おはよう~~ヽ(^。^)ノ。

上毛かるたネタがあんなに受けるとは思わんかったわぁ~♪

上毛かるたって、世代を超えて群馬県民を結び付けてくれる、

郷土愛のシンボルね!!

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

たぁ~くさんコメントayaいただいて、

お返事が追い付かなくてごめんなさぁ~い!m(__)m 

のんびりだけど、少しずつお返事書いていくので、

気長にお待ちになってぇー!!Wハート

 

 

 

でもって、そろそろ温泉おんせんを書かないと、怒られる真顔。←誰に???

単発で書ける温泉があったのを思い出したのでご紹介するわね!

 

沖縄の後に書く予定の猿ヶ京ではないのよ。

その後の歴史の宿に向かう途中で立ち寄った温泉なの。

ここなら日帰りなので一話完結できるww。

 

真田ゆかりの湯が源泉かけ流し♪

かかととか膝とかお尻とかね、

真っ黒になる面白い温泉なのよ(笑)。

この辺にまだ未湯の温泉があったとはーーー!!

おじゃる☆ったら、うっかりさん♪(∀`*ゞ)テヘッ

 

 

 

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1月のとある平日、柔らかな日差しの中、上信越自動車道をひた走る。くるま

 

 

青空に映える浅間山~♪

 

出発は午前9時30分。

平日なのでETC割引なし。

よって、最寄りICよりだいぶ手前の小諸ICで降りて下道を行く(爆)。

 

 

 

いつもの道の駅雷電くるみの里で休憩。

 

 

顔出しパネル。

な、なんか・・妙に卑猥チック滝汗

良いのか?これ(爆)。

 

 

千古温泉は、上田菅平ICから国道144号線を嬬恋方面に向かう途中にある。

 

あ!!

 

この道はぁ~、いつか来た道ぃ~~~♪

あぁ~~~~~!そうだよぉ~~~♪

 

はい、何回か来てます(笑)。

 

 

 

ナビに従って到着したのがこちら。↓

 

 

o( ̄ー ̄;)ゞううむ

看板しかありませんな(爆)。

 

どこに行けばいいのだ?

右か?左か?

とりあえず右に行ってみたら何もない。

違った。

左か。

 

 

左はこのヘアピンカーブのすごい坂を下る。

雪の時は来たくありません。

 

下ったら、右に5台分くらいの駐車場。

左に建物がありました。

 

 

真田ゆかりの湯  千古温泉

 

住所: 長野県上田市真田町長6395

TEL: 0268-72-2253

 

 

 

 

上田と言えば、言わずと知れた真田ですが、

この一帯も、すぐ近くに

『ふれあいさなだ館 真田温泉健康ランド』なる施設があり、

どんだけ真田推しだよ!!ヽ(`Д´)ノ 

って暴れちゃうくらいに真田の里なのでありますww。

 

千古温泉の由来は、

真田十勇士の一人『霧隠才蔵』が

「水遁の術」を編み出したと言われる『千古の滝』。

このすぐ近くにあるそうですが、未確認ww。

 

 

元は旅館だったという千古温泉、現在は日帰りのみだそうですが

館内はピカピカの板張りでと~っても綺麗!!

 

今でも旅館やってます、

と言われてもまったく不思議ではないお洒落なロビー。

一番奥が受け付けであります。

 

 

盗撮風に案内板激写(爆)。

 

営業時間は 午前10時~午後8時

入浴料は 大人500円・小人250円

 

定休日は毎月20日(土日祝日の場合は翌日)

 

 

 

白い暖炉が素敵すぎる!!ヽ(^。^)ノ

2人分1000円を支払って、浴室へ。

 

 

なんか、旅館やめちゃったのが勿体ないくらいに綺麗だね。

手前ピンク暖簾が女湯。

 

ガラガラガラ。

引き戸を開けると、先客様1名。

ほどなく上がられて、貸し切りに!ヽ(^。^)ノ

 

 

脱衣所は小ぶりながら良い感じ♪(*´▽`*)

 

 

 

陶器の洗面台。

よく見れば、鏡の縁も模様入りだ!

なんか、細かいところが凝っているねぇキラキラ

 

 

 

さて、お楽しみの浴室はぁ~?ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

あーりゃりゃりゃりゃ・・(;´д`)トホホ。

 

 

湯気、モヤモヤさまぁ~ず!!((((_ _|||))))ドヨーン

 

これだよねぇ・・。

冬の温泉あるある。

 

良い具合に光は射しこんでいるのだが・・(T▽T;)。

 

湯舟は3~4人サイズ。

お湯の色は無色透明です。

黒っぽく見えるがね。

 

泉温24.2℃を加温してかけ流し。

加水なし、消毒・循環なし。

40℃ほどのぬる湯でなんとも心地よい♪

 

成分表によれば、硫化水素臭を有すとのことだけど

先客さんのボディーソープの香りが充満していて嗅ぎ分けられずww。

 

 

湯口からは結構な量がドバドバ投入。

 

 

オーバーフローはせず、

廃湯口に渦を巻きながら吸い込まれていく。

 

浴感がヌルヌルするなぁ~~♪

って思ったら、、

 

 

結構な泡付きありぃ~~♪ヽ(^。^)ノ

どうりでスベスベすると思ったぁ♪

 

 

源泉名 千古温泉

泉質 アルカリ性単純硫黄冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)

泉温 24.2℃   pH値 8.5

 

 

ポカポカ温まって、待ち合わせの1時間後も近い。

さぁて、上がろうか♪

と、体に付いた素敵を拭き始めると・・。

 

 

ギョギョギョ!!!∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

 

 

 

膝!!!

汚ったねぇーーー!

足の裏も!!!

 

真っ黒(/TДT)/ 

 

そうだったぁ。

 

 

予習させていただいた他の温泉サイトでも

これ読んでいたのに、あまりに綺麗な湯舟で

底に沈殿物なんて見られなかったから忘れてたぁ(^-^;。

しっかり黒くなったわねww。

 

 

 

軽石でこすると落ちます!

 

 

 

白濁硫黄泉のような

強烈なインパクトがあるわけではないけれど

微細な泡付き、いつの間にか真っ黒(笑)、

とても心地よく、楽しい湯浴みのできる温泉なのであります。

さすが真田のゆかりの湯♪

 

浴室内、湯気でモヤモヤなので

珍しく動画もありますのでどうぞ(^_-)-☆


 

 

近くのスポット↓

日本秘湯を守る会☆角間温泉岩屋館

上田の自家製酵母パン ☆ 穀蔵

信州上田 ☆ 渋沢温泉 (閉館)

 

 

 

 

 

 

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