創業は今から280年前の文元三年(1738年)
。
白骨温泉最古の宿、湯元斎藤旅館で日帰り入浴
の続きです!!
(通常日帰り入浴不可、姉妹館の斎藤別館宿泊特典による)
白骨温泉を舞台とする中里介山の大作『大菩薩峠』は、
大正14年に作者が斎藤旅館に投宿した際に構想が練られた。
現在の建物は、平成15年に全面的にリニューアルされ
趣のある和風大型ホテルといった印象が強いものとなっている。
しかし、自家源泉を4本も所有し、その豊富な湯量で
男女別露天風呂、男女別大浴場(内風呂・露天風呂)、貸切風呂と
七つすべての湯舟を加温掛け流し
の湯で満たしているのは
さすが『湯元』と感心せざるを得ないのである
。
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露天風呂の『鬼が城』を出て、向かうはさらに奥の大浴場『湯元館』
。
とにかく廊下が長いのである。
突き当りのエレベーターで2階に上る。
あれ?
さっきのエレベーターで1階から4階に上って・・?
ここは4階のはずなのに、1階上がると2階ってどういうこと?
いやいや、深くは考えなくて良いみたい(爆)。
やっぱりこういう大きなホテルは苦手・・
。
エレベーターを降りると、やっとここからが介山荘。
牧水棟とともに主な宿泊棟の一つである。
介山荘に入ってすぐを右に折れて
、
またまた長い廊下を進むとその先に・・。
大浴場『湯元館』の湯上りどころ。
無料マッサージチェアー、無料血圧測定器と、至れり尽くせり(笑)。
さらに廊下を経て
(笑)。
女性風呂は、薬師の湯。
画像はないけど、男性風呂は龍神の湯。
やっぱり朝食後という時間が功を奏したのか、まさかの無人!!ヽ(^。^)ノ
ひゃ~~~、脱衣所も広いし、化粧コーナーも綺麗!!
脱衣棚もこの左側にも並んでいて数は十分。
窓際には籐のリクライニングチェアーもずらり並んで、
いやぁ~~なんかリゾートっぽいぞ
!!(爆)
無料の貴重品ロッカー完備、飲泉所、基礎化粧品。
う~~ん、別館のお風呂との違いは歴然(爆)。
誰か来る前に、いざいざ浴室へ!!(#^^#)
お~~~~♪
なんて趣のある木造湯屋!!
時を経て黒ずんだ木板が味のある事!!ヽ(^。^)ノ
照明を抑えた室内に、ガラス越しに差し込む光が美しい。
浴槽の中には!!
なんと、湯元1,2,3,4号源泉の混合泉♪
pH値は6.7 源泉温度は44.7℃
斎藤旅館の有する自家源泉すべてがここで体験できる(笑)。
湯温はちょっと高めで42℃。
ここでも鼻孔をくすぐる硫黄臭♪
浴感は、媒香庵や別館よりも、
さらにすべすべが強いように感じる。
柔らかくてよいお湯だぁ~~ヽ(^。^)ノ。
とても静かで落ち着いた雰囲気なのでウトウトとまどろんでしまうねww。
洗い場も、数は十分、仕切り付きで利用勝手も良いよ。
湯舟横のドアから露天へ出る。
周囲を山の緑に囲まれて、自然のパワーいっぱい!!ヽ(^。^)ノ
あ~、気持ち良い♪♪
湯舟への投入量が、内風呂毎分35Lに比べて、
露天は毎分15Lと少なめ。
その分湯温もいくぶん低めで40℃くらい!!
う~~ん、快適ヽ(^。^)ノ。
長湯向けの良いお湯だわぁww。
これぞいかにも白骨温泉!!
といった感じの白くて美しい棚田状(笑)。
もはや、元の湯舟が木だったのか石だったのかもわからない(;^_^A。
汗ばむ火照った体に初秋の冷たい風が心地よい。。
いつの間にか、内風呂には若い女性たちが数組。
どうやらアジア圏からのお客様みたいね。
こんな山奥にも中国からの観光客(笑)。
お暇する際にも、きちんとお見送りしていただいて、やはり接客は完璧だわww。
玄関からの帰りの景色も素敵♪
本館に宿泊すれば、それはそれで満足できただろうけど
今回は、別館に泊まって媒香庵と本館のお風呂も入れて良かった♪
本館に泊まって別館にもらい湯・・というのは
キャパ的に絶対に無理だわね、という事が良くわかりました(爆)。
これにて、白骨温泉の温泉編は終了だけど、
次回はおまけ編で、白骨温泉散策です(^_-)-☆
白骨に見所があったって知らなかったわ(爆)。
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初秋の信州湯めぐり![]()
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