山形さくらんぼ狩りと温泉巡り ☆ 其の七
これまでのお話しはこちらから![]()
前回の続きから。
別館1階大浴場。
照明を抑えた入り口、高級感が漂う。
暖簾はない。
そして男湯・女湯の入れ替えもない。
なぜなら、広さも造りも、
対照的なだけでほぼ一緒なのですよ。
一方が石風呂で、一方が檜風呂とかね。
一方が30人は入れる文字通りの大浴場で
一方は5人しか入れない小浴場とかね。←そこまで違うのはなかなかないww。
それだったら、絶対夜中に入れ替えて!!![]()
って思うけど。
一緒なら別に入れ替えなくても良いですww。
まずは1回ポチッと(。・ω・)ノ゙
ガラリと戸を開け、スリッパを脱いで上がる。
清潔で綺麗な脱衣所。
暗証番号方式の貴重品入れ完備。
脱衣籠は12ほどだけど、
15部屋しかないのでこれで十分かと。
満室だったこの日も、
朝食前に入浴した時にお二人とお会いしただけ。
あ、早く寝ちゃったから
夜の混雑具合はわからないんだ(爆)。
夜12時から翌朝5時までは清掃時間。
洞窟風呂も同じなので、
夜中には入れる温泉がないのはちと寂しいかな。
おじゃる☆は爆睡だったから関係ないけどね(;´▽`A``。
アメニティーは、化粧水・乳液・ヘアゴム・シャワーキャップ・ヘアーブラシ。
浴室入り口にくまざさ秘湯シャンプーが置かれてた。
ご自由にどうぞ(^_-)-☆
使用後はまたここに戻してねww。
浴室はごく一般的で
秘湯感も無ければ凝った造りでもない。
それらは、この後の洞窟風呂と、
展望露天風呂でたっぷりと(笑)。
美しく透明なお湯。
湯の花はまったくない。
硫黄の香りも薄め。
湯温は、熱め適温42.5℃くらい?(笑)
スベスベとした浴感で、良いお湯だぁ。
ただ、ここに入ったのは翌朝で、
館内三つのお風呂のうち最後だったので
自然と他の2か所と比べてしまったのだけど。
一番濃い感じがしたのはやはり洞窟風呂かな。
籠るからねww。
でも一番好きなのは展望露天風呂だなぁ。
その辺のご紹介は、また別記事でねww。
もちろんこの大浴場も、
加温なし、加水なし、消毒・循環なしの
100%源泉掛け流し!!
見てよ!湯口背後の壁!!
しっかり真っ白な成分凝固が見られます(^_-)-☆
源泉名: 協組 2・3・6 号源泉
泉質: ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温: 63.8℃ pH値 6.6
なのになぜに受ける感覚が違うのか?
おじゃる☆ね、
それぞれ別の源泉を利用してるんだと思っていたのよ。
でも、銀山温泉は総合湯だから、
みんな同じ源泉なんだって!?
そうなんだぁ~(;´▽`A``。
知らなかったわwww。
夕食後に、お布団を敷きに来てくれた
番頭さん(?)が教えてくださったの。
昔はポンプなんて無いから、
どの宿もみんな川縁の低い位置にお風呂を作ったんだって。
今でこそ、各お宿とも、館内にいくつもお風呂を備えているけど
川縁にあるお風呂が、それぞれ歴史のあるお風呂なんだって!
それで能登屋さんも、入り口入ってすぐの地下に洞窟風呂があるのね!!
納得~~ヽ(^。^)ノ。
あ、そうそう。
大浴場には小さな露天風呂もあるの( *´艸`)。
「取ってつけたような」というのは、
こういうことを言うのでしょうか(爆)。
お一人様サイズ?
頑張ってお二人様かしら?(*´▽`*)
露天と言っても、
周囲はこんな壁でぐるりと囲われているので、
景観はあまりよろしくないww。
でも、檜の露天風呂、
風にあたりながら浸かるのは
ことのほか気持ちが良いの(*^-^*)。
三ヶ所のうち、シャンプー・ソープ類が揃った洗い場完備はこの大浴場だけ。
シャンプーは資生堂のマシェリ♪
おじゃる☆、これ好き!!
洗顔フォームもあり。
銀山温泉って、
大正ロマンの美しい街並みばかりが取りざたされて、
お湯は二の次の扱いになっている気がしないでもないww。
でも、お湯も本物!!とっても良いのよ~(^_^)v。
共同浴場もあるし、
日帰り入浴を受け入れて下さるお宿も多いので
(能登屋さんは、日帰りNG)
日帰りでも十分楽しめる温泉街でぇ~す♪
よし!
次、洞窟風呂に行こう( ̄ー ̄)ニヤリ。
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