丸一さんの第三話目。
部屋に入るまでに、三話もかかっちゃったのは何故?![]()
さっさと進めて、歴史の宿
だの、鳴子湯めぐり
だの♪
そちらに突入したい気持ちとは裏腹に、
メッチャ詳しく書きたくなっちゃうのよねぇ(爆)。
だって、本当に素敵なお宿
だったんだもん!
しかもリーズナブル
ときたら、
力が入るのも当たり前ーー!ヽ(`Д´)ノ
群馬の素敵女子
は、みんな一度は行ってみた方がいいww。
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今宵のお部屋は本館離れの『玉秀』。
明治から大正にかけて活躍した日本画家の名前。
丸一さんの歴史は古く、
創業は今からおよそ300年前の江戸時代享保年間。
現在の館主さんは十五代目。
七代目の館主さんが、諸国をめぐり馬喰で財を成した。
書画に造詣が深く、高名な書画をを収集したり
苦学生や絵師を逗留歓待して描かせたり。
それらの書画が長い時を経て、
現在の丸一の館内随所に飾られているのだという。
ビンテージ物の引き戸を開ける(笑)。
広い踏み込みの右手、本間への入り口横に、厠がある。
いつもとは趣向を変えて、
まずは厠からご紹介しよう(爆)。
とは言っても、もちろん和式便所ではなくww
清潔なトイレ、洗浄機能付きである。
足元に置かれているのは、温風器かな?
そしてこちらが客間。
まずは手前に6畳ほどの小さなお部屋。
こたつもTVも置かれているので、
ほとんどをここで過ごすww。
お炬燵でゴロゴロ~~♪![]()
家にいるのと一緒やww。
丸一さんの凄いところ!!
其の一、すべての客室が二間続きの広々お部屋♪
おじゃる☆、部屋が広いの、メッチャ好き!なにより嬉しい♪(笑)
狭いお部屋だと、気が滅入るのよねぇ(;´Д`)。
部屋風呂付きの特別室だけでなく、
18あるすべてのお部屋がこんな感じで開放的!!
奥の間は8畳あり、まわりにL字の広縁付き。
贅沢な造りやわぁヽ(^。^)ノ。
広縁の奥には洗面スペースとタオル掛け。
大型のバスタオル掛けまで備えてあるお宿は珍しい♪
8畳間、障子を閉めるとこんな雰囲気。
暖房はしっかり効いているけど
それでもコタツにばかり突っ込まっていると
こちらの部屋を使うことも無く・・。
o( ̄ー ̄;)ゞううむ
好きだけど、広すぎて勿体ない(爆)。
左手には、床の間と押し入れがある。
そうそう、広いのにリーズナブルな理由(笑)。
スタッフさんは、特別なことがない限り、客室には入りません。
はい、だからお布団は自分で敷きます!!(・∀・)/
敷いてみましたww。
(翌朝の画像である)
でもおじゃる☆、おうちではベッドだから、お布団敷くの面倒くさいのよね(;´▽`A``。
だから、旦那が眠くなって敷いてくれるのを待っていたけど・・。
敵もさるもの!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!
同じく、おじゃる☆が敷くのを待っていたようで・・。
お互いいつになっても布団敷かないので、
しょうがない、二人で共同作業で敷いたわさww。
二人の共同作業とは言っても、
下呂の湯之島館のように軽やかでアップテンポ、
華麗なるパフォーマンスが繰り広げられたわけはない(爆)。
8畳間から見る6畳間。
襖には玉秀さんの絵画。
良いねぇ~~~♪(笑)
そして6畳間に戻り、洋服箪笥の中。
ハンガーには半纏、足元には浴衣やタオルなどと湯めぐり籠。
タオル入れのビニールケース、デザインが凝ってて嬉しい!ヽ(^。^)ノ
紺地の男性用浴衣にも丸一のデザイン♪
あ、女性用は色の柄浴衣があるの!
あとでご紹介するww。
タオルセットは、歯磨きとヘアブラシ、足袋もある(*´▽`*)。
タオル、広げてみた!
いやぁ~ん、近年まれにみる秀逸さ!!(爆)
これは使えませんなぁ~ヽ(^。^)ノ
もちろん旦那の分も回収~~(笑)。
お風呂は、大浴場が一つ、無料の貸切風呂が4つ。
なので湯めぐり籠は必需品ww。
お炬燵の前には、TVと空のミニ冷蔵庫、ポット、
アンティークな掛け時計(動いてないww)。
それから電話と冷水ポット。
コタツの上には、お茶のティーパック(ほうじ茶と煎茶)、お茶菓子はかりんとう饅頭。
これ、食べた記憶がないのだけど・・どうしたっけ?(;´Д`)
なんて事は置いといてww。
せっかく早くにチェックインしたのだから、
さっさとお風呂の画像をゲットしにいきましょう!!ヽ(^。^)ノ
赤丸が、宿泊棟の本館離れ。
隣の大浴場は良いとしても、
黄色エリアの貸し切り風呂4つは、ちょっと距離があって、
足腰弱い方や寒い時期の年配の方には辛いかも~!
次は、黄色エリアの貸切風呂ご紹介します!(^_-)-☆
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江戸創業 幕末の宿 旅籠屋 丸一
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