ゴールデンウィークに、混雑知らずの貸切露天風呂![]()
それは群馬からほど近い、
正式名称は
湯帰りショートリゾート
自然浴 離れの湯 あけび
住所:栃木県日光市小佐越字原19-26
TEL:0288-76-0350
営業時間 10:00~24:01
定休日 不定休
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
全10室、露天風呂付きコテージタイプ客室が
貸切で利用できる日帰り施設。
結構前から気にはなっていたのよ。
セリコさんがリピーターという事で、
お湯に間違いは無いだろうと確証は得ていたものの・・。
なんせ料金がぁ・・![]()
。
いくら貸切とは言っても1時間3800円から2時間6000円・・。
源泉掛け流しがお安く利用できて当たり前!!
・・の群馬県民にとっては、やっぱり、高ぁ~~い!!(爆)
そんなこんなでね、
なかなか訪れるチャンスがなかったのよ。
でもね、日本中ゴールデンウィークの真っ最中!
どこに行ってもイモ洗い覚悟の繁忙期に、
追加料金なしの閑散期平日と同料金となれば話は別(爆)。
今行かなくて、いつ行くの~!?ヾ(。`Д´。)ノ
しかし、そこに思い至ったのがお出かけ前々日の夜・・。
ヤバイ!
果たしてこんなギリでまだ空室なんてあるのかしらん?
と、翌朝、営業時間を待って朝一で電話をかける。
さすがに午後の良い時間帯は全て満室だったが、
午前中ならまだ空きがあるとの事♪
ラッキー!![]()
で、2時間、無事予約を入れることに成功!![]()
ミッション完了~~♪
と思いきや、まだここで気を抜いてはいけない。
あけびの場合この予約で完了とはならないのだ。
当日、予約時間の30分前までに確認の電話を入れて、
今度こそ予約完了となる。
うっかりこれを忘れると、
自動的にキャンセル扱いとなるので注意が必要だ。
平日ならともかく休日では、
再度予約を入れるのは至難の業だと思える。
こんな料金設定ながらなかなかに人気の施設なのだww。
なお、利用時間は1時間3800円から
30分ごとに細かく料金設定されており、
最大10時間まで利用可能。
料金はこちら。
我が家から鬼怒川までは122号線で日光経由2時間ほど。
しかし、この日光経由というのが
こと連休にあっては最大の難関である事をすっかり忘れていた・・ヽ(;´ω`)ノ。
以前にも3連休に霧降高原に行こうと思ったら
日光市内で大渋滞にはまり、
2度と連休に日光は通るものかぁ~~!?ヽ(`Д´)ノプンプン
・・と固く心に誓ったほど痛い目を見たのだった(爆)。
11時に予約したものの、もし渋滞にはまって遅れたら
当然キャンセルされるか、
もしくは遅れても2時間分の料金を支払う事になるのだろう・・。
それは絶対に嫌!!ヾ(。`Д´。)ノ
やっぱり何が何でも11時に到着するようにと
余裕をもって3時間前に家を出る。
・・つもりだったが、案の定寝坊して2時間半前出発(爆)。
途中、予約確認の電話も入れて、準備万端![]()
日光市街は、10時前という事でほぼ順調に通過できたが、
すでに東照宮に一番近い有料駐車場は満車だったし、
赤い神橋前の信号で100m進むのに10分以上かかったときは
どうなる事かとちょっとヒヤヒヤww。
しかし、信号を過ぎれば日光駅方面へのメイン道路はガラガラでスイスイ。
ただし、反対方向は駅の先までずっと渋滞していた。
県道247号線方面がまったく動かない程渋滞していたけど、
なにかイベントがあったのかな?
そんなわけであとはすこぶる順調に、
道路も混雑しらずで鬼怒川に到着。
ナビの示した到着地点が実はスタッフ通用口で、
正面入り口を探すのにちょっと手間取ったりはしたけれど(爆)、
それでも予約時間の20分前に到着した。
駐車場は広かった。
停まっている車は3~4台。
やはり午前中は空いているのねww。
どうしよう?
中に入って待っていようか?
入口の暖簾がボロボロだった(爆)。
そろそろ取り換え時期だと思うぞ(;^_^A。
とりあえず木立の中を進む。
敷地がメッチャ広い!!
こりゃ自然浴と名付けたくなる気持ち、わかるわぁ!
ホント、森林浴もできて汚れきった心が洗われる(爆)。
長~い石段を降りると、目の前に現れる古民家風の大きなラウンジ棟。
ここで予約の確認と時間分の料金先払い。
入口には無料の岩盤浴もあった(女性専用)。
早く着きすぎたが、そこから2時間の利用としていただけ
無駄に待たされなくて良かった。
ただ鬼怒川プラザホテルの経営と聞いていて
そこそこホテル並みの接客が受けられるものと思い込んでいたが、
対応があまりにそっけなくて拍子抜け。
初めての利用なのに館内説明もなにもなし。
そんなんでいいのか?┐(´д`)┌
古民家だけどどこかアジアンチックなラウンジ♪
バリのイメージ?![]()
岩盤浴の説明もラウンジや足湯利用説明も一切なしだ。
予約の名前と時間確認、部屋名を告げられて、
行き方を説明されて、それだけ。
まぁ、セリコさんブログを始め、
あちこちのネットサイトで事前学習済みなので、良いんだけどさ(爆)。
指示された通りに階段を降りて、木道を歩く。
入口に部屋番号が記されているので、気を付けて・・と。
あった!!
部屋番号、漢数字 八。
木の湯処、メッチャ和風(爆)。
中に入って内鍵を掛ければOK♪![]()
お部屋、綺麗~~ヽ(^。^)ノ。
8畳ほどの広さの中に6畳分の畳敷き。
白木の壁が柔らかな印象。
やっぱり和室チックであり、アジアンチックでもあるww。
部屋はそれぞれにちょこっとずつ雰囲気が異なるみたい。
どこに当たるかも楽しみのひとつ♪
あ、お風呂~~♪
正面のガラス戸から外に出る。
二つの浴槽があるのもすべての部屋に共通。
どちらも源泉かけ流しだ。
蓋がしてある!!
よいしょ、よいしょ・・っと。
見下ろすと木々の間から鬼怒川が覗く。
エメラルドグリーンが美しい♪
下は陶器の丸浴槽。
こちらは38℃の快適ぬる湯~~~♪
源泉名 鬼怒川大瀞温泉(自家源泉)
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 (弱アルカリ性拡張性温泉)
泉温 38℃ pH値 8.4
湧出量 300L/m(動力揚湯)
源泉ジョボジョボ。
無色透明、無臭。
浴感はちょいスベ。
ふわぁ~~、気持ち良いーーー!!ヽ(^。^)ノ
上の浴槽は檜風呂?
事前に得ていた情報では、こちらは丸浴槽より若干熱め、
とあったけど、いやいやどうして(笑)。
こちらも、丸浴槽に負けず劣らずの素晴らしきぬる湯!!
しかもこちらは屋根の下なの( ´艸`)。
日に焼ける心配もなくすこぶる快適!!
それでも丸浴槽の方が0.5℃くらい温いかなぁ?(爆)
二人ともとにかく無類のぬる湯好きなのでww、
より温い方ということで、旦那が丸浴槽を独占♪
おかげでおじゃる☆は屋根の下で、ず~~~~っとのんびり(#^^#)。
浴槽、二つあってホント良かったよ!!
一つだと間違いなく喧嘩になる(爆)。
鬼怒川でかけ流しというと、
ついつい仁王尊プラザのそれを想像してしまうけれど・・。
こちらは硫黄の香りはしないし、ヌルスベも弱めで、
お湯自体に特徴があるとは言い難い。
でも、『完全貸切でこのぬる湯』という条件は、
それを補って余りあるほど魅力的なのだ♪
鬼怒川を時々赤いゴムボートやライン下りの船が通る。
面白うございますww。
うまい具合に木々で目隠しはされている。
木の湯舟の脇には簡易的ながら洗い場もある。
シャンプー・ソープ類備えつけ。
チャポチャポしながら、入浴視線で室内を♪
室内にあったボイラーの湯温設定?
使い方が皆目わかりません(爆)。
使おうとも思わなかったけど(;^_^A。
室内の備品はこれだけ。
冷蔵庫は空なので私物自由に入れられる。
あ、飲食物の持ち込みも自由です。
途中コンビニでお菓子やビールやジュース買い込んで来たよ(^_-)-☆
バスタオルは用意されているけど、
浴用タオルは無いので必要な方は持参してね。
ドライヤー完備。
下に使い捨てブラシだけありました。
シャワーキャップや綿棒、歯ブラシなどは有りません。
CDプレイヤーがあるのでお気に入りのCD持参すれば利用できます。
(CDの用意は無し)
お湯が温くてまったく疲れないし汗もかかないので、
いつもみたいに湯舟を出たり入ったりする必要もなく、
ず~っと浸かりっぱなしでいられる(笑)。
一応かぶるだけのワンピも持参したけど、要らなかったねぇ(;'∀')。
2時間なんてほんとあっという間で
ラウンジも岩盤浴も利用している暇なんてまったくない(;^_^A。
ちょっと高くね?
なんて思っていたけど、ここは有り!!
次回は3時間だなぁ~♪
帰りに駐車場でお子ちゃま連れの7人家族と入れ違いになったけど、
まさかあの人数で一部屋?
それとも二部屋かしらね?(笑)
定員は何人か知らないけど、
大人数であればあるほどお得になるから、
お友達とグループで利用もおすすめです♪
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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