2月の伊豆旅行記 其の14
開国の街、伊豆下田散策
またしても時間に余裕なく、
(いつもそういうギリギリな計画を立てる(-"-;A ...アセアセ)
本来はペリーロードだけチョロッと散策するつもりだったのに、
車
で市街地を走っていたら、素敵な街並み!!![]()
あちこち歩いてみたくなった。
ここで30分、1時間を惜しんで
結局、心残りでまた次回来るとなると
その方がよっぽど時間とお金の無駄!!ヾ(。`Д´。)ノ
とりあえず、気が済むまで散策しようじゃないか(笑)。
ペリー来航の地 ☆ 伊豆下田散策 と 道の駅 開国下田みなと
こちらからの続きです
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まずは向かうはペリーロード
。
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
幕末の時代、黒船に乗って下田港に上陸したペリー提督。
その一行が日米下田条約締結のために行進した
了仙寺までの約700mの道のり。
そのうち約400mが、
当時のままの趣で現在も残っている。
レトロな街並み「ペリーロード」だ。
来航記念碑公園から約300m、
平滑川沿いに石倉やなまこ壁の建物が連なる。
足元には石畳、柳並木が美しい静かで癒される街並みだ。
ただ、400mと言っても実際に見栄えするのは、
この中央の石倉を中心にせいぜい100m~200m程度。
観光スポットとしては思ったよりも小ぢんまりとした印象。
しかも川の反対側は、普通の現代風住宅だしね( *´艸`)。
平日の午前11時ごろだったが、
観光客の姿もほとんどなく、
中高年の夫婦が3~4組(おじゃる☆たち含めww)
チラホラと散策したり写真を撮ったりする程度。
川沿いに備え付けのベンチが有効活用されていたww。
ベンチから眺める。
石倉の下、集う川鳥の可愛い姿♪
( ,,`・ω・´)ンンン?
川鳥?鳩??
なまこ壁のカフェ?BAR?
この川沿いの細い道を、
ペリー提督と300人もの水平が
大砲を先頭に軍楽隊演奏とともに堂々と行進したんだね。
時間がなくて行けなかったけれど
同じように了仙寺まで歩いてみたら
ペルー提督の気持ちになれたかも![]()
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って、なれるかい!?
そんなん(爆)ヾ(。`Д´。)ノ
次は、伊豆急下田駅に行ってみよう。
ちょっと遠回りにはなるけど、
あえて大通りではなく、路地裏から港を通って。
スマホナビがあるから初めての道でも大丈夫![]()
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・・と、おお~~~!!![]()
昭和湯、あった![]()
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予習中にと~~っても気になっていた温泉銭湯
。
でも時間的に無理かなぁ~?と、
詳しい場所までは調べてなかったのだ。
まさかのここ!?
めっちゃ近いやん![]()
ってか、すでに目の前やん( *´艸`)。
こりゃ、入らずに素通りできんわ!
あ、温泉銭湯に興味のない人は
目の前に『ペリーさんの隠れ家』もあるよ![]()
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お洒落なカフェですな![]()
今は、温泉入りたくない
。
カフェなんて論外!!という旦那に
「30分だけ!!いや、20分で出るわ!!」
と言い残し、一人昭和湯に飛び込むおじゃる☆(笑)。
どこでも好きなところ、散策しといてくれ
公衆浴場 昭和湯
住所:静岡県下田市三丁目5−11
TEL:0558-23-0739
営業時間 9:00~21:00(20:30受付終了)
料金 大人430円
なまこ壁が目印、
隣の駐車場に数台分の契約あり。
番号指定なので間違えないように。
昔ながらの札式げた箱が昭和レトロ。
20人までOK(^_-)-☆
砂は落として入ってください
近くに海水浴のできる浜辺があるのですかね?
水着のまま入館できるのかな?
さすが海辺の町の温泉銭湯( *´艸`)。
アルミのドアを開けて入ると
男湯との境に、昔ながらの番台あり。
おばちゃんが座っているときもあるそうですが
この時は、男湯側でおじちゃんがスタンバっていました。
さすがにおじちゃんは、番台には座らないのね?(笑)
昔ながらの銭湯って、もう久しく行ったことがないけれど
普通におじちゃんが番台に座ってる店って今でもあるのかな?
っていうか、それって許されるのか??(^▽^;)
おじちゃんに料金430円を手渡しながら
一瞬で脱衣所、浴室全体を見渡す!
やた♪貸切だ!
しかし!!!
もう一つ、見たくないものが目に飛び込んだ。
おおーーー!!![]()
最奥湯船まですべて見通せる
全面素通しの浴室へのガラス戸。
その上に!!
ばぁーーん!とありました、
撮影禁止の文字。
そりゃそうだよねぇ~
。
でも、念のため(笑)。
あのぉ~、他にどなたもいらっしゃらないのですが撮影って・・?
ダメ。
最後まで言い切らないうちに、きっぱり!!
無下もないww。
そこまでキッパリだと逆にスッパリ諦め付くわぁ~(爆)。
なので、面倒くさいけど文章で説明します
。
脱衣所は鍵付きの大きなロッカー。
観光途中でも荷物ごとしまえて便利なのだ。
ドライヤーは有料、2分20円だったかな。
10分で100円か、金谷旅館と一緒だww。
全体に白っぽいすっきりとした印象の広い浴室。
湯船や壁面腰高までは薄いブルーのタイルで爽やかだ。
すっきりと見えるのは、銭湯につきものの
富士山や海の壁絵がなくてあっさりしているからかな。
床は明るい茶色のタイルが敷き詰められ
アイランド型のカランもないので広々。
カランは左右の壁に。
赤と青二つで一組の蛇口が10組ほど。
シャワーはない。
そうそう、完全な銭湯なので
石鹸もシャンプーもないから、
必要な方は持参して。
中央、男湯との境は背の低い仕切り壁、
これ近づくと透けて見えるよね?ドキドキ![]()
って感じの曇りガラスがはめ込まれている。
奥には湯船が一つ、銭湯にしては小さ目?
5~6人サイズ?
足を伸ばさなければ、10人まではイケるかな?(笑)
肝心の温泉は、無色透明、無臭。
もちろん源泉掛け流し!
見た目には言われなければ沸かし湯だと思うかも(笑)。
でも若干のツルツル感もあり、さっぱりとした良いお湯だ、。
そしてとても熱い(^▽^;)。
湯温43~4℃あるな。
高血圧女にはちとつらいww。
一気にあたたまり過ぎないように
半身浴で立ったり座ったり。
それでもあっという間に汗だくになる。
しばらくすると60台と思しき後客さん1名。
地元の常連さんとお見受けしたが違ったようで
お湯が熱すぎるとビックリしていた(笑)。
おじゃる☆が先に上がった後も
脱衣所まで聞こえる声で、
熱い熱いと騒いでいて可愛いかった( *´艸`)。
源泉は単純温泉(低調性、弱アルカリ性、高温泉)、
下田の15の源泉の混合泉だ。
Ph8.1
泉温53.3℃と熱めなので加水のみあり。
加水してもあの熱さなんだ(笑)。
湯上りさっぱり、気持ちの良い温泉でありました♪
記念碑公園からもペリーロードからも、
そして港からもすぐなので、
観光のついでにぜひどうぞ( *´艸`)。
治まらない汗をふきふき、
港に行っていた旦那と合流。
これ、気を付けないと湯冷めして風邪ひく(^▽^;)。
昭和湯からほんの1~2分の近さ。
港と言っても、この辺は稲生沢川の河口付近になるみたい。
カラフルな漁船がたくさんで賑やか![]()
そんな中に一隻!?Σ(゚Д゚)
なんじゃ、こりゃぁ~~~!?(爆)
ジョーズか!?
ジョーズだな?ヽ(^。^)ノ
遊び心全開!!
メッチャお魚捕れそう~( *´艸`)。
そうそう、冗談でなく下田港は
金目鯛の水揚げが日本一なんだって。
昨夜、金谷旅館で食べたあの金目鯛も
ここにある漁船のどれかが捕ったものかもねぇ~♪(*´▽`*)
駅方面に向かって歩いてたら!!
目の前に下田ロープウェイだ♪ヽ(^。^)ノ
山の上から降りてきたところ。
気付くのが遅すぎだよ!!(爆)
ギリ撮れたのはこんな切ない画像だった(^▽^;)。
街灯と標識と哀愁の背中(爆)。
そして、ついに伊豆急下田駅前![]()
。
わぁ、素敵な駅舎![]()
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・・・ではなく(爆)。
駅舎はその隣。
駅前に徳造丸あった。
前回稲取で食べたキンメ、美味しかったぁ!!
あれはヤバかったなぁ~( ̄¬ ̄*)じゅるり。
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なんか徳造丸って、どんだけあるんや!?ヾ(。`Д´。)ノ
ってくらい、伊豆にはびこってるねww。
駅中でお土産物色するも食指動かず( *´艸`)。
駅前で下田のシンボル、サスケハナ号を記念撮影
。
黒船来航時にペリー提督が乗船していた旗艦。
でも実は浦賀から中国に行ってしまって、
下田には来航していないらしい(^▽^;)。
でも、そんなことはどうでもいいのだ(爆)。
よしっ!!
これで思い残すことなく下田をあとにできる![]()
13時00分、修善寺に向かって出発~!!![]()
でも、どこか途中でお昼食べたい、
お腹空いたぁ~(笑)。
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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