草津温泉 草津ホテル別館 綿の湯
ほぼほぼ、ご紹介は終わったのですが、
最後にもう一話書かせてくださいw
w。
お部屋編の時に、宿泊料金を記載しましたが・・これ。
すみません、間違えておりました
。
![]()
予約はじゃらん、肝心の宿泊費は
、
一泊二日 朝夕二食付き 2名利用時 @14,000円(税別)
期間限定の草津クーポン2000円
がゲットできたのと、
ポイント900円があったので、二人で税サ込み27,340円。
この料金なら大満足!リピ決定~~!(^_-)-☆
いえ、宿泊料金自体は正しいのです
。
では、何が違うのだ!?
これ、12時までのレイトチェックアウトプランでした(;^_^A。
通常プランより@1,000円お高いの。
だから、普通だと@13,000円(税別)となるのだと。
(平日料金。季節・曜日により異なります。)
ほぉ~ら、ここまでの内容で13,000円ってお得だと思わない?
だもの、おじゃる☆がリピートしたいと思うのも納得でしょ?( ̄ー ̄)ニヤリ
で。
なぜに1000円UPのレイトチェックアウトを選んだか。
それは、和風村の湯めぐり手形
でお邪魔したいお宿さん、
入浴時間が12時半からだったため(;^_^A、
10時にチェックアウトするでしょう?
荷物と車はチェックアウト後も置かせていただけるから良いとしても
12時までの2時間、ず~~っと温泉街歩き回る
の疲れるんだもの。
日帰りで何度も来てるから、観光したい所も別にないし
(爆)。
前回、草津ホテルに宿泊したときも
チェックアウトしてから、湯めぐり受付時間までどう過ごすか。
時間持て余して、道の駅の駐車場で寝てたww。
なんか、虚しい~~~!!![]()
一人1000円のUPで済むなら、
レイトチェックアウトにしてゆっくり過ごした方が良いじゃない?
ラッキーにも2000円の期間限定クーポンもゲットできたしねww。
と言う事で、朝食後再び10時ギリギリまで温泉
に浸かりww。
10時以降はお部屋のみ。
共用部分(温泉とか足湯とか、無料の珈琲とか)は利用できなくなるので、
一休みしてから湯畑まで、浴衣でぶらりとお出かけ
。
土曜日なので朝から観光客多め
。
この時間帯に浴衣と半纏でお出かけだと、
なんだか連泊客みたいで優雅な気分![]()
。
実は、単なる1000円UPのレイトチェックアウトだけどねぇ~(爆)。
(´0ノ`*)お~ほっほっほ!!
見栄っ張りですが。
何か?(爆)
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たまには、温泉ブロガー
らしく
草津温泉についての豆知識も披露しておこうか
。
古くからの読者さんや群馬県民の皆様には今更でしょうがねww。
有難い事に新しい読者様も増えているので
草津温泉って、名前だけは知ってるけどどんなとこ~?![]()
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
なんせ、クイズ番組で「草津温泉」の所在地を問われ
「長野県!」と自信満々に答えた芸能人解答者もいたからね。
草津温泉は群馬だよ!!![]()
兵庫の有馬温泉、岐阜の下呂温泉と並んで、
日本三名泉の一つ草津温泉。![]()
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上
。
1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧きだしているんだって。
だから、ほとんどのお宿で源泉掛け流しが当たり前!![]()
無料で利用できる共同浴場が19か所♪
おじゃる☆はもちろん19軒全部入らせていただいたわよ(^_-)-☆
ただし、共同浴場は日帰り温泉とは違う!
地元住民の方の生活の場。
もらい湯の精神で、マナーを守って利用させていただきましょう。
草津と言えば湯畑のこの風景だけど、
これただ単に観光名所的に作られているわけではない。
草津の熱い源泉を水で薄めることなく、
入りやすい温度に下げるために、
樋を通して各旅館に配湯しているのだ。
利用源泉はそのまんま湯畑源泉ww。
ついでに、樋にこびりつく湯ノ花は
二か月に一度採取され、お土産として販売もされる(笑)。
一石二鳥なのである(^_-)-☆
草津温泉の源泉はかつては100もあったとか。
近年、湯量豊富な万代鉱が掘削されてからは
湯畑源泉、白旗源泉、西の河原源泉、
地蔵源泉、煮川源泉、万代鉱の6源泉が主に利用されてている。
その他、いくつかの施設でのみ利用されている源泉もあり
今回の綿の湯旅館の『わたの湯源泉』や
湯もみショー施設の名を冠する『熱の湯源泉』。
ただしこちらは現在『熱の湯』ではなく
共同浴場『千代の湯』でのみ使用されている。
またお宿の独自の自家源泉、
泉水館の『君子の湯』(改装前)、極楽館の『大日の湯』などなど。
湯温や湯ノ花、香り、浴感など。
わずかに異なる特徴を入り比べるのもまた楽しいのだ![]()
。
今回滞在中におじゃる☆が利用させていただいた
湯畑真ん前の一等地に建つ共同浴場『白旗の湯』は白旗源泉。
湯畑ではなく光泉寺階段下に建つ白旗源泉(緑枠)から引かれている。
その昔、かの源頼朝が発見したと言われる源泉だ。
そのすぐ後ろの大きな建物は『御座の湯』。
こちらは有料の入浴施設。
江戸から明治期にかけて存在した
共同浴場『御座の湯』を当時の趣を残しつつ再建したもの。
湯畑源泉と万代鉱の二つの大きな湯舟が並ぶ。
通常の共同浴場の狭さや激熱が苦手な方はこちらがお勧め(笑)。
湯畑をぶらぶらしたのち、来た道を戻るww。
西の河原通り、饅頭攻撃をかわしつつ。
と思ったら、旦那一個受け取る。
え~~、良いなぁ。
おじゃる☆も本当は食べたい
(爆)。
旅館・綿の湯の前を通りすぎて
そのまま西の河原公園まで散歩
。
二日目は雨降ってなくて良かった。
朝、部屋の中で聞こえたザーザーいう音。
また雨か?![]()
とガッカリしてたら、目の前の湯の川を流れる水音だった!![]()
なんだ?
もしかして昨夜、湯畑まで散歩しようかと
相談していた時に聞こえて来たあのザーザー雨音。
あれもこの川の流れの音だった?
なんだ、失敗したかも(爆)。
公園内のあちらこちらから湧きだすお湯が、湯川となって流れていく。
以前は賽の河原と呼ぶにふさわしい荒涼とした風景だったが
現在はかなり整備され、足湯も多数♪
最奥まで行けば、これまた草津の名所大露天風呂だ。
が、今回はパスww。
宿に戻って11時半。
一休みして荷物をまとめて12時チェックアウト。
柔らかくて体に沁みるわたの湯源泉。
素材にこだわり手造りの美味しいお料理。
明るくて居心地の良いお部屋。
暖かく心に触れる接客。
お手頃な料金。
残念なことを強いてあげれるのであれば、
お風呂の数が少ないって事だけ(笑)。
本館のお風呂に無料入浴できればなぁww。
でも、それ以外はまったく不満はありません
。
どれもこれおじゃる☆にはちょうど良く、
草津に泊まるなら、次回もここが良い!!
そう思える素敵なお宿でありました。
お世話になりました。
ありがとうございますm(__)m。
では、次は和風村の湯めぐりへ。
行きませう~ヽ(^。^)ノ。
あ、ヤベェ!3000文字になっちゃった(爆)。
姉妹館の草津ホテルのレポもありま~す(^_-)-☆
![]()
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