岡山旅行記、奥津温泉 奥津荘
チェックイン後、まずは三つの浴室画像を無事ゲット!!![]()
(この時間帯、男湯である『鍵湯』を除く)
それでこそ、わき目も降らずに倉敷から直行。
チェックイン時間前に到着した甲斐があったというものよ![]()
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
これまでのお話しはこちらから![]()
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その後一旦、4時に予約した般若寺温泉にお出かけ。
見逃した方はこちら→☆
5時過ぎに戻り、一休みしてから
いざ奥津荘の温泉へ!![]()
御夕飯前に一っ風呂♪
夕飯は6時か6時半。
うちは6時半をチョイスしたので、それまでに。
なんせ2つの大浴場(男女入れ替え制)と
2つの貸切り風呂、合わせて4つのお風呂があるのでね。
効率的に入っておかないと、入りそびれる(笑)。
そんな馬鹿な!
と思うでしょ?(;´▽`A``
でもこれが意外にやらかすんだよね(爆)。
ほら、記憶に新しいところでは
ジジババ、お子達夫婦とみんなで行った四万やまぐち館。
楽しかったぁ~ヽ(^。^)ノ。
けど、たった3つしかないお風呂、
うっかり入浴時間を間違えて
一番肝心な!日帰りの時にも入れなかったお風呂に
またしても入りそびれるという大失態(爆)。
奥津荘の『鍵湯』と『立湯』、
朝と夜の8時にそれぞれ男女が入れ替えになるから。
8時という事は、夕飯の後にはもう入れない。
やっぱ今入っておくしかないんじゃー!ヾ(。`Д´。)ノ
という事で、フロント奥の浴室棟入り口。
階段を降りると、4つのうち3つのお風呂がここにある。
残りの一つは、赤絨毯のまっすぐ廊下を
一番奥までトコトコ歩いた先にあるのだよ。
そちらはまた後程ね(^_-)-☆
なに?このメッチャ可愛い赤タイルの階段!![]()
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下からもアップでどうぞ(笑)。
階段降り切ると目の前に『明泉・鍵湯』!!
くぅ~~(T_T)。
でもこの時間、鍵湯は男湯なのよ、我慢我慢(笑)。
誰もいないんだけどなぁ~!(爆)
しかし、このエリア自体がまた味があるぅ~!!
なにこの、素敵なタイル使いww。
タイルの魔術師か!?ヾ(。`Д´。)ノ
通路の斜めの壁、タイル絵です。
可愛い~(´∀`*)ポッ。
無人の鍵湯に後ろ髪をひかれつつ(笑)、
さらに奥の『立湯』を目指す!
突き当りを右に曲がると・・・、
お~~~♪ヽ(^。^)ノ
広い湯上り処とでも言うのでしょうか?
椅子やベンチが並んで待ち合わせにもばっちり。
TVモニターでは、奥津荘の紹介VTRがエンドレスで流れてますww。
これ参考になるから、見た方が良い( *´艸`)。
でもって、その一角は『飲泉所』。
こちらもまた、タイルと石で
しっかりとデザインされたお洒落なコーナー♪
素晴らしい!!ヽ(^。^)ノ
クセがなくて飲みやすい美味しい温泉ですよ。
湯上りに冷たい水が飲みたいときは、
冷やした温泉ポットもある!
至れり尽くせりなのだww。
なぜかボケボケなので小さな画像で(爆)。
奥津温泉の起源は古く、
開湯に関しては実は不明なのだ。
伝承によれば神代の時代、
大国主命の命を受けた少彦名命が
諸国巡行していた際に、発見されたとか。
それほどに歴史ある温泉なのである。
では、それを踏まえて、立湯にGO!![]()
はい、間違いなく現在女湯(笑)。
ほんと、一度も誰ともかち合わずにビックリだわ(笑)。
お食事処には何組もお客さんいらしたので、
決して他に宿泊客がいないわけではないのよww。
8つの客室のうち、2つは露天風呂付の離れだから、
満室でもほぼ6部屋で4つの浴室を使い分ける感じかしらね?
贅沢だわ!![]()
白木が美しく明るい脱衣所。
思いのほか広さもある。
後で入った『鍵湯』よりも
こちらの脱衣場の方が断然女性好みだわ♪
入り口に、タオルとシャワーキャップが山積みww。
お部屋のアメニティーにシャワーキャップなかったけど
ここにこんなにあったのね(笑)。
これまた宗像志功。
化粧台はシンプルで、ドライヤーのみ。
お部屋のアメニティー(スキンケア用品)を利用しましょう。
注意書きを読む。
「鍵湯」「立湯」は元々、
川底に温泉が湧き出ていたところに浴槽を設けているため、
自然のままの形状を生かした造りとなっています。
それゆえ、川底そのもので、深くなったり斜めになったり、
凸凹しているので気を付けて入ってくださいね!
川底から自然湧出した足元自噴の温泉![]()
いやぁ~ん、テンションMax!!(爆)
そうかそうか。
それゆえ、川底に降りるために、
地下に浴室が造られているのね。( *´艸`)
さぁ、浴室OPEN!!
うっひょ~~~![]()
これは見事な岩風呂。
めっちゃレトロ(笑)。
湯船は小さめ、2~3人サイズ。
3人はきついかな?(笑)
ドアから数段降りるのね。
足元、なんの飾り気もないコンクリートかと思ったら
よく見ると、小さな玉石貼りみたいな(笑)。
檜の風呂椅子と風呂桶が3組。
カランが3つだからこれで足りるww。
並び方にちょっとこだわりが感じられる(爆)。
浴槽の中、無色透明のお湯が澄んでとても綺麗だ。
本当に大きな岩がゴロゴロ、川底そのものww。
上から見るとわからないけど、立湯というだけあって確かに深い。
特に真ん中から左の方。
別のアングルでも。
右上の浅い部分から段々と深くなっている。
湯温は42℃より少々熱めだが、気持ちの良いお湯だ。
香りは特にない、アルカリ性単純温泉。
源泉温度も42℃
川底から湧いたお湯がそのままこの湯船にたまる。
生まれたてのほホヤホヤ♪
新鮮さこの上ない!
源泉名: 奥津荘鍵湯
pH値 9.1
とってもツルスベ感のある柔らかなお湯だぁ。
Maxを10とした場合、7くらいのツルスベ度♪
毎分247Lの豊富な湧出量。
もちろん、循環も消毒もなしで、こんこんと湧き続ける。
深いところでは120cmもあるそうで。
一番深いところだとうっかり溺れそうだから(爆)、
胸元くらいのちょうどいいポイントに立って湯あみを楽しむ。
サービスショット(爆)。
岩の上のカエルくんとにらめっこ♪
シャワー付きカランには、
シャンプー・コンディショナー、ボディソープ。
クレンジングと洗顔フォーム完備。
思っていた以上に良いお湯で、
勿体ないほど贅沢な気分( *´艸`)。
さてお次は、貸切風呂と鍵湯、
一緒にご紹介できるかな?
次回へ続く~(^_-)-☆
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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