2018 北東北秘湯めぐり 其の三十三

 

其の二十八 日本一の木造三連太鼓橋 ☆ 絶景!鶴の舞橋

其の二十九 鰺ヶ沢町で"ブサカワ犬わさお”とご対面!

其の三十 日本海沿岸を走る ☆ 千畳敷海岸と五能線

其の三十一 黄金崎不老ふ死温泉 ☆ 海辺の露天風呂

其の三十二 黄金崎不老ふ死温泉 ☆ お食事編

 

 

 

今日から12月!!

師走ですな・・(=゚ω゚)ノ

まったく季節感のないブログですみません(爆)。

 

本日は、不老ふ死温泉の最終話、

本館1階と新館3階にある二つの内風呂をご紹介します。

 

 

 

 

 

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海辺の露天風呂の利用時間は、日の出から日没まで。

本館玄関口にある内風呂「黄金の湯」は8:00~20:00まで。

という事で、夜寝る前に一っ風呂浴びられるのはここ、

新館3階、フロント近くの「不老ふ死の湯」。

 

 

通路入り口前に囲炉裏風の湯上り処が設けられている。

待ち合わせはここでOK♪(^_-)-☆

 

 

10m?20m?ほどの通路の突き当りに

左側、女湯赤暖簾。

右側、男湯紺暖簾。

 

 

ただし男女入れ替えあり。

24時で一旦クローズし、

翌朝4時から入れ替えとなって9時まで利用できる。

 

 

こちらは夜11時ごろ、入れ替えになる前の左側女湯。

 

宿泊された方はご存じだろうが、不老ふ死温泉

館内のいたるところに『海辺の露天風撮影禁止』の張り紙がベタベタ!!

廊下なんて10mごとに貼られてるんじゃないかってほど、

うんざりするくらい張り紙だらけ(爆)。

 

あまりの多さに嫌気がさして、

その張り紙を撮影するのを忘れたくらいなのだわ(爆)。

 

しかも撮影禁止だけでなく

『カメラ・スマホの持ち込み禁止 フロントにお預けください』

とまで書かれているのだ。

 

しかし不思議なことに、内風呂については一切触れられていない。

脱衣所内でも目を皿のようにしてくまなく探しまわったのだが、

やっぱりどこにも無いので、良いのかな?

なんか罠?トラップ?

 

露天風呂と違って、内風呂を撮りたがる人はいないという事なのか?

良くわからんが、禁止されてなかったので、恐る恐る撮ってみた(爆)。

もし、「内風呂も撮影禁止だぞ!!」

という事でしたら画像削除しますので、お知らせください。

 

最近老化が激しくて、

見えていても認識できてなかったりするので(爆)。

ヤバイよ!ヤバイよ~~!!(;´∀`)

 

 

夜なので、窓の外真っ暗・・(;^_^A。

これもまたヤバイww。

貸切で画像ゲットは嬉しいけれど、

この時間に真っ暗で一人、長時間は耐えられませんww。

 

白タイル貼りの広い浴室。

二つの湯舟、一方は海辺の露天風呂と同じ、赤茶の濁り湯。

 

 

見た目は一緒でも、源泉は異なるようで。

 

 

源泉名:下黄金崎温泉

泉質: 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

泉温: 48.3℃    pH値:  6.14

 

加温なし、加水あり(泉温が高いため)、消毒・循環なし

源泉掛け流し

 

 

ちょっとキシキシとした浴感、体に染み入る感じ♪

鉄臭さが鼻腔をくすぐる、この香り心地いい~(#^^#)。

 

 

手前の湯舟は無色透明、ボコボコジャグジー♪

白湯だよね?

あの源泉をろ過したところでここまで透明にはならんよね?(笑)

という事で、興味なしww。

 

ドアから外に出ると小さな露天風呂。

 

 

目の前海だから真っ暗、なにも写りゃしない(;^_^A。

ぬるめで、気持ちは良いのだけど

落ち着かないから、早々に退散(爆)。

 

 

湯口、豪快に噴出ww。

 

 

日帰り利用者も内風呂を利用できるので

脱衣篭たくさん、そして番号がふられている。

間違えないようにだね。

 

でも、年取るとそもそも何番に入れたのかを忘れてしまうよね(爆)。

おじゃる☆はできるだけ、

自分に関連のある番号に入れる( ̄ー ̄)ニヤリ。

一番好きな番号は24番。

 

 

 

化粧台広々、スキンケア、ドライヤー。

貴重品ロッカー、ベビーベッドあり。

 

 

 

 

そしてこちらが、翌朝交代になった右側の大浴場!!

 

 

うわぁ~♪すごい!!ヽ(^。^)ノ

一面ガラスで眺望がメッチャ良い!!

浴槽も広くて気持ちが良い~~~♪

 

全然色がわからないけど(笑)、

向かって左が源泉槽、右がボコボコジャグジーだよ。

 

 

露天風呂も♪

空が青い~!

海が広い~~!!

あ~ん、最高(*^^)v。

 

 

露天の湯口、ゴテゴテで濃いわぁww。

 

 

でもって、昨夜入りそこなった、本館の内風呂「黄金の湯」。

海辺の露天風呂は洗い場がなくて浸かるだけなので

先にこちらで体を洗ってから行くようにと、フロントで説明を受けます。

夕方、すごい混んでたww。

 

 

目の前が海辺の露天風呂なのでガラスに目隠し入ってます。

色分かりにくいけど、露天と同じ源泉、赤茶の濁り湯。

 

 

源泉名: 黄金崎不老不死温泉 ←あ!不死の不が漢字だww

泉質: 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

泉温: 53.6℃   pH値  6.68

 

 

こちらは男女入れ替えはなし。

 

 

そして、最後に海辺の露天風呂をもう一度(笑)。

 

 

朝5時半に起きて窓から偵察(爆)。

まだ薄暗いけど、雲がほんのりピンクで綺麗!

今日も晴れそうだぞ~~ヽ(^。^)ノ。

混浴側で涼んでいる男性が一名♪

 

5時50分ごろ、露天に向かう男性1名。

手に篭もってるでしょ?

玄関に山積みになっているのを自分で持っていくよ。

そうしないと、岩の上に直に置くことになるので忘れずにww。

 

 

じゃあ、おじゃる☆たちも行ってみるか!!

 

 

入浴中~~~♪

 

 

部屋から画像をトリミング。

入浴目線のつもりでご覧ください(爆)。

こんな景色が目の前に広がっていたの!!

 

 

しかも、なんと貸切だった!!ヽ(^。^)ノ

昨夜のイモ洗いが嘘のように静かだわぁ~ww。

やっぱ温泉はゆったり手足を伸ばして入りたい♪

頬をなでる海風、聞こえるのは打ち寄せる波の音と海鳥の鳴き声。

別世界のよう、心が洗われる~~♪

 

 

部屋に戻ってからも定期観測(笑)。

 

 

正面に陽が沈むから当然背後から日は登る。

早い時間、露天は建物の陰になっているが

時間が進むにしたがって影は短くなり

9時過ぎには完全に日向で明るくなっていた♪

この部屋、目の前が露天で、得した気分ww。

 

 

実は朝食の後にももう一度、海辺の露天には計三回入ったの(#^^#)。

最後の一回は、混浴の方にも入りたかったから!

宿泊者はフロントで無料の湯あみ着を借りられるの。

朝6時の時はまだフロント開いてなかったww。

 

混浴の方が少し広くて視界が開けてる!

ただ湯温が高めで、女湯ほどにはのんびりできなかったけど。

 

 

いやぁ、しかし滞在中何回温泉入ったんだろう?

こりゃ、かなり不老不死になりましたよ(爆)。

頭の老化も止まったかな??(;^_^A

 

 

 

ポケモントレーナーの皆様には

ジムもありますし、ポケモンもたくさん湧きます(爆)。

存分にお楽しみくださいww。

 

 

さて、それでは東北秘湯めぐり、

最終日4日目、出発いたします♪ヽ(^。^)ノ

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

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