Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
昨夜、書いていた記事が消えたぁーー!!
1時間も書いたのに
。
久しぶりだぁ!!
なぜか珍しく筆が乗っていて(笑)。
そういう時に限って、途中保存するのも忘れて
突っ走ってしまう物よね┐('~`;)┌。
気付いたら一瞬でページがリロードされて・・
。
おじゃる☆の貴重な1時間、すべて台無し!!
もう最初から書き直す気も毛頭怒らず・・(;´д`)トホホ。
そのまま、ふて寝してしまったので、今朝はすっきり
。
心機一転、一から書き直すぞ~~!!![]()
あ、ここで一旦、保存、保存・・![]()
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
これまでのお話しはこちらから![]()
![]()
とりあえず、10分に一度は保存を掛けるべし!!![]()
箱根旅行記もいよいよ終盤、
残すは今回を含め、あと4~5話か?
なんとか20話で終わらせようww。
さて、箱根湯本駅前通りで、
美味しいお土産たくさん買い込んで、
和菓子 菜の花さんを出た。
すると、買い物に飽きて
一足先に車に戻っていた旦那が、
プリ子で迎えに来てくれていた、
というのが前回までのお話しww。
はい、忘れちゃった人は、上記一覧から
『箱根湯本は美食の宝庫!』を参照の事!![]()
やった、『月のうさぎ』抱えて10分歩かずに済んだぜww。
えっ?歩きたいとか言っていた?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
それは、一の湯から直接箱根湯本駅に行く場合の話!
この日既に、一の湯から塔ノ沢駅まで道に迷って20分、
駅での待ち時間、湯本駅前通りで行ったり来たり、
充分なほどに歩きましたぁ~~!
おーっほっほっほ!(´0ノ`*)
しかもカンカン照りで暑いったらありゃしない!
汗ダラダラよ~~
。
台風で大雨の予報とか言ったの誰よ!!
再び、塔ノ沢 一の湯 本館さんの駐車場に戻り
買い込んだ、山安の干物やら竹いちのすり身団子を
しっかりクーラーバックにしまい込む
。
よしっ!準備完了(笑)。
再び、塔ノ沢駅から
箱根登山電車で強羅へGO!!![]()
え~~、
すでに箱根登山電車は箱根湯本駅まで乗ったんだし、
せっかく車で来てるんだから、そのまま車で行けばいいじゃん!!
いやいやいや
、
そういうものじゃあない(爆)。
箱根登山電車と言えば、スイッチバックでしょう~
。
それを体験せずに、群馬に帰れようかww。
それは草津に行って、
湯畑を見ずに帰ってくるようなものよ!!ヾ(。`Д´。)ノ
えっ?それとはちょっと違う?
まぁまぁまぁww。
とにかく、照準を11時42分の強羅行き電車に合わせる。
疲れたので、プリ子の中でクーラーガンガンにかけて休憩してねww。
それにしても、湯本行き10時40分の電車に乗ったのに
あれだけ買い物して、40分後にはもう、
塔ノ沢の駐車場に戻って休憩してるってウソみたい~!!(爆)
本当に近いのね、塔ノ沢から箱根湯本
。
さて、すっかり涼んで元気を取り戻した!
再び、塔ノ沢駅へ出発だ!
ってか、この道のりが一番つらい
。
塔ノ沢駅、なんであんな山の上に造ったよ!!
今度は登り口を間違えて遠回りしないよう
充分確認しながら慎重に(笑)。
あった!
塔ノ沢駅登り口ww。
今度は迷わず8分で到着!!
でもやっぱり、階段坂道辛かった(爆)。
時刻表、調べて行った甲斐あり
2~3分のジャストタイミングで
トンネルを抜け、電車がホームに滑り込む。
11時42分発強羅行きは、
現役で走っている箱根登山電車の中で最も古いモハ1型だった!!
やったぁ~~~!!ヽ(^。^)ノ
画像は強羅駅にて撮影
と言っても、エセ乗り鉄、俄か撮り鉄のおじゃる☆が
そんなことを知る訳もなく(爆)、
これは、本物鉄道マニアの
サチさんやにじうおさんからの貴重な情報提供によるもの![]()
みんな、ありがとう~![]()
![]()
今度はホームを間違えることも無かった。
(手前の1番線だったからww)
無事、モハ1型104号-106号に乗車。
ルンルン![]()
モハ1型は、
1919年、箱根登山鉄道開業時からの
チキ1型を改造した車両なんだって!!
レトロタイプは、このモハ1型の104号-106号と
1927年のモハ2型だけで、ともに
来年には引退が決まっている超貴重な車両らしい!
最後に乗れてよかったよ~(´;ω;`)ウゥゥ。
シートは横長タイプ。
観光客でにぎわっていたが、座ることができた。
塔ノ沢駅を出発すると、すぐに出山信号所。
ここで最初のスイッチバックのが行われる。
スイッチバックは、強羅に着くまでに計3回。
傾斜がきつくて真っ直ぐは登れないため
進行方向を変えながら登っていくのだ。
進行方向が変わるため、運転席も変わる。
今まで最後尾(と言っても2両しか無いがww)だった車両が
先頭車両となり、運転手さんと車掌さんが
外の鉄橋通路を渡って前後入れ替わる。
その間に眼下に見えるのが出山鉄橋(緑色の橋)。
箱根登山電車敷設工事のなかでも最大の難関だった場所。
橋梁架設をするには非常に困難な地形のため、
川床から架設部まで43もの足場が組まれて工事が行われました。
橋梁そのものも第一次世界大戦下の材料不足のため、
鉄道院払い下げの天竜川橋梁の一部が転用され、大正6年に完成しました。
この歴史的価値が認められ平成11年2月19日には
文化庁より登録有形文化財として認定されました。
山の中にかかるこの橋は箱根登山鉄道の名所です。
箱根登山鉄道 公式サイトより引用
さて、このあと登山電車は、
大平台と上大平台信号所でスイッチバックを繰り返し
宮ノ下、小涌谷、彫刻の森を経由して
目指す強羅へと進んでいくわけですが・・(;´▽`A``。
あかん。
まだ画像が半分も消化しきれてない(爆)。
急ぐ旅ではないので、のんびり行きましょww。
でも、20話では終わらなくなった・・かも(爆)。
後半へ、続く~~![]()
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