お待たせいたしました。![]()
奥津荘の浴室、
男湯『鍵湯』と女湯『立湯』は
すでにご紹介いたしました。
本日は残る二ヶ所の無料貸切風呂。
『泉の湯』と『川の湯』をご紹介いたします!
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
これまでのお話しはこちらから![]()
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まずは『泉の湯』。
例のタイル遣いが素晴らしい、
地下浴室エリアにございます。
ここにあるのは、鍵湯と立湯。
( ,,`・ω・´)ンンン?
どこだ?どこだぁ~?
はい、ここからぐるっと振り返ると!!
わかりますかね?![]()
階段の左奥ですよ。
おー!Σ(・ω・ノ)ノ!
あった(爆)。
夕食後にラウンジで珈琲をいただきε-(´∀`*)ホッと一休み。
ここは、そのあと9時半ごろ利用させていただきました。
特に鍵はいりません。
空いていれば滞在中いつでも何度でも利用可能。
無料です。![]()
内鍵をかけて、『空いています』の札を
『入浴中』にひっくり返せばそれでOK!
出た後、また札を返すのを忘れないでね(^_-)-☆
脱衣所内こぢんまりとお二人様サイズ。
脱衣籠も用意は二つ。
でもご自由にどうぞのタオルは山盛り。
陶の洗面器がお洒落で嬉しい♪
シャワーキャップとヘアゴム、ドライヤーあります。
そして、浴室はこちら![]()
お洒落で綺麗~~![]()
『鍵湯』『立湯』との雰囲気の違いにビックリ!(@_@;)!!
ここだけは別世界、
とてもあの奥津荘の中とは思えませぬ(笑)。
しかもすぐ隣が『鍵湯』ww。
それもそのはずで、2012年3月に全面改装したそうな。
昼間でも照明を落として静寂に包まれた室内。
(画像はチェックイン直後の昼間に撮影)
ライトアップされた岩壁に設置された飾り窓。
細かい黒タイルに白目地。
さらには、ステンドグラスと、
なんともモダンなデザインではありませぬか!
もちろんシャワー付きカランと、
シャンプー・ソープ類も一通りそろっております。
源泉は他と同じ『奥津荘鍵湯源泉』。
こちらも浴槽内から直接投入。
新鮮なお湯が空気に触れることなく、
加水も加温も、もちろん消毒も循環もない状態で
正真正銘の100%源泉掛け流し。
HPによると、
4つの浴槽の中でここが一番豊富な湯量となっていたのだけど・・。
本当か?![]()
湧出量自体は、鍵湯の足元ボコボコの方が凄かった気がするのだが・・?
湯船の大きさに対する投入量という意味かしら?
良くわかりません(爆)。
でも、どこもそれぞれ満足できる良いお湯なのは確かです♪
上の画像、左下あたり、
ぼわっと透明な湯が湧き上がっているのが、
お分かりいただけるでありましょう。
湯温も他同様、42℃ほどの適温。
湯底が平らで安心できるのと、
この雰囲気の中なのでとにかく落ち着きます。
ゆっくりとツルスベのお湯を堪能( *´艸`)。
リラックス効果も絶大です!
タイルの模様が美しい!!ヽ(^。^)ノ
こちらは、日帰りでも入浴料+1000円で貸切利用できます。
もう一つの貸切風呂は『川の湯』。
レッドカーペット(笑)の廊下を進んだ、
お食事処のさらに奥にありました。
こちらも予約不要。
内鍵&札をひっくり返して。
24時間無料です。
ただし、日帰り客の利用は不可。
脱衣所は数段上がるので、
廊下に立って撮るとこんな視線になります。
ほらね( *´艸`)。
少し広めで、脱衣籠も4つあります。
でも、『泉の湯』ほどのお洒落さはない(笑)。
いたってシンプル。
ここには最後に入りました。
翌日の朝食前8時ごろ。
本当に、どこを利用するときも
一度も他のお客さんとかち合って
出直すとか、仕方なく別のお風呂に入るとか、
そういう事がなくて助かったww。
こちらも浴槽内投入。
オーバーフローの量が半端ない!(@_@;)
吉井川沿いの『川の湯』。
ここだけは、とっても明るい!(笑)
明かりの入らない浴室は、
閉塞感があって苦手という方はここがお勧めww。
ただ逆に開放感ありすぎで、
外から丸見えなんじゃないだろうか?
という若干の不安はつきまとう(爆)。
川に釣り人いたらアウトだな(;´▽`A``。
こちらも同一源泉『奥津荘鍵湯源泉』。
見事なまでに透明で美しいお湯。
うん、そう。
同じ源泉なのはわかっているのだけれど。
おじゃる☆も旦那もここだけ別源泉かと思ったのよ。
湯温が低めの40℃、ぬる湯で最高に気持ちが良い!!
それはたぶん、窓が大きく開いていて
常に外の風に触れているため、
露天風呂的な効果があったのだと思う。
さらにヌルスベ具合もここがダントツ一番で![]()
そちらはなんだろう?
なにが違ったのかしら?(笑)
これにて、奥津荘さんの四か所のお風呂、すべてご紹介完了!![]()
いやぁ、どこも素晴らしかった!!
どこが一番良かったかって?
う~ん、それは難しい質問だ(笑)。
宿を代表する『鍵湯』は足元からブクブク
贅沢に湧出するさまが圧巻!!
湯船のサイズは小さいけれど、
『立湯』の深さはそれだけで貴重で素敵♪
『泉の湯』の静寂でモダンな雰囲気も大好き♪
『川の湯』は泉質が特別に感じたし!!
ほら、やっぱりどこも素敵で捨てがたい(笑)。
いや、誰も捨てろとは言っていないしww。
四つ、すべて体験できて良かったぁ~![]()
。
次回もう一話、奥津荘さんまとめ、お付き合いくだされww。
その後は、倉敷に戻ります(^_-)-☆
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