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作品は1957年、池辺良と岸恵子の主演映画。
なんと白黒!!ww
しっかし岸恵子さん、お綺麗やわぁ~![]()
(今もお綺麗だけど)
実は、3人とも川端康成の『雪国』は
かの有名な冒頭の1行しか知らない(爆)。
名誉のために言っておくが
つくしちゃんもさつきさんも
超~~頭脳明晰・成績優秀!!![]()
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おじゃる☆とは格が違うのである!!
おじゃる☆は成績優秀ではないが
けっこう本は好きで読んでいる。
でも、『雪国』は誰も読んでいなかった(爆)。
映画は2時間超と長かった。
でも誰も席を立たず、
全員が最後まで見終わった。
おじゃる☆たち3人は、
頭の中が![]()
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でいっぱい(爆)。
ひとことで言うと、
都会の妻子持ちの小説家が
田舎の芸子をもてあそんだ末に捨てる。![]()
しかも岸恵子サン演じる駒子が
キャンキャン声でとにかく煩い!
さらに我がままで意固地。
今様の言葉で言うと、ただただウザい(爆)。
これのどこがあんなにもてはやされる??![]()
部屋に戻るや否や、全員でネット検索しまくり(爆)。
どうやら、文芸作品としての『雪国』の
言葉や風景描写などがとにかく美しく魅力的で、
それを具現化したのがこの映画らしい。
だから、先に本を読んで
その世界観にどっぷり浸かっておかないと、
いまいち共感しづらいのであろう、
という結論にいたった(爆)。
あとで、本読んでみようと思って既に4ヶ月。
まだ読んでいないどころか
『伊豆の踊子』という宿題も増えちまったじゃないか!(爆)
『雪国』の世界観には浸れなかったがww
寝る前に、卵の湯にはどっぷり浸かって
3人ともぐっすり眠った。
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翌朝、朝食は2階の大広間でバイキング形式。
『雪国』関連のあれこれはもとよりww、
お風呂でも館内でも、あまり人に会わなかったので
こんなにたくさん泊まっていたのか!?
と驚いた朝食会場ww。
7時半から9時までだったかな?
時間の指定はないが、みなさんお早い(笑)。
おじゃる☆たちが行った8時過ぎがピークで
その後ガラガラになって、写真が撮れたww。
料理の追加があまりないようなので
早い時間に行かないと、人気の物はなくなるかも。
鮭などの焼き魚の切り身もあったようだが
空になっていた。
帰る頃になって少量追加されたが
その頃にはお腹いっぱいww。
カレーにフルーツ、ヤスダヨーグルトに温泉卵。
おじゃる☆の好きなものてんこ盛り
プレートには、明太子、栃尾の油揚げ、イカ刺し、笹団子ww。
こういう食堂っぽい
庶民派なバイキングも好きだわぁ。
見てると今すぐまた食べたくなる(爆)。
雪国の宿 高半
宿泊料金は、3人一部屋で
一人14,300円(税サ込)
あれ?![]()
なんか、めっちゃコスパ良いと思ってたけど、
それほどでもないなぁ(爆)。
全国旅行支援割で5000円と
越後湯沢の地域割りで1000円。
合わせて6000円も割引になっちゃったうえに
予約サイトのポイントもキャンペーンで上乗せ、
一人6800円くらいで泊まれて
さらに地域クーポン券3000円ついた
。
実質一人3800円は、マジ激安!!
また行きたいわぁ~![]()
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って思ってたけど、
冷静に計算すると意外に普通の料金だったのね(爆)。
なんか、全国旅行支援割に慣れちゃうと危ないよね
。
4月以降、大丈夫か?おじゃる☆ww。
という事で、雪国の宿 高半はこれにて終了![]()
秋の新潟女子旅は、もう一話だけ続きまぁ~す![]()
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