鬼怒川温泉あさやホテルの最終話です。
昨日の朝食ブッフェで
終わっても良かったのだけど( *´艸`)。
というか、
もっと前にどこかで
ぶっこんでおくべきだったww。
宿泊した5階フロアーにあった
あさやライブラリーと
お散歩でブラブラした
鬼怒川温泉街なんぞを少し。
最近は、温泉お泊りすると
できる限り温泉街をぐるっと一回り
するようにしています。
お宿と同じように
温泉街にもそれぞれ特徴があって
自分の足で歩いて、気づくことって多いのね。
鬼怒川も、いつも車で通るのとは別の道。
可愛い鬼さんやお猿さんたちとの
出会いがありましたぁ~![]()
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まるで日本昔話(爆)。
前回のお話しはこちら![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
。
鬼怒川温泉 あさやホテル
住所: 栃木県日光市鬼怒川温泉滝813
TEL: 0288-77-1111
日帰り入浴 不可
地図
チェックイン後、
明るいうちに温泉街をブラブラ~![]()
と、エレベーターホールに向かう。
ボタンを押して、待っていると、
おや?![]()
あさやライブラリー?
なんぞや![]()
とりあえず、
次の機会があるかないかもわからない(爆)。
気になったものは、なんでも見ておけぇー!!
と、案内表示に従って、
吹き抜けの回廊を奥へと進むとありました!
てけてけ・・
あさやライブラリー![]()
思った以上にちゃんとライブラリー♪( *´艸`)
正面特等席には、林虎彦コーナー♪
このお方、鬼怒川と言えば!!
の銘菓「きぬの清流」を考案した
和菓子職人でありながら
そののち、餡を自動で包む
「包あん機」を発明した
栃木が誇る凄い人!!
「きぬの清流」を最初に置き
お茶請けとしてお客に出して
(当時まだ宿泊客にお茶請けを出す習慣はなかった)
人気に火をつけたのが
あさやの女将さんなんだって![]()
文庫本や雑誌などの一般図書コーナー。
いろいろあるので、ここで読書も良いかもねww。
そんな時間、ないと思うけど(爆)。
栃木や地元の郷土資料。
それから、あさやの歴史を
物語るあんなもの、こんなもの。
番頭さんが着ていらしたのかしら?
ロングの法被!
かっこ良い~~~![]()
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なかでも特におじゃる☆を虜にしたのがこの二つ![]()
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昭和6年当時のあさやの河原湯!
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
川辺の混浴露天風呂?
湧いたままの源泉掛け流し![]()
最高じゃん![]()
浸かってみたかったわぁ
。
それとこれ。
今から60年近く前、
プールのOPEN記念に宿泊客に配った
イラスト入りタオル![]()
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ヤバい、垂涎ものぉ~~~(笑)。
ちょっと奥まっているのでわかりにくいけれど
あさやライブラリー
お泊りの際はぜひ見学なさってねぇ~
。
ライブラリー見学の後、
やっと温泉街へ
ロビーで若くて綺麗な仲居さんに
散策マップをいただいて
こんな感じで歩いてみた。
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