湯元 四萬館の続きです。 

 

お部屋に案内されたら、一息つく間もなく(笑)、空いているうちに、

そして陽のあるうちに貸切風呂の撮影を済ませておかなくてはww。

あのね、結構これって疲れるの。

お風呂が何か所もあるとね、嬉しい反面とっても重労働なのよ~~(;^_^A。  

 

 

壺天に一番近い階段を1階まで降りると、この卓球台の置かれた広間に出るの。

温泉卓球~~!!ヽ(^。^)ノ 

 

でも、今回はやらないのよ(爆)。 

なぜかというと有料だから! 

温泉卓球のだいご味はタダというところにあるのよ~~!!ムキー

 

でも、良く考えたら宿泊料がお安いのだから300円くらいケチらなくても良かったか・・(;^_^A。 

 

 

卓球台の周囲にはソファーが置かれたり、湯上りの休憩所にもなっているみたい。 

この卓球台の左側に4ヶ所の貸切風呂が並んでいる。

 

 

こんな感じに手前から『鹿の湯』、『野うさぎの湯』『河鹿の湯』だ。 

本命の『おんせん人魚の湯』に行く前にさらっとこの三ヶ所をご紹介♪

 

 

ちなみに館内図で見るとこんな並び。

 

 

薄オレンジ色は貸切風呂、青が男湯、ピンクが女湯、薄紫が川べりの足湯だ。

男女湯の入れ変えはない。

たぶん男湯を女湯に変えると何か不都合があるのでありましょうww。

男湯、立ち湯の露天風呂とかあるんだよ~。

いつか入ってみたいなぁ・・、こっそり(爆)。

 

 

 

貸切風呂を利用するには、予約もいらないの。 

ぶらりと行って『どうぞご利用ください』の木札を裏返し、中から鍵をかければいいだけ♪ 

 

いたって簡単(笑)。

 

1回の利用時間は30分を目安にお願いします。 

おじゃる☆、実はこの『鹿』『野うさぎ』『河鹿』は利用していないの(;^_^A。 

この三ヶ所はとても小さいので、まぁ良いか・・って。

 

だから写真だけね(笑)。

と言いながら、なぜか鹿の湯の全景がブレブレ~~!! 

 

 

画像左上から下へ。

お二人様サイズの小さな内風呂と露天風呂、コンパクトながら洗い場付き。

 

右側は内湯越しに露天と景観。

小さな露天風呂に浸かると、すぐ眼下に四万川が迫りなかなかの迫力なり(^_-)-☆ 

 

内風呂も露天もまだお湯がたまり切ってなかった。

自分で部屋露天の湯守をしてみたからわかるがww、

泉温が高いのに早くお湯をためようと、湯量を増やすと

熱すぎて入れない湯舟になってしまう。 

 

入れるギリギリの湯温にするためには、

相当投入量を絞らねばならないから、

たまるまでに時間がかかるのだぁ~。

 

 

 

 

『野うさぎの湯』はメンテナンスの工事中だったので、入口だけww。

 

 

『河鹿の湯』は・・、あれ? 

入口画像がない!撮り忘れたか?(;^_^A 

 

 

内部は鹿の湯同様に狭いです。

湯舟は頑張ってお二人様サイズ。

刻んだ時を感じる石の湯船。

内風呂と露天の仕切り板の新しさと

ステンドグラスの鮮やかさが異彩を放ちますww。

 

脱衣所から浴室への入り口ドアはアルミ製でここだけやけに現代的!

 

 

 

こちらが『おんせん人魚の湯』。

元は、『とんぼの湯』と言ったみたいだけど

昨年の中之条ビエンナーレで

ペインティングアーティストの神田さおりさんが

『おんせん人魚』を描いてから、

『おんせん人魚の湯』に変わったのだろう。

 

 

 

真っ白な脱衣所にピンクの花びらが散る?

すでにアートの世界♪

 

 

そして浴室。

内風呂&露天風呂。

 

 

この大きさで貸切風呂だというのだから頭が下がる(笑)。

 

しかし驚くのは広さだけではない!!

 

 

 

天井一杯に描かれたおんせん人魚。

この鄙びた雰囲気の浴場にピンクの人魚たちがなんともミスマッチだ♪

 

 

なんてエロティックで美しい人魚姫たちでしょう♪

妖艶という言葉がまさにピッタリ!

 

 

惹き込まれる。

壁にも、鏡にもペインティング。

 

ビエンナーレの作品は、

その時限りで撤去されるものとばかり思っていたけれど、

こんな風にずっと残っているものもあるんだね。 

 

四萬館さんにとってもこれは大きな宝となった事でしょう。

 

 

湯桶や風呂椅子にもペインティング♪

 

 

人魚の妊婦さんは、神田さんご本人かしら?

 

 

ボディーペインティングのお腹の大きい神田さおりさん。

これまた妖しく美しい♪

 

 

石の湯舟から絶え間なく溢れ出る源泉掛け流し。

 

澄み切った透明なお湯は、43℃ほどの熱めのお湯。

久しぶりの四万のお湯はクセがなくさっぱりと。

それでいてまろやかで優しい。

スベスベもあり、相変わらず最高~バンザイ

 

露天はいくぶん温いかと思いきや

同じくらいに熱めだった・・。

さすがに四万だわww。

 

 

源泉名: 四萬館の湯

泉質: ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉

泉温  55.2℃   pH値  7.3

 

自家源泉。

湧出量が1分間にドラム缶3本分だからこそできる

すべての湯舟で源泉掛け流し!!

 

ここだけは、撮影に行ったときに一人でまず入り(笑)

それから夕方に旦那と二人でまた入り♪

2回入ったぁ~!!

 

人気のある浴室で、夕方行ったときは利用中。

他の貸切で時間をつぶしたけど(笑)

みなさんマナー良く時間はちゃんと守るので

2度目には空いていて、すぐ入れました。

 

露天付き客室の壺天の他に

半露天付き客室もあり

お部屋でも温泉に入れる方が多いので

貸切風呂が混雑して入れないという事は無いと思います。

 

 

貸切風呂、まだまだ続きますピース

 

続きはこちら照れ音譜

ダウン

四万温泉 ☆【湯元 四萬館】 宿泊記

四萬館 ☆ 無料貸切風呂①【温泉人魚の湯】

四萬館 無料貸切風呂②【そよかぜ&風の谷】

四萬館 ☆ 男女別大浴場【喜寿の湯・亀の湯】

湯元 四萬館 ☆ お食事編

四萬館 最終回 ☆ 混浴露天風呂【文人の湯】

 

 

 

 

さっそくのご支援、痛み入ります!!(爆)

1日1回ポチッと押してくれると、泣いて喜ぶぅ~♪ww

いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

 

下

にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村

 

SH902is携帯の方はこちらからお願いしますWハート

↓

ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)