白骨温泉 湯元斎藤別館の宿泊記が終わったと思って油断していたでしょ( ̄ー ̄)ニヤリ。
白骨温泉、まだまだ残っているのよww。
今日は、滞在中に姉妹館特典で無料入浴させていただいた
本館の湯元斎藤旅館についてご紹介するわね。
湯元斎藤旅館さん、白骨温泉開湯以来の最古の温泉宿
。
それゆえ最初はこちらに宿泊したくていろいろ調べていたのだけれど・・。
おじゃる☆の予算よりちょっっとだけお高かったぁ~(爆)。
ちなみにこの趣ある和風建築物が大正館。
五つの建物からなる斎藤旅館さんで、泊まるならここ!!
と、おじゃる☆が熱望していた建物ww。
う~~ん、やっぱり良いわぁ♪
次回があるなら、泊まってみたいww。
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8時15分ごろ、別館での朝食後、歩いて本館へ向かう。
もう一組の宿泊客さん(成人の娘さん連れのご家族)は、
もう着替えて出発されるところだった(笑)。
最高の晴天だから、上高地か乗鞍岳でも登るのかしら?
こちらは、まだ浴衣のままでww。
別館の浴衣が、本館入浴のフリーパスポート♪
通常日帰り入浴は受け付けていないが
別館宿泊しゃだけに許された特権(笑)。
宿の前の細い道を、媒香庵とは逆の方向、
さらに奥にてくてく歩いて5分で到着
。
デカッ!!Σ(・ω・ノ)ノ!
突き当り、背後に大きな山が迫る大迫力!!
なるほど、白骨最古のお宿の風格はバッチリ(笑)。
客室は全部で52部屋というけれど、それよりはるかに大きく見えるww。
建物前の駐車スペースには観光バスも。
この細い道、入って来られたんだ・・(;^_^A。
バスの運転手さんの運転技術ってすごいよね(笑)。
真正面は明治館で、こちらは1階がラウンジ。
客室としては利用されていない。
明治館と大正館の奥に昭和館。
ここがいわゆる本館で玄関・ロビーなどのほか客室も5部屋。
広々とシンプルだけど贅沢なロビー。
この左手にフロントがあるのだけど、接客中なので画像はなし。
とにかく、さすが白骨温泉最古の老舗旅館!
湯元のプライドが館内そこかしこに溢れている(笑)。
一言で言うと・・見ての通りの高級旅館ですww。
別館からの入浴客に対しての接客も万全で、
玄関では係の方が笑顔で迎え入れて下さり
それを館内の案内の方に引き継ぎ。
先ほどの観光バスの団体さんが、
ちょっと早めのチェックアウトで混み合っていたのに
無料入浴のおじゃる☆たちのために
案内板の前で丁寧にお風呂の場所を説明してくださった。
まぁ、あまりに館内が広すぎて、
説明が無かったらまったく行きつけない場所ではある(爆)。
なんせお風呂は2ヶ所あり、エレベーターにも2度乗るのだ。
まずはロビーからエレベーターで4階へ。
こんな廊下をず~~っと歩いて、、
露天風呂 鬼が城 -おにがじょう-
本館(昭和館)から介山荘に向かう夢巡り回廊の真ん中にある。
介山荘に泊まったら、お風呂は近いけど本館まで行くのは面倒くさそうww。
扉を開けると、情緒ある木造の湯屋。
階段を降りた先に、緑暖簾・赤暖簾。
旦那の足!!
男湯誰もいないよ、という事で画像をいただくww。
脱衣所から露天への出口の暖簾、女湯にはなかった!
こちらが女湯の脱衣所。
白木が暖かく綺麗、脱衣棚には籐籠が並ぶ。
完全な掛け流し宣言(笑)。
源泉は、湯元3号源泉。
泉温が35度と低いので実際は加温掛け流し。
脱衣所のすぐ横に・・。
美しいミルキーブルーのお湯を湛えた鬼が城野天風呂。
「鬼が城」というそのネーミングから想像していたものよりは、
だいぶ小さく可愛らしい(笑)。
朝食直後のこの時間帯のおかげか、終始貸切でのんびり♪
入浴目線。
湯口からはドバドバと源泉投入。
媒香庵は5号源泉で、斎藤別館は1号源泉。
ここは3号源泉だから、どこも見た目は同じようでも
香りや浴感、成分はちょっぴりずつ違うはずなのよね。
おじゃる☆には、その明確な違いは説明できないけど(爆)。
でも、硫黄の香りに包まれて
ぬるめ、39℃前後かなぁ・・。
気持ちの良いツルツルとしたお湯の中でまどろむ幸せ~♪
周囲は山の木々と、どこまでも青く高い空。
見上げても雲一つありゃしない(笑)。
聞こえるのは源泉投入のドバドバと(笑)、
耳をすませば、鳥のさえずり、虫の鳴き声、風のそよぎ。
気持ちが良くて眠くなるww。
いつまでもこうしていたいけど、まだもう一ヶ所。
メインとなる大きなお風呂があるのだぁ。
そのあと別館に戻ってチェックアウトもしなくちゃならない。
ヤバイ!まだ荷物まとめてないじゃん(爆)。
後ろ髪をひかれながら20分ほどで「鬼が城」をあとにする。
次回は、湯元斎藤旅館 大浴場
。
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