昨夜の『秘密のケンミンショー』
永井食堂のモツ煮![]()
登場しましたねぇ~![]()
![]()
永井のモツ煮、
渋川から水上方面の温泉へ行くときには
ちょくちょくお世話になりますぅ~(笑)。
だって、安い!早い!美味い!!
最近は混みすぎちゃって
いつも行列しているのが玉に瑕だけどww。
今はコロナ禍で少しは空いているかなぁ?
でも、ケンミンショーに出ちゃあ、
またしばらくは大賑わいでしょうね
。
ポチッと押してちょうだい~。
今回の目的地は湯宿温泉。
国道17号、永井食堂は素通りする(笑)。
蛍雪の宿 尚文がやっと終わったと思ったら
またしても水上かぁ~~~い!ヾ(。`Д´。)ノ
こりゃ、みなちゃんは喜ぶであろう(爆)。
一口に水上と言っても広くてねぇ。
谷川温泉、猿ヶ京温泉、
日本を代表する秘湯、法師温泉
日本一の露天風呂、宝川温泉
その他全18の温泉をみんな合わせて
みなかみ18湯
湯宿温泉もその一つ。
水上に行くときは高速は使わない。
下道トコトコ。
永井食堂前の国道17号線を北上する。
湯宿温泉、猿ヶ京温泉、法師温泉、
さらに県境を越えて新潟に入れば
ぬる湯の名湯、貝掛温泉と
三国街道は温泉のゴールデンルートだ(笑)。
今回のランチは銀の月。
昨年、法師温泉に宿泊の際行きに寄った。
二回目。
本当はもっとちょこちょこお邪魔したい
大好きなお洒落カツレツのお店。
残念なことに、
永井のモツ煮を食べたい旦那との攻防があるので
そう頻繁には寄れないのだ(T_T)。
月夜野庭 銀の月
http://tsukiyonotei-ginnotsuki.com/index.html
住所: 群馬県利根郡みなかみ町政所1042
TEL: 0278-62-1002
定休日 月曜日
営業時間
ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 18:00~20:30
※閉店30分前ラストオーダー
二度目はさらりと流すのがおじゃる☆流(爆)。
詳細は前回のブログをご覧いただきたい。
![]()
時は、2020年の6月。
なぜに今頃ブログに登場かと言えば、
父のことでいろいろあって
それどころではなくなった。
なのでほとんど覚えていないのだ(-"-;A ...アセアセ。
でも、温泉批評に大滝屋が掲載されていると知り
画像を見返していたら
いろいいろと記憶が蘇ってきた(本当か?
)。
そして、超リーズナブルなのに
新しくて綺麗だし(なんとトイレ付)
源泉掛け流しだし、料理美味しい![]()
さらに!!
つげ義春ゆかりの宿だ(笑)。
こりゃ、今書かずにいつ書くの!?
ヾ(。`Д´。)ノ
最初の緊急事態宣言が解除され
群馬県民限定で『愛郷ぐんまプロジェクト』。
一人5000円割引で宿泊促進♪
銀の月でも、イートインだけでなく
テイクアウトのお弁当を販売。
これは現在も継続されている。
1000円のお弁当、良いなぁ
。
相変わらず、お洒落な店内![]()
いつも人気の銀の月さんだけど
午後2時直前の遅い時間だったため
すんなり入れてラッキー(^_-)-☆
なぜにそんな時間かと言えば
チェックインの3時に合わせて家を出たので。
ここからもう15分ほどで着いちゃう。
まずは前菜。
お野菜ちょこっと。
真ん中に豚肉のパテ![]()
そして、おじゃる☆は1番人気のおすすめコース![]()
ひれの紫蘇巻きカツとエビフライ、クリームコロッケ。
カラッと揚がって、サクサクで美味ぁ
。
エビフライ大きい(笑)。
前回は、数量限定に釣られて
旬菜小鉢ランチなるものを注文してしまったが
肝心のカツがほとんどなくてガッカリ(爆)。
銀の月に来たら、揚げ物食べにゃぁ~!!
リベンジなる![]()
大満足
ニヤリ。
旦那はヒレカツ。
メッチャ厚いww。
一切れもらった!
ジューシーで柔らかぁ~~![]()
〆にドリンクとシャーベット
。
はぁ、美味しかった!!
群馬の田舎のとんかつ屋さんにしては
ちょっとお高めだけど(笑)、
それだけの満足感が得られまるのだ![]()
さぁ、お腹もいっぱいになったので、宿に向かうよ
。
あっという間の15分ほど。
湯宿温泉って、一歩中に入ると
道路が狭くて車だとちょっと大変(;´▽`A``。
でも、大滝屋さんは太陽館の前から入ればすぐ!
太陽館は日帰りで訪問済み。
こちらも綺麗な旅館だった
。
湯宿温泉って、歴史ある湯治場なのだけど
群馬県民でも知っている人は少ない(爆)。
かく言うおじゃる☆だって、
温泉めぐりをするようになって始めて知った(;´▽`A``。
湯宿温泉の存在を知ってからまだ10年そこそこww。
開湯は約1300年前。
薬師如来が現れ薬湯を授けてくださったという。
それ以来、関東と越後を結ぶ三国街道の宿場町として栄え、
現在も4つの共同浴場や石畳などに、
昔の面影の残る素敵な温泉街である。
また、初代沼田城主の真田信之が湯治に訪れるなど
真田家ゆかりの温泉地でもある!
さらに、ここ湯宿温泉は
1960年代にシュールな漫画で人気を博した
つげ義春の「ゲンセンカン主人」の舞台となった地であり、
つげが実際に宿泊したのがここ大滝屋なのだ!
こんな漫画![]()
![]()
18禁(爆)
今でも時折、ファンが訪れるという。
つげ義春の聖地(笑)。
残念ながら50年経って、建物はかっての面影なく
綺麗に建て替えられている。
あまりに綺麗すぎてビックリだ(爆)。
しかし、50年前
確かにここにつげ義春が滞在し
名作「ゲンセンカン主人」が生まれた。
モデルになった旅館の女将さんは
今の大女将。
文字の薄れたこの看板は
以前の建物の名残だろうか?
この日の客は5~6組。
すべて群馬ナンバーの車であった。
シリーズ全話はこちらから![]()
![]()
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

フォローはお気軽に![]()
もれなく
更新情報が届きまぁ~す ![]()
![]()
![]()






















