湯元 四萬館も早いもので5話目です。
これまでの記事はこちら♪(#^^#)
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【四万温泉】初めてのお泊り ☆ 無料貸切風呂三昧!
四万温泉 ☆【湯元 四萬館】 宿泊記
四萬館 ☆ 無料貸切風呂①【温泉人魚の湯】
四萬館 無料貸切風呂②【そよかぜ&風の谷】
今回は、無料貸切風呂【そよかぜ&風の谷】と同じエリアにある、
男女別大浴場『喜寿の湯』と『亀の湯』に行ってみよう~!ヽ(^。^)ノ
四萬館のお風呂は『混浴露天風呂・文人の湯』を除いて、
すべて夜通し朝8時まで利用できます。
文人の湯だけは、屋外にあるので危険性を考慮してか夜8時まででいったん終了。
翌日は早朝から再び朝8時まで利用できます。
この早朝というのが、いったい何時からなのか・・?
不明(笑)。
前日夕食までに、三つの貸切風呂を、
夕食後は部屋の露天風呂を堪能しました。
翌日は朝一(と言っても7時前くらいww)で文人の湯を貸切で楽しみ、そのまま大浴場へ。
朝食前、最後に入ったのがこちらの女湯『亀の湯』でした。
なぜにすべて8時までなのかなぁ~?
朝食時間が8時からなのでそこで終了にするのが区切りが良いという事なのでしょうねぇ。
でも、チェックアウトが10時なんだから
せめて9時半まで入れるようにして欲しいなぁ~ww。
まぁ、お部屋に露天風呂が付いていたおかげで、
その後もギリギリまで四万のお湯に浸かっていることはできました(笑)。
まずは女湯『亀の湯』から♪
四萬館で一番古くからある浴室がここなんだって!
もちろん改装されて姿かたちは変わっているだろうけど、
最初に浴場が造られた場所がここらしい。
だから太宰治と、井伏鱒二が亀の湯に浸かっている写真なんかも、
ギャラリーに飾られていた。
浴室は・・・。
おぉ~~~~~♪。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
思わず感動の声が漏れそうになる浴室である(笑)。
2面にとられた大きなガラス越しに、四万川と対岸の緑が陽の光に映えてなんとも美しい!!
開放感抜群~~~♪
・・と、思いきや、この2面のガラスというのが曲者で、
ちょいとアングルを変えると・・・。
ね?(;^_^A
この隣には別棟が建っており、ガラス越しに見えるのは
景観を阻む壁と無造作にむき出しになった温泉の配管(爆)。
これならいっそのことガラスでない方が良いんでないかい?ww
亀の湯というだけあって、亀がいるのだww。
三匹の亀♪ お父さん、お母さんと子供かなぁ?
小さな子亀、気が付きました?(^_-)-☆
浴槽は大きく10名以上が余裕で入れる大きさ。
湯舟に満たされているのは、これも熱めの自家源泉『四萬館の湯』。
どこまでも透明なお湯に緑が写り込んで美しいね♪
タイルはキラキラ丸タイル!
湯口!!
すごっ~~!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 真っ白に成分が凝固している~。
石の上にプラコップが置かれている。
館内のすべての湯口の中でここだけが飲泉の許可を得ているらしい。
飲んでみた♪
湯口が真下で投入量も多くないので、コップにくむのがちょっと大変だww。
クセのないさっぱりとしたお味(#^^#)。
四万のお湯というと、すごくしょっぱいイメージだけど、これはそれほどしょっぱくない。
ごくごく飲めちゃう(笑)。
でも飲泉の禁忌症に胃酸過多があった(爆)。
おじゃる☆、飲んじゃだめじゃんww。
浴室全体の広さの割りに、湯舟とカランの距離が近く、
洗髪してシャワーを使っていると、
泡が湯舟に入ってしまうのでないかとちょっと気になる(;^_^A。
ここも露天風呂付き。
大浴場の露天風呂としては小さめかな?
おんせん人魚の湯の方が大きかったような?
同じくらいか?(笑)
こちらもキリッと熱めで良いお湯です。
やっぱり四万では、温湯でゆったりというのはなかなか難しいみたいね(爆)。
脱衣所も綺麗に改装されて、レトロな雰囲気で居心地が良いです♪
青いプラ篭の並んだ下に、鍵付きロッカーもあるので
ルームキーを持って来ても安心だよ~(#^^#)。
化粧台には客室と同じ基礎化粧品が並んでいました。
最後にこちらは、男湯大浴場『喜寿の湯』。
これまた広~~い!!
他の方の古いブログを拝見したら、以前はこちら混浴だったらしい。
現在は、きっちり男湯! 女性は入れません(笑)。
あ~~ん、残念(T▽T;)
立ち湯の露天風呂に入ってみたかったぁww。
男湯だけ露天に小さなサウナもあるんだって。
次回は、お食事に行ってみる?(^_-)-☆
混浴露天の文人の湯は、最後にとっておこうかなぁ~(笑)。
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