山形さくらんぼ狩りと温泉巡り ☆ 其の九
これまでのお話しはこちらから![]()
今回の山形旅行は、初めての2泊3日。
これまでには、日帰りで
さくらんぼ狩りと温泉巡りに精を出したこともあったけどww。
もう日帰りなんて無理無理~~!(爆)
でも2泊すれば3日間で10湯はイケるゾ!!![]()
って、気合だけはばっちりだったのにぃ~![]()
結局なんとか7湯が精いっぱい。
まぁ、能登屋さんだけで3湯だから仕方ない
。
湯めぐりメインにしたかったら、
お風呂は内風呂一つの小さなお宿に泊まる事!
これ、次回への教訓
。
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という事で、能登屋さんの洞窟風呂を出て
そのまま玄関も出て銀山温泉街へ!
観光客が大挙する温泉街を
浴衣に下駄でカランコロン♪
あぁ、嬉しくてついついニヤケっちまう
。
そういえば、雨
マークばかりの最悪の天気予報だったけど
結果的に傘を差したのは2日目の夕方だけ。
降りそうで降らない微妙な天気で良かった(爆)。
時間は3時半。
向かうは、公衆浴場しろがね湯。
赤い矢印が温泉街の入り口の橋。
真っ直ぐ青い矢印がしろがね湯へ。
能登屋さんに宿泊すると無料入浴券
をいただけるの。
他のお宿はどうだか知らんww。
前回、銀山荘さんに泊まったときは無かった。
と思う。![]()
もしかして、知らなかっただけかな?
でも、銀山荘は姉妹館の古勢起屋別館に
無料入浴できたから、それで良いのだ
ww。
銀山温泉の観光客は多いが、
しろがね湯へ行く人以外は、
この道を通ることはないだろう。
正面奥に見える大きな建物がしろがね湯かな?
なんて思いながら歩いていたら・・。
いやいや手前右手(写真は反対側かっら撮っている)に
裏のコンクリート斜面に張り付くように建っている
極細変形建築物が、目指すしろがね湯だったとは!Σ(・ω・ノ)ノ!
おおよそ共同浴場の趣ではない!!
と思ったら、共同浴場ではなく、公衆浴場だったww。
公衆浴場 しろがね湯
住所:山形県尾花沢市銀山新畑433
入浴料 500円
営業時間 9:00 ~17:00 (最終受付 16:30)
営業開始時間が9時からに変更になったそうですのでご注意。
また午後5時以降は地元住民専用時間。
たびたび休館日が変更になるので
こちら公式サイトでチェックしてね(^_-)-☆
どこを見ても看板も出てない!
入り口に貼られた白い紙に
「公衆浴場 しろがね湯」の大きな文字(爆)。
これなかったらわからんなぁ(^▽^;)。
受付のおじさんに、お宿でいただいた入浴券を渡す。
ネットで「受付のおばさん」というのを見たが
この日はおじさんだったよ。
しかも、アジア圏の方(爆)。
法師温泉然り、四万温泉然り。
ここ銀山温泉も、人手不足は他の温泉地と同じなのだろう。
能登屋さんにも外国の仲居さんもいらした。
とても可愛らしくて、接客も素晴らしい!
ボーっとしてたら、気付かないくらいに日本語もお上手♪![]()
しろがね湯のおじさんは、そこまでじゃないけどww、
意思の疎通にはまったく不自由のない日本語レベル。
浴室は1階と2階に分かれ、この日は2階が女湯。
階段を上るおじゃる☆のあとを
たまたますぐ後にいらした
日本人のおじさん客が付いて来ちゃって( *´艸`)。
着いていっちゃだめだよ!
そっちは女湯!!
って注意されてた(爆)。
着いてこないで!!ヽ(`Д´)ノ
階段を上から撮ってみた(^_-)-☆
ハンガーにかかっているのはしろがね湯の名入りタオル。
ちょっと欲しい♪
でも能登屋さんのゲットしたから我慢する(爆)。
だってもう、温泉タオル売るほどある(^▽^;)。
勿体なくて使えないから置く場にも困りつつあるww。
脱衣所への入り口ドア。
外観も格子、ここも格子。
なんでも有名な建築家さんのデザインなんだって!
和の大家と称される隈研吾さん。
銀山温泉に昔からある三つの共同浴場の一つで
2001年に建て替えられてこのデザインに。
残りの二つ、かじか湯(大湯)は2年前に取り壊された。
おもかげ湯は、貸切専用の共同浴場で1回50分2000円。
もちょっと安いと良いのになぁ(^▽^;)。
脱衣所もシンプルだけど白を基調にしてモダン!![]()
脱衣籠は6つ!
でも貸切~ヽ(^。^)ノ。
おもかげ湯で2000円払わなくても貸切だよww。
やった♪
浴室は、、、
うわぉ♪
外観あのまんまの変形湯舟(爆)。
めっちゃ変わってるわぁ♪
さすが有名建築家さんの設計ww。
片やコンクリート打ちっぱなし、
片や全面ガラスで見えすぎちゃって簾(爆)。
絶対上げませんよ!!ヽ(`Д´)ノ
だって、このガラス部分だもんね(^▽^;)。
丸見えになるじゃんか!!ww
お湯は無色透明、しっかり焦げ硫黄臭♪
はぁ~、熱めのお湯が源泉掛け流し!!ヽ(^。^)ノ
良いわぁ~♪
湯口は一番奥で、湯底からもボコボコ?
あれはジャグジーか?(笑)
熱くてあまり奥までは行けないww。
源泉は、能登屋さんと同じ、協組2.3.6 号。
銀山温泉はどこも源泉は同じだからね( *´艸`)。
お湯が同じでも、建物や湯舟が変わると雰囲気が変わる。
お湯も違って感じられるから新鮮。
受付で管理人さんが、
「お湯が熱いからお水でうめてね。
蛇口は押してないと止まるから、ゴムかけて。」
ゴム??何のことかと思ったらこれの事か・・。
角度が微妙でかけるのに苦労したわ(爆)。
動画も撮ったので、せっかくなのでどうぞww。
2度出てくる足が怖いんだよ!(((;゚Д゚)))ブルブル
(自分の(爆))
洗い場には、頑張ってシャワーも作りました(爆)。
日帰りで遊びに来ても
気軽に入れる公衆浴場。
源泉掛け流しで堪能できるのは
ポイント高し!!ヽ(^。^)ノ
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