父が亡くなってからもう一ヶ月も経つなんて・・。
あの日の事が、遠い夢の中の出来事のように思える反面、
時が止まったまま、まるで昨日の事のようにも感じられる。
少なくとも悲しみはまったく薄れていない。
この一ヶ月、涙無く過ごせた日は一日たりともない
。
ポチッと押してちょうだい~。
あの日から七日ごと、忌日法要として、
お坊さんが実家にお経をあげに来てくださる。
お棚上げの四十九日法要まで毎週。
七日目、初七日
十四日目、二七日(ふたなのか)
二十一日目、三七日(みなのか)
二十八日目、四七日(よなのか)
三十五日目、五七日(いつなのか)
四十二日目、六七日(むなのか)
四十九日目、七七日(なななのか)
同じ仏教でも、宗派によって異なるが、
人は亡くなると、三途の川を渡ってあの世に行くとされている。
この世とあの世の境目の中陰。
故人はこの中陰を四十九日かけて旅をする。
険しく恐ろしく苦しい旅。
そして、七日ごとに閻魔大王を始めとする
さまざまな王によって裁きを受ける。
生前おこなった善悪による裁き。
この時に、残された家族や親族が法要をつとめれば
善が増し、罪が軽減されるとされている。
現在では、忙しい家庭が多いため、
法要は、初七日と四十九日だけという場合が多いようだが
うちは母がいつも家にいるので、
お坊さんが毎週拝みに来てくださる。
都合を合わせて、できるだけおじゃる☆も参加する。
お経をあげてくださった後で、いつも必ず少しお話をする。
並んでいるのが、母とおじゃる☆の二人だけなので(笑)、
説法というほどの物ではない、雑談程度だww。
でも、それがなかなかに興味深い!![]()
ある日、檀家のAさんのお宅に所用でお邪魔していた時の事、
遠くから救急車のサイレンが近づいてくる。
そして通り過ぎると、すぐ近くで止まったではないか。
なんだろう?と、外に出てみると
なんと!これまた別の檀家のBさんが、
今まさに救急車に乗せられていくところ。
ご家族ぐるみで懇意にしているのお宅なので
事情を尋ねると、どうやら心臓系の発作で、危うい状況らしい。
心配していたその晩の事。
夜もすっかり更けて9時過ぎ、玄関のチャイムを鳴らす人がいる。
こんな時間に誰だろう?と和尚さん自ら出てみると、
昼間、救急車に乗っていったBさんその人が立っていたという。
「あれ?Bさん、入院したと聞きましたが大丈夫なんですか?」
「はい、もうすっかり。ご心配をかけしたのでご挨拶だけ。」
とニコニコして帰って行った。
あれ?Bさん、車をどこに停めてきたんだ?
まさか歩いて来たんじゃあるまい?
と、不思議に思って見送ったのだそうだ。
Bさんのお宅から、ご逝去の一報が入ったのはその少しあと。
もちろん、Bさんは意識混濁、病院のベッドに寝た切りで
一歩たりとも外には出ていないという。
お寺に現れたBさんは、いつものお気に入りの上着を着て
全くいつの通りの様子で、ぼやけているわけでも
顔が暗いわけでもなく、見送る後姿にはしっかり足もあったという。
ひゃぁ~~!!Σ(゚Д゚)
そんなん、ありふれた心霊体験談だと思うけど、
それを話してくれているのが、神妙な表情のお坊さんで、
絶対にそんな事で嘘をつくはずもないお方。
信じられるだけに、摩訶不思議~!?
子どものころから、夜にピンポーンが鳴って
出ると誰もいないという事は、
時々あったそうだが(あったんかい!?ヾ(。`Д´。)ノ)
こんなにはっきり見たのは、後にも先にもこれ一度きりだそうだ。
私たち人間の能力は、
10%ほどしか使われていないと言いますから
残り90%を磨けば、第六感も鍛えられて、
そういう事も起こるのかもしれませんね。
って。
えっ?お坊さんなのに、
脳科学的な結論にもっていこうとしている?![]()
しかも、とどめの一言。
うちのピンポン、録画ができるのですが、
Bさんしっかり映ってたんですよ~。
不思議ですよねぇ?
って、それ脳科学と違いますよね!?(^◇^;)
Bさん、和尚さんに感謝の気持ちを
どうしても伝えたかったのでしょうね♪
ご冥福をお祈りいたします。
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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