昨夜、突如ラーメンが食べたくなってね。

でも外食するのちょっと躊躇う(;´▽`A``。

 

で、いつも7時ごろに行くと大混雑のラーメン屋さん、

じゃあ、開店直後の空いている時間なら良いんじゃない?

って相当早めに行ってみた。

 

でもみんな考える事は一緒ね滝汗

開店直後からほぼ満席。

でもって、その後はだんだん空いてきて

いつも混む時間、帰るころにはガラガラになっていたww。

 

外食はしたいけど、人ごみは避けたい。

新型コロナウイルス、一日も早い終息を!

 

 

 

 

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JALどこかにマイルで行く岡山の旅!☆ 其の十

 

 

 

 

 

奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘

http://okutsuso.com/

 

住所: 岡山県苫田郡鏡野町奥津48

TEL 0868-52-0021

 

宿泊料金

一泊二食付き 一部屋2名利用 

通常客室 @22,000円~

露天風呂付離れ @30,000円~

 

チェックイン 15時~

チェックアウト ~10時

 

 

 

 

 

 

 

昭和2年建築の趣ある建物

 

 

 

ラウンジからフロントを眺めるの図。

 

味わい深いお抹茶を飲み干して、

仲居さんの案内で客室へ向かう。

もちろん荷物は持ってくださる。

 

 

 

奥津荘はいたってシンプルな造り。

まっすぐ奥に向かって廊下が伸びる。

フロントの先すぐ左手に、階下へ降りる階段がある。

 

っていうか、ガラス窓の桟さえもいちいち絵になる( *´艸`)。

それもそのはずで、この建物、昭和2年建築。

 

2004年にリニューアルを施してはあるが、

基本的には当時の趣そのままの

なんとも懐かしい温もり感じる木造建築なのである。

 

 

階段下には、宿名になってる、

宿の看板ネコならぬ看板浴場の『鍵湯』ww、

それから『立湯』と貸切風呂の『泉の湯』。

 

詳しくはまた温泉編で(^_-)-☆

 

 

 

廊下を進むとすぐ右側に中庭があり、

その中庭越しに見える『梅』が

今回おじゃる ☆が宿泊した部屋なのである。

 

 

 

 

 

 

客室は「梅」、十畳クラシカル和室

 

 

部屋のドアも超レトロ(爆)。

 

 

年季が入っていて鍵の開け閉めにコツがいる。

最初は戸惑うが、一晩のうちには慣れるので大丈夫(爆)。

 

 

 

ドアを開けると内廊下。

そうね、これがないと赤絨毯の廊下から

部屋の中が丸見えになっちゃうからねww。

プライバシーも何もあったもんじゃない( *´艸`)。

 

 

 

正面のタンスの中に、バスタオル・浴衣・羽織・足袋もあり。

ちょっと不思議なフリースの上着もあったよ(笑)。

各浴室には浴用タオルは備え付け。

でもバスタオルは客室から持参する。

 

 

 

そうそう前回の記事で、

奥津荘を知ったのはどうしてだろう?

って書いたけど。

 

あれを読んでベン・ケーシーが

「そりゃ、ワシのブログでじゃろ」と

思ったか思わなかったかは知らないが(爆)、

そうではないのだよ。真顔

 

なぜならベン・ケーシーが奥津荘に泊まった時、

おじゃる☆はすでに奥津荘を知っていた。

 

またしても先を越されたぁ~!!ヾ(。`Д´。)ノ

と悔しかったのでよく覚えている(爆)。

 

銀山の能登屋と言い、ここ奥津荘と言い、

おじゃる☆が泊まりたい宿に、

いつもしれぇ~っとベン・ケーシーは泊まるのだ。

 

これではまるでおじゃる☆が、

ストーカーしているみたいではないか!?

 

改めて記事を確認したら、

部屋まで同じ『梅』だった∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

 

 

 

部屋は十畳、絵に描いたような書院造り(笑)。

飾られた額は、第29代内閣総理大臣、犬養毅氏の書。

 

 

大正時代末期に起こった奥津の大火で、

奥津荘の前身である「錦泉楼」が焼失してしまった。

そのころ岡山市内で料亭を営んでいた奥津荘創業者に、

錦泉楼の再建を!と持ち掛けたのが

当時料亭の常連でのちに内閣総理大臣となった犬養毅氏。

開業後も度々奥津荘に足を運び、多くの書を残されたそうな。

 

 

 

床の間に飾られたのは、梅のつぼみと南天か?

それからおじゃる☆の知らないピンクの花(笑)。

そこはかとなく奥ゆかしく可愛らしい。

 

 

 

別アングル、天井が高い。

奥津荘は部屋を指定して予約するので、

どの部屋に当たるかのわくわくもない代わりに

期待外れでガッカリすることもない(爆)。

 

 

同じ料金で、眺望が川側、

でも部屋が狭くて6畳の『桜』と迷った。

おじゃる☆、プチ閉所恐怖症で、

狭い部屋が苦手なので『梅』。

 

他にもモダン洋室やモダン和室もあるよ。

その辺はお好みでどうぞ(笑)。

まぁ、予算的な問題も・・ムニャムニャ。

 

 

 

しかもこの梅、思いのほか広くって、

非常に居心地が良い♪

 

手前の廊下の他に部屋の奥にもまた廊下(上の画像)。

 

 

 

こんな感じで洗面台とトイレがありまする。

 

 

 

陶器の洗面器がお洒落だわ♪

トイレはもちろん洗浄機能付きで清潔。

 

 

洗面台の籠の中にアメニティーがひとまとめ。

 

 

歯ブラシとヘアブラシは共通、

男性用には、髭剃りとシェービングジェル、

女性用には、コットンと基礎化粧品。

赤いちりめんの中はドライヤー。

 

すべて、宗像志功♪

 

 

こちらも~(*´▽`*)。

タオルが白無地なのは残念だけど、

ビニール巾着、宗像志功だから許す!!!(爆)

 

 

 

ちなみにルームキーは2本。

こちらも宗像志功ww。

 

 

 

でもってトイレの奥に棚があり、

お茶セット・ポットやら金庫、冷蔵庫ね。

冷蔵庫の中わりとぎっしり。

 

奥津荘さん、昨今にしては珍しく

完全「持ち込み禁止」のお宿なの。

 

だから冷蔵庫のお水(たぶん温泉水?)

ばっかりゴクゴク飲んでた(爆)。

 

 

 

こちらが中庭側の廊下と景観。

 

 

 

障子を閉めたらこんな感じ。

 

 

 

畳の上にホットカーペットで、

暖房も良く効くし、暖かい♪

空気清浄機も無料Wi-Fiもあります!

 

 

 

夕食の間に敷かれていたお布団もフカフカ♪

枕も2種類で寝心地抜群(^_^)v。

 

さて、次は温泉に参りましょう~!

 

 

 

 

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