12月にお邪魔した、猿ヶ京温泉の旅籠屋丸一さん。
これまでに、チェックイン編、本館離れ編、お部屋編とご紹介してきましたが、
4話目の今日は、貸切風呂編いきまぁ~す(^^)/。
4つもあるので、一度に全部ご紹介は無理かな。
屋内風呂と屋外風呂、二つずつに分けようww。
これまでのお話はこちらぁ~(^_-)-☆
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本館離れのお部屋から、庭に出て、蔵の湯の前を通り、門を出て駐車場へ。
ここからまっすぐ。
両側に並ぶのは、本館特別室。
部屋風呂付き、ベッドルーム付き。
だから自分でお布団敷く必要は無し!ww
その分もちろん料金はお高いがね。
庶民のおじゃる☆は普通のお部屋で充分。
お布団、自分で敷きます!キッパリ。
旦那は部屋で休憩中(笑)。
おじゃる☆だけが浴室撮影に♪
これ、温泉ブロガーの宿命ww。
そういえば、チェックインの時に
今年は猿が頻繁に出没するので気を付けてくださいね。
とおっしゃっていたが、さっそくお出まし!!
ひぃーー!!Σ(・ω・ノ)ノ!
女の独り歩きを襲うとは、ふてぇ野郎だ!!
3~4匹の大きなお猿、20mほど先の茂みの中。
おじゃる☆を見つけて、木に登って逃げるところ。
うち一匹がめっちゃガン見してる!!
怖い~~!(爆)
ビニール袋もって歩いてると、取られますかねえ?
と聞いたら、この辺の猿は餌付けされてないからそれは大丈夫だって。
じゃあ、何をどう気を付けたら良いのだ?
とにかく、にらみ合いにならないよう、
目をそらして気づかぬふりww
100mほど(?)歩いて万葉亭に到着。
白い暖簾がフロントや浴室、食堂のある建物。
左手が客室棟。
こちらは8部屋、料金は本館離れと同じ。
万葉亭入り口。
この建物の中にも二つの貸切風呂があるのだが
まずは、こちら屋外の貸切風呂から。
万葉亭のフロント棟と客室棟の間にある。
ラジウム・遠赤外線貸切風呂と書かれているが
フロントで聞いたら、4つともすべて温泉だと言っていた。
本当か?(;^_^A
天狗のお面?の赤風呂と黒風呂。
「空いてます」
札を確認して、失礼しまぁ~す♪
脱衣所は4名はゆったり着替えられる広さ。
脱衣籠が壁に並ぶ。
洗面台も広い、ドライヤーと化粧水あり。
浴室は、黒いタイル張り。
黒風呂だからね(笑)。
露天ではないけれど、窓が大きく開くので解放感があり気持ちいい。
ただ無色透明、さらりとして、あまり特徴のないお湯だ。
源泉とラジウム泉を混合して循環しているらしい。
ほのかに芒硝臭を感じたので、
温泉が混じっているのは確かだろう。
貸切風呂が4つと、素晴らしい蔵の大浴場がありながら
温泉マニアさんたちのブログであまり拝見しないのは
湯遣いがイマイチ、という事と無縁ではないと思われるww。
循環はありだが、消毒は無しなので匂いが気になることはない。
加温あり、加水あり。
洗い場には、お宿オリジナルのアロマソープがずらり!!
ラベンダーやらイランイラン、ベルガモットにオレンジ、ゆりetc。
どれを使おうか?選ぶのも楽しい!!
もう一方の赤風呂も♪
(*´▽`*)
札を「貸切中」にひっくり返してww。
脱衣所の造りはほぼ同じ。
陶器の洗面台がお洒落♪
こちらにも多数のアロマソープ。
もちろんフロントで購入できる。
香りによって一本2000円~3000円ほど。
赤風呂なので浴槽が赤い石。
窓の開きは、黒風呂の方が大きいみたい。
適温でゆったり浸かるのには良いお湯だった。
黒と赤、夜と朝にそれぞれ1回ずつ利用。
無料で空いていればいつでも何度でも使える。
大浴場もそうだが、全部で18部屋しかないし
そのうち5つの特別室は部屋風呂付き。
なので、いつ行っても割と空いていることが多く
入れないという事は一度もなかったな。
次回は、万葉亭屋内の貸切風呂二つ
。
こちらの方が、趣もあって好きだったww。
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江戸創業 幕末の宿 旅籠屋 丸一
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