金具屋・再訪

 

(-""-;)ムム・・・すでに5話目か!?

千古温泉まで含めたシリーズでは6話目。

ダラダラしちゃってすみませぇ~ん!!滝汗

一向に終わりが見えませんな・・。

 

あと、食事編と大浴場編と源泉ツアー編?

メッチャ大分類すると3話で終わるポイント

 

絶対ないな・・(T▽T;) 。

鳴子を忘れないうちに、チャチャッと頑張りまぁ~すww。

 

 

真田ゆかりの湯 ☆ 千古温泉

渋温泉 ☆ 【歴史の宿 金具屋】再訪

居人荘 杏林 ☆ 渋温泉・金具屋のお部屋 

6代目が愛した部屋 ☆ 金具屋 居人荘 杏林 

斎月楼 三つの無料貸切風呂 ☆ 金具屋 

 

渋温泉 歴史の宿 金具屋

http://www.kanaguya.com/index.html

住所: 長野県下高井郡山ノ内町平穏2202

TEL: 0269-33-3131
チェックイン15時 / チェックアウト10時

立ち寄り入浴 不可

 

 

 

↓ まずは1回ポチッと(。・ω・)ノ゙
 にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

 

 

 

斎月楼にある貸切風呂おんせん

三湯堪能してお部屋に戻ってもう17時

ちょうど1時間くらいかかったのね♪あひるWハート

 

一休みして落ち着いたら、

17時半から館内歴史探索の【金具屋文化財巡り】

宿泊者なら誰でも参加できるよ~♪

もちろん無料、事前申し込み必須!

チェックインの時に予約しておいたのだぁ~(*´▽`*)。

 

前回、ボーっとしていて、

文化財巡りも源泉ツアーも参加し損ねたもんで笑い泣き

まったく、何やってんねん!!

 

体調不良の旦那、

休んでいたら幾分復活したみたいで、今度は行くってww。

あとで、余計悪くなったとか言わんでよー!!ヽ(`Д´)ノ

 

 

 

集合場所は、登録文化財に指定されている8階の大広間。

千と千尋に出てくるようなエレベーターに乗って上がる。

 

前回はここでお食事いただいたぁ♪

 

 

今回は別の中広間だった。

 

17時半から約35分の館内ツアー。

終了後そのままお夕飯という流れ。

 

廊下や階段を歩き回るので寒くないように。

念には念を入れて、浴衣の上に丹前着て、

さらにその上に半纏着込んだ(爆)。

 

もう着ぶくれて、パンパンだぁー!!

体、動かしづらい・・(爆)。

 

 

 

参加者は全部で6~7組。

お若いカップルさんから、おじゃる☆達世代の年配のご夫婦まで様々。

 

あ、でも金具屋さんは、とにかく急な階段が多いし、

館内のあちらこちらに浴場が点在しているので、

足腰に不安があるようなお年寄りは見かけなかった。

 

逆にこの館内ツアーにはいらっしゃらなかったけど、とにかく客層が若い!!

 

正直お安くない宿泊料金なのに、

今の若者はこんなに金持ちばっかりかぁー!?ヽ(`Д´)ノ

ってなくらいに若者カップル、綺麗なお姉ちゃん女子旅♪

 

そして、、、BLか?イヤン(*ノ∇)ゝ

とドキドキしちゃうような、美しい少年たちのグループ!!(笑)

 

マジ韓流のアイドルグループかと思った(爆)。

でも普通に日本語話してたww。

 

あ、金具屋さんも様々な言語が飛び交ってましたよ~。

これもう日本全国、どこの温泉地行っても同じね。

アジアからのお客さんは、見た目じゃ全然わからないから、言葉聞いてびっくりするわww。

 

とにかく、この金具屋さんの若者人気、外国からのお客様人気は、

「千と千尋」や「このはな綺譚」などのアニメ効果によるところも大きいのでしょうね。

 

 

 

文化財巡りは9代目館主さんが直接解説してくださる。

お若いのにしっかりなさって!!

と、甥っ子の成長を喜ぶおばちゃんのような気持ちで

温かい目で見守るおじゃる☆(爆)。

 

なんや、それ?(;^_^A

 

明治~大正~昭和と山奥の湯治場だった渋・湯田中温泉に、

鉄道網が完備され観光温泉地に変貌を遂げる時代。

都会からの観光客を受け入れるための

豪華絢爛な観光旅館の建設を実現させたのは6代目。

 

 

その一つが、この大広間。

列車で大挙してやってくる観光客の団体を

受け入れられるようにと造られた130畳、柱なしの大広間!

 

 

天井には井桁の入った美しい意匠。

だがこの井桁は苦肉の策で、

本来は井桁のない無垢の板材を見せるデザインだったのだという。

 

昭和20年の大雪で本間が崩落、現在の大広間は昭和25年に再建されたもの。

それまでの天井は、継ぎ目のない無垢の板材。

1枚が半畳の大きさの無垢材を130畳分揃えるという事が、

どれだけ贅沢だったことか、今であっても想像に余りある。

 

それが崩壊してしまったのだ、時代は戦後。

物資の最も乏しい時代である。

 

再建時、半畳の無垢材を全部は揃えられなかった。

どうしても継ぎ目の入ったものになってしまう。

それをそのまま天井に張って見せるわけにはいかないので、

苦肉の策で井桁をいれたのだそうだ。

 

そう聞くまでは、この井桁こそが珍しく美しい意匠だと思っていたが、

これは金具屋さんにとっては悔しい妥協の産物という事か。

 

 

本格的な広い舞台も備えられている。

崩落せずに残っていた舞台上の天井は、建築当時のまま、井桁は入っていない。

 

長い時を経て、無垢の板材はほとんど割れてしまっているが、

当時の天井板を見ることができるのはこの部分だけ。

金具屋さんに泊まったらぜひここを見上げて、歴史の重みを感じてほしい♪

 

 

と、この調子で全部説明していると、延々終わりそうにないので(笑)、

詳しく知りたい方は、宿泊時に文化財巡りに参加するか、

こちらの公式サイトに詳しく載っているのでどうぞ。

 

丸投げかい!?ヽ(`Д´)ノ

 

いや、泊まった時の楽しみを残してあげるだけ(爆)。

 

 

 

ちょこっと簡単に紹介すると、館内各所で見られるこの歯車らしきもの。

 

 

これは斎月楼を建設する前にこの地に設置されていた水車だという。

 

 

要はその廃材(笑)。

宮大工による、豪華絢爛な建物なのに、

旅館ならではの自由な発想と遊び心で、

随所に水車の部品が組み込まれている。

 

 

そして斎月楼の部屋。

部屋ではなく、一軒ごとに異なる趣の『家』なのだ。

だから各部屋に玄関・土間・框・次の間・本間・縁側・窓・庇まである(笑)。

 

 

4階建ての建物に、わずか7部屋しか作れなかったのも道理であるww。

 

昔の家は、板屋根に石が乗っていた。

それまでも忠実に再現してあるが、

さすがに館内の屋根に石を置くわけにはいかないので、

乗っているのはアワビの貝殻( *´艸`)。

 

 

家があったら、道路がある。

通りに出れば美しい景色がなくっちゃ!

という事で、階段の踊り場には富士山。

 

 

下の階の窓は河口湖(?)らしい(笑)。

知れば知るほど、楽しくなる金具屋の秘密(笑)。

 

 

最後は1階、金具屋を象徴するこの豪華絢爛な通路。

実はこの隣の今はラウンジになっている部屋、ここも当初は客室だったという。

 

 

そしてこの通路側に窓があった。

というか今もある、右側(笑)。

 

窓があれば通りがある、通りを挟んで店もなくちゃ。

と、こちらは売店になっていたのだそうだ!

 

 

現在は金具屋の歴史に関する諸々が飾られている。

そして、家と店の間の道、もちろんその上は空!

 

 

暗くてよくわからないが、天井は青いのであった。

 

 

というのが、斎月楼と大広間の文化財巡りヽ(^。^)ノ。

いやぁ、充実して楽しいツアーでした!!

夢中になっちゃって、寒いのなんて全然忘れてた(笑)。

 

金具屋さんに泊まったら、ぜひ参加してみてください!

随所に遊び心があるれていてとっても楽しい♪

金具屋がさらに好きになっちゃいますよ~( *´艸`)。

 

では、お腹空いたし、次はお夕飯!!(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

下

にほんブログ村

 

読者登録してね