足利に新しい温泉がOPENしたよ~~~ヽ(^。^)ノ。
温泉王国、群馬・栃木にまたがりながら、
なぜか悲しき温泉不毛地帯の両毛地区。
(主に、桐生市・太田市・館林市・足利市・佐野市)
ホント、温泉少ないのよねぇ~(T▽T;) 。
同じ群馬でも、渋川や高崎とはえらい違いやぁ~~!!
その両毛仲間の足利市に、待望の温泉施設がOPEN!!
しかもしかも!温泉施設と言っても、
大型のスーパー銭湯ではないんやでぇ~!!
なんとなんと、
加温なし、加水なし、循環なし、消毒なし!!
100%源泉かけ流しだぁ~~ヽ(^。^)ノ。
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
足利市名草上町にある足利温泉が、
温泉販売を始めたのは今からちょうど1年前の2019年1月。
足利温泉というと、大きな健康ランド的施設を想像しちゃうけど
そうじゃなくって、山の中に新しく湧いた温泉らしい。
温泉スタンドでの販売から始めて、
この1年の間に、自宅配送、足湯カフェと、
着々と準備を進めてきた!!
そしてついに、この年末12月、
待ちに待った湯舟が完成!!
その場での温泉入浴が可能となったのであります~ヽ(^。^)ノ。
その情報を、開業当初より
おじゃる☆に教えてくれていた方がいた。
埼北温泉愛好会のONKEN21さん。
日頃から事あるごとに、ふらりとコメント欄に現れては
貴重な温泉情報をおじゃる☆に教えて下さるありがたいお方♪
利根川温泉掲示板という、
超~~マニアックな詳しい温泉情報交換の
掲示板を運営していらっしゃる。
そのONKEN21さんが、足利温泉で開催される
埼北温泉愛好会の新年会にお誘いくださった。
これまでにも何度も温泉オフ会にお声がけいただいていたのだが
これまでは全部お断りしてきたの。
だってほら、おじゃる☆、シャイじゃん(*´σー`)エヘヘ。
でも、今回はONKEN21さんの粘り勝ち(爆)。
熱烈なラブコールに根負けしたわ!!ヾ(。`Д´。)ノ
あ、ラブコールと言っても、まったく下心なしの
まっすぐ温泉に向けた愛情よ(笑)。
それがわかるから参加させていただくことにした。
下心見え見えのお誘いは絶対に受けませんww。
それに女性もいらっしゃるとの事で安心できたし(笑)。
それでも、表向きはいったんお断りして。
当日飛込でも大丈夫との事だったので、
ちょっとだけお邪魔しようと出かけていったわけよ!
ナビの指示通りに行ったら、40分ほどで着いた。
すでにグーグルマップに「足利温泉」で登録されているのね。
時間的には早かったのだけれど、
なんかものすごい山道通されて、
本当にここで良いのぉ~~~!?(((;゚Д゚)))ブルブル
おじゃる☆、ここに来ること誰にも言ってないけど
このまま遭難して行方不明になっても
誰も気づいてくれないんじゃなぁ~い!?
って、ビビった(爆)。
桐生方面からの近道みたいで、
普通に足利IC方面からアクセスすれば
こんな峠道は通らないだろう。
でも、近いので帰りもまたその道で帰った。
ビビりながら(爆)。
普通はこちらから(笑)。
北関東道の足利ICから県道218号で約7km、
10分も走ればこの旗が出迎えてくれる。
左折して脇道に入る。
右端に見えているのが、県道だ。
おじゃる☆が来たのはこの奥から(笑)。
舗装されていない山道を100mほど走ると、
大きな門と足湯ののぼり旗。
足利温泉の入り口到着(^_-)-☆
広い駐車場に車がいっぱい!
こちらが受付棟になっている。
足利温泉
住所: 栃木県足利市名草上町2715
TEL: 0284-64-0964
営業日 金曜日・日曜日・祝日
営業時間 10時~16時(受付終了)
ドキドキドキドキ
。
軽い気持ちで来ちゃったけど、
一旦はお断りしているし、
ONKEN21さん以外は知らない人ばっかりだし・・。
いやいやいや!!
良く考えたら、ONKEN21さんとも初対面だわ!
ひぇ~~、やっぱりやめとけば良かったかなぁ~~![]()
ガラガラとドアを開けて、おずおずと名乗ってみる。
おじゃる☆です・・・。![]()
ひゃぁ~~、歓迎してもらえたぁ~~![]()
邪険にされなくて良かったよう(爆)。
全部で15名くらい参加者がいらしたみたい。
みなさん、良い人だぁ~ヽ(^。^)ノ。
そうだ、温泉好きに悪い人はいないのだ(笑)。
女性の参加者もお二人。
温泉という共通の話題があるからすぐ打ち解ける(笑)。
しかもお一人は、昔から存じ上げている温泉ライターさん!!
お二人と一緒に温泉入れて、超楽しかった![]()
受付棟には、暖炉もある。
温泉パンも焼けている。
温泉卵は1個100円。
他にも、温泉珈琲、温泉紅茶、温泉ミントティー、
みんな250円(税込)とリーズナブル。
おじゃる☆のいただいた、温泉ミントティー♪
足湯カフェは温泉珈琲付きで800円。
足湯だけでなく、手湯も同時に楽しめる。
大きな足湯にみんなで足を突っ込むのではなくてね、
一人一人専用の小さな足湯、手湯で贅沢な感じ!
ではいよいよ、温泉へ!!
これが、ちょっと変わっているよ~(笑)。
見て驚け!!!![]()
これ![]()
![]()
小さなテントが三つ、浴室です(爆)。
写ってないけど、テントは全部で4つ。
それぞれ中に浴槽が備え付けられている。
木製湯舟が三つと、ステンレスの浴槽が一つ。
1時間ごとの貸切制のシステム。
テントごとに温泉量が微妙に異なり、料金も変わる。
今回は、埼北温泉愛好会として貸切なので
リーズナブルな参加費で
複数の温泉を利用することができるのだ![]()
ありがとうございまぁ~す!!
まずは、一番右端のこのテント温泉。
一つ困るのが脱衣所が無い事(爆)。
テント前のパイプ椅子と篭で、ここでどうぞと言われても
女性はそうもいかないので、テント内で脱ぎ脱ぎする事になる・・。
テント内、檜かな?
素敵な木の香り~~![]()
床まで美しい木材なのだが、
出来が良すぎて、お湯が下に漏れないのよ(;´▽`A``。
お湯がたまっているので、服が濡れて着替えが大変。
できれば簀子1枚敷いて欲しい。
その辺はこれからの課題でしょうww。
とちあえず、ぬれても良い服装、
脱ぎ着のしやすい服で行きましょう![]()
そして湯舟!!
ステンレス以外はすべてこの400Lサイズの木製湯舟。
黄色味がかった透明なお湯が満たされている。
湯口はないのだ!
なぜなら、1時間ごとの完全入れ替え制。
常にスタッフの方々が、お湯の入れ替えに奮闘しておられた。
この辺ではあまり見かけない方式だが
九州地方には、多いのだとか?
足の指が短いのは、お湯の中だから!ヾ(。`Д´。)ノ
ぬるすべ感のある柔らかいお湯だぁ♪
香りは特にない、というか檜の香りが強め(笑)。
サイズ的には、お二人様用かな。
女性陣お二人が先に入っていらしたので少し冷めて
40℃弱くらいのとても気持ち良い湯温だった。
入浴目線でテント内を観察(笑)。
なんとも摩訶不思議![]()
傍らのこの青いポリ容器は、冷ました源泉。
最初分からず、掛け湯かしら?
と足にかけて、冷たさにビックリ!!(笑)
本来は入浴用らしい。
お湯を張り替えていたスタッフのおじさんに
「入らなかったんかい?
温泉研究会のわりにまだまだだな」と言われたけど。
おじゃる☆、部外者の飛び入り参加やし(爆)。
ここにおじゃる☆が入ってしまったら
全部こぼれてしまって、後から入ったら何もなぁーい!
って事になっちゃうじゃないか!ヾ(。`Д´。)ノ
飛び入りの部外者の分際で
そんな申し訳ない事はできんばい(爆)。
こちらのテントは、熱湯400L+冷泉100Lで1時間2500円。
一休みしてから、今度は左端、緑の小さなテントへ。
こちらはステンレスの浴槽があるのだよ( ̄ー ̄)ニヤリ。
女性陣三人で先に入らせていただいた。
でも小さいので交代でww。
このステンレスのお風呂が最初に設置されたらしい。
少しだけ床板に使い込んだ跡がみれるww。
木製湯舟より少し小さく250Lで1時間1000円。
冬は冷泉槽は要らないので、
おじゃる☆はこれで充分だな(笑)。
今度は一番風呂だったので、けっこう熱め。
ぬるすべは変わらず、キリっとして良いお湯だ。
どのテントもシャワーやせっけん類はないので
温泉そのものを堪能する、浸かるだけの施設となります。
源泉名は足利温泉。
泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)。
4つのテントの1時間利用料金はこちら
。
一人料金でなく、一つのお風呂の貸切料金なので
2~3人で行けば割安。
温泉販売の料金はこちら。
250L以上の購入者は浴槽を1時間貸し出すって???
営業は、金曜と日曜・祝日。
通常土曜は営業しないのでご注意を!
OPEN時間は、その日によって9時だったり10時だったり、11時だったり?
Twitterをご確認のうえおでかけくださいねぇ~♪
埼北温泉愛好会のみなさま、ONKEN21さん、
楽しい時間と貴重な体験をありがとうございました!!
また機会がありましたら、
ぜひよろしくお願いいたしまぁ~す![]()
![]()
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪
























