじゃる☆的には、
最後の工作員さんのコメントが
一番怖かったわぁ~~
。
マジ、それだけは勘弁



怖い話しは忘れて
北海道旅行記の続き行くよ~


ポチッと押してちょうだい~
。


にほんブログ村
3泊4日の湯めぐりルート
まず最初に、今回の旅
ルートはこんな感じです。

Fの新千歳空港を起点に
一泊目 洞爺湖(A)
二泊目 函館(B)
三泊目 札幌(E)
と、道南を巡る旅
ちなみにCはニセコ、
Dは小樽ね。
泊まらないけど立ち寄った。
二泊三日なのに、
こんなに無理せんでも‥

。
函館は行かんでも良いんじゃない?
と思われるようなルートですがね。
そういうわけにはいかないのよ。
だって、そもそもが
函館に行くのが
目的だったんだからww。
最初は、
函館往復
で予約しようと思ったの。
でも、函館便って少ないのね

。
まったく空きが無い。
夕方行って、朝帰る、
みたいのならあったけど。
仕方ない、それでも良いか?

と諦めかけた時に
いや、それならいっそ
札幌行けば良いんじゃない?
ちょっと遠いけどww。
と、今回のルートに決まったわけよ

結果的には、これで良かった(爆)。
負け惜しみじゃなくってよ!ヽ(`Д´)ノ
ま、走行時間

が長くなるのは
いつもの事なのでww。
で、一日目の走行ルートがこれよ。
丸駒温泉旅館
日本秘湯を守る会のお宿で、
温泉好きさんなら
一度は訪れたい宿じゃない?

いろいろ調べてたら、
泊まりたくなっちゃって。
一旦は予約も入れたのよ。
でも、どう考えても
一泊目ここ泊まったら、
一日目の移動距離が短すぎ(^▽^;)。
新千歳からわずか40㎞しかないんだもの。
それこそ二日目、函館まで何もせずに、
ただただ走るだけになっちゃうww。
という事で、泣く泣く諦めて、
一泊目は約160㎞走って、
洞爺湖温泉にしたの。
ま、洞爺湖は洞爺湖で
メッチャ良かったのだけど、
やっぱり丸駒温泉も良かったわぁ~

ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
これで、晴れてさえいたらねぇ‥(爆)。
大正4年(1915年)
未開の地、原始の森、
美しい支笏湖畔に、
温泉を掘り当て
宿を開業した
初代佐々木初太郎
から100余年。
国立公園の中に
どんな秘湯の宿が
待っているのかと思ったら
メッチャ綺麗なホテルでした

。。
丸駒温泉旅館
住所:北海道千歳市幌美内7番地
TEL:0123-25-2341
日帰り入浴 可
受付時間 10:00~14:00
(15:00退館)
料金 大人 1200円
子ども(小学生)600円
子ども(3歳以上)300円
駐車場も整備されて広々。
館内に入れば
正面にどどん!!
丸駒百年
の垂れ幕
がお出迎え。
時間は11時半ごろ。
途切れぬ日帰り客。
駐車場の車も時間的に
ほぼ日帰り客の物と思われる。
正面の券売機で入浴券を購入。
すぐ脇の、
日帰り受付カウンターで手渡す。
カウンターの裏には
広々お食事コーナー。
残念ながらランチ営業はやっていない。
ロビーには記念撮影コーナー。
金屏風と撮影台

燦然と輝く
日本秘湯を守る会の提灯!!
なんかこれ見るの久しぶりかも?

さらに、古びた看板は
創業当時に初代が掲げたものの複製

マスクした(笑)
大きな木彫りの熊さんもいる。
浴室は、ロビーから
左方向に長い廊下を
ズンズン進む
。
途中、
丸駒温泉旅館の歴史。
伝説の二代目
佐々木ヨシヱさん
おもてなしの心で
今日もニコニコ
明日もニコニコ
長い廊下の途中に
日帰り客用の玄関。
ここでスリッパに履き替える。
木製の棚の下駄箱と
コインロッカー(リターン式)の
下駄箱があるので
できればロッカーに入れましょう

。
帰りに、間違われたのか
盗まれたのか‥。
靴が無くなって
途方に暮れて
係りの方とともに
どこかに消えて行った
若者の姿が忘れられない

。
おお!
シリウスは丸駒にも来てたのかww。
テルマエ・ロマエの
ヤマザキマリさんの
サインとイラスト


↑
廊下の先には
日帰りでも利用可の
貸切風呂2つ(有料)と。
秘湯感のまったく感じられない、
お洒落な浴室。
ここから先は撮影禁止なので、
画像は公式サイトより。
まぁ、撮影禁止でなかったとしても
あの大賑わいではどうにもならないから
惜しくもないww。
丸駒温泉の何が素晴らしいって。
支笏湖畔という
ロケーションもさることながら
赤茶笹濁りの温泉♨、
泉質がまた素晴らしい
もちろん、すべて源泉かけ流し。
内風呂には、
熱めとぬるめの二つの浴槽。
大きな窓の外には、
支笏湖と風不死岳(フップシダケ)
でもこの日はなにも見えんかった

(爆)。
内風呂から階段を降りれば
絶景の露天風呂。
雨が降ろうが

霧しか見えなかろうが

せっかく来たんだもの
堪能せねば(爆)。
もちろん露天も赤茶濁り湯

雨に打たれて
なかなかのぬる湯(笑)。
一部分だけ屋根がかかっていて
その下に4~5人
集まって浸かってたww。
さらに、もう一つ露天風呂があって。
脱衣所からバスタオル巻きで
長~~い外廊下と
階段を降りてやってくる。
(男女別)
湖面に近い岩風呂。
湖面と同じ水位になる。
この日はなぜかめっちゃ水位が低くて
浸かっていると全然支笏湖は見えず
なんか洞窟風呂みたいだったww。
もちろん、ぬる湯。
この大雨コンディションだと
本来の湯温とは違うかも(^▽^;)。
でも、ぬる湯好きだから
全然良い!!ww
泉質は、
ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉
もう、北海道第一湯から
こんないいお湯浸かっちゃったら
この後、がっかりしちゃうじゃんww。
と思ったら、とんでもない!!
この後全部、
丸駒に引けを取らない
良いお湯だった∑( ̄。 ̄ノ)ノ。
ホント!
マジで
最後に、帰る直前に
この貼り紙で知ったのだけど
Σ( ̄□ ̄|||)
やっぱり泊まれば良かったww。
ちなみに、当日
浴室の隣の展望デッキからの支笏湖。
なぁ~~んも見えん

。
浴室からの景色もこれでしたww。
雨凄すぎて、宿全景が無いので
サイトより。
道路が整備されるまでは
お客さんは船でしか
行き来できなかったんだって。
初代も二代目も
船が見えなくなるまで
手を振ってお見送りし続けて



それが評判になって
常連が増えたらしい。
次はぜひ泊りで行ってみたい。
できれば晴れた日に
(爆)。
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪


にほんブログ村
フォローはお気軽に
もれなく
更新情報が届きまぁ~す 


